スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃
Star Wars: Episode II - Attack of the Clones
2002 · アクション/アドベンチャー/ファンタジー/SF · アメリカ
142分



エピソード1より10年後。オビ=ワン・ケノービ(ユアン・マクレガー)と、彼の熟達したジェダイの弟子へと成長したアナキン・スカイウォーカー(ヘイデン・クリステンセン)は、いまや高名な元老院議員となったパドメ・アミダラ(ナタリー・ポートマン)と久々に再会。パドメは暗殺の標的にされているのだが、その謎を突きとめようと、オビ=ワンは銀河の辺境へと旅立つ。そこで出会ったのは、かつては崇敬されたジェダイ・マスター、しかしいまは分離主義運動の主導者となっていたドゥークー伯爵(クリストファー・リー)。一方、残されたアナキンはパドメを警護するが、二人の間には恋心が芽生えていき、恋愛を禁止されているアナキンは苦悩する。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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セイクク
4.0
「新3部作」第1作目から10年後のクローン戦争を描いたスター・ウォーズ「新3部作」の第2作目です。 何度目⁈再鑑賞です〜(o^^o) 4K-UHDで鑑賞♪ 今作はアナキンの心の葛藤と段々とダークサイドへ近づいていく様子が見どころです〜 (*´∀`*) 前作ではなかったアナキンってジェダイに向いてないよなぁ〜って感じさせるシーンが次々出てきて、次の作品への伏線になっています〜 (※能力は高いけど人間くささが強く、そして精神的に幼い↓) そのアナキンへの特性の見極めが甘くパドメと2人きりにしてしまったり、全くシスの陰謀に気付かずレールに乗せられてしまうジェダイの決して万能ではない描写とシスの狡猾さも見ものです〜 ☆☆☆☆ 恋愛のイチャイチャシーンはまったりとしてかなりテンポが悪いのですが、キスをしながら競技場に出ていくシーンは必見で、大勢の観客が祝福しているように感じる(実はただ処刑者を罵倒しているだけ…σ(^_^;))演出には技あり!でした〜 ☆☆☆☆ デジタル24フレーム・システムを使用した戦闘シーンやアクションシーンは素晴らしく、ヨーダが闘う場面だけでも今作を観る価値があります! ╰(*´︶`*)╯♡ あとクローン軍団が行進しパルパティーンが見守る中でかかる帝国のマーチは鳥肌ものです〜♪ (((o(*゚▽゚*)o)))♡ ※余談で今作で初めて空を飛ぶR2-D2ですが、旧3部作頃には噴射ノズルを製造していた会社が倒産し部品が調達出来ない為「飛べない」というムリやりな裏設定(笑)があります〜♪ ☆☆☆☆ あとだんだんパルパティーンの人相が悪くなっていく描写はちょっと笑えます〜(*´∀`*)
コウキマン
3.0
2020.5.4.077 T.Tnk 成長したアナキン。ジェダイとして実力をつけたからか、自らを過信しているように見える。10代後半から20代前半に見られるような子供っぽさ。若さゆえ(?)の傲慢、オビ=ワンの言う“物事を悪く考えすぎる癖”、パドメに対する重いほどの一途な想い、それらに加え母を失ってしまったがために、だいぶこじらせちゃってるように見える。考え方もちょっと偏ってるような。一応主役なのに魅力を感じない。それに比べオビ=ワンはやっぱり大人だな。円熟している。 パドメってナタリー・ポートマンだったのか。“LEON”でとても存在感ある美少女だったけど、これまたすごく美人になってる!
椎憐
4.0
アナキンの純粋さ、人間らしさがよく分かるエピソード。パドメとの愛が深まっていく様子が微笑ましくも悲しい未来を予想させる。とても切ない… 1ではお笑い担当だったジャージャーが、ちょっとしっかりしてる!笑 声は相変わらず高くてひょうきんな可愛いままだけど、話し方や立ち振る舞いがちゃんと成長してて良かった٩꒰๑ ´∇`๑꒱۶やればできるじゃん!笑 ヨーダもっと活躍するかと思ったらそうでもなかった!残念!でも可愛いから好き! 母親との再会、別れ…あまりにも辛すぎる。 虐待された姿を発見するだけでも辛すぎるのに… 今回もキャラクターたちのデザインがいい感じ。 トゥーン・ウィーのデザイン好きだなぁ。 パドメの衣装も可愛い。素敵。
plus845
3.0
オビワン見たいので過去作エピソード順に再視聴。 これ前に見てるハズなのにほぼ丸々記憶に無い(笑)闘技場のシーンでなんとなく記憶がよみがえったけど。 時代なんだろうけどCGがヌルッとしていて嫌なんだよなー。 引目の軍隊とか景色が絵にしか見えないな。 ファントムメナスの時はこんなにCGヌル感無かったし背景もそこまで絵に見えなかった気がするんだけど…。 戦闘機とか諸々のデザインはメナスに続き凄くカッコイイし好き! この作品からスターウォーズがちょっと嫌になってきた記憶がある。 アナキンがダースベイダーになるシリーズだから仕方無いし、わかっているんだけど…それにしても若いアナキンが未熟過ぎるんだよな。 メナスの時と今作のアナキンが繋がらないんだよ。 そしてジェダイが沢山出てくるのに強さがあまり感じられないのと無能。 これもガッカリ。 ヨーダの戦闘シーンが賞賛されていたけどアタシはCGヨーダは嫌い。 全体通してまぁまぁ面白いんだけどアナキンが嫌すぎて記憶から抹消していたのかも( ´∀`)
アリちゃんパパ
3.5
アナキン・スカイウォーカーがダークサイドに堕ちる経過を描いた「スター・ウォーズ」シリーズの1作です。 アナキンとアミダラ姫の悲恋がメインとなっており、本来ならもっと感情移入できた筈なのですが、そうならなかったのはヘイデン・クリステンセンの未熟な演技が原因です。アミダラを演じたナタリー・ポートマンは実に素晴らしい演技を披露してくれていますが、ヘイデンは深刻ぶった表情をしているだけで演技に深みがありませんでした。残念ですがミスキャストです。
たっちゃん-半変人のお調子者-
4.0
面白いけど…ツッコミ所は多い。 一番の問題はアナキンとパドメの恋愛に感情移入が出来ないこと。パドメはアナキンと恋仲にならないようにしてるはずなのに、ずっとセクシーな服着てるってどうなの?しかもあっさりキスするし、めっちゃ楽しそうに2人で遊ぶし、どう見ても誘ってるようにしか見えない。アナキンはパドメLOVE過ぎてちょっとキモいとこあるし、(特に暖炉のシーンは 悪い意味で赤面するしかない。)その割にはパドメを危険な所に連れてるし。(まぁここはパドメにも責任あるけどね。) あと、ボバフェットがクソガキにしか見えない。ルーカスはまだ彼が人気キャラだと知らないのかと思わざるを得ない。 クローン戦争のシーンは最高だし、ヨーダが思っていたのと違うライトセイバー戦をしたり、面白い所もいっぱいあるけど、主体の話がちょっと問題ありだと思った。ていうかもうアナキン暗黒面堕ちてね? 映画評価基準 この映画が好きか 7 没入感 7 脚本 7 映像 10 キャスト 10 感情移入度 6 音楽 9 余韻 8 おすすめ度 7 何度も見たくなるか 7 計78点
about movie
1.5
ヨーダが動く!動く!と感動したがそれ以外は眠くなる
キケンタマゴ
3.0
怒り
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