カールじいさんの空飛ぶ家
Up
2009 · ドラマ/アニメーション/ファミリー/コメディ/アドベンチャー · アメリカ
96分



『モンスターズ・インク』の監督が贈る感動アニメ。最愛の妻との思い出が詰まった家に無数の風船を付けて大空へと飛び立った老人の大冒険を描く。ひとりで暮らすカールは、ある日妻との約束を果たすため、人生で最初で最後の冒険の旅に出る決意をする。この情報は[カールじいさんの空飛ぶ家]に基づき記載しています。
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コウキマン
3.0
2019.2.23.020 リメンバーミーがめちゃくちゃよかったのと、何かで紹介されてたときに面白そうだと感じたので、期待が大きすぎた!でもそれなりに楽しめたかな。もう一度最初のおじいさんと妻エリーの生涯を振り返るシーンを観たら泣きそう。 しかし元気なじいさん達だこと
cousteau
4.5
冒頭10分じいさんの半生、泣いてしまいました。おかげであの偏屈さが愛おしくなりました。後半案外アクションで面白いけどリアリティは薄れます。ただ戦いを通して新たな生き方を見い出す姿にはまた涙腺が...
みゆ
4.0
【過去鑑賞作品】 亡き妻との約束の為に家を飛ばす、 まずもうその無茶苦茶な概念がすごいし、 カールじいさんの迷いない妻への愛情のスケールに驚きを超えて絶句するのです。 そして大号泣必至なのです。 本当に、素晴らしい映画ですね。 カールじいさんがコリン・ファースに似てる(…と思ってるのは私だけでしょうか?笑)のも好きな理由の一つかもしれない。笑
ぽょん
5.0
改めて見て やっぱり最初の12分ちょいだけでも めっちゃ切ない素敵なお話╰(*´︶`*)╯ そしてお話は夢が溜まってて わんこが可愛すぎて おじぃもかわいくて あの少年ももちもちで可愛くて あの鳥もおきゃわで... 可愛いが詰まりすぎててやばい
LIBRO
4.0
冒頭は特に泣ける。空に飛び立ってからはどんでん返しとかはなく進む良いデトックス系映画 【余談】 初めて空に飛ぶ際、遊んでる女の子の部屋が映る。その部屋のソファの隣、画面の左下には「トイストーリー3」のロッツオのぬいぐるみがある
toa
3.0
冒頭こんなに切ない話とは思わずホロっとしてしまった。まるで「幸せなひとりぼっち」のオーヴェ(もしくはリメイク版オットーという男)みたい。奥さんとの思い出、アルバムに足された写真とかもうさ、、泣ける。 じんわり心が温まるお話で、これは家族で観るのにぴったりですね。 キャラの造形や犬が喋る演出、冒険の奇想天外さはミニオン風味。 アニメーションならではの軽快さが合っていた。CGじゃない線画アニメにしても楽しめそう。
TUGU
4.5
カールじいさんの若い頃の奥さんとの話は本当に涙無しでは見れない。心が温まる非常に良い作品です。
dreamer
4.5
ピクサーが、初めて平凡な人間を主人公に据え、絶望から再生していく姿を描いたCGアニメが「カールじいさんの空飛ぶ家」だ。 78歳の独居老人カールが、亡くなった妻を回想する場面から、この物語は始まる。 幼い頃の出会いから永遠の別れまで、節目節目を絶妙に配した映像によって、二人の人生を紡ぎ出す。 わずかな時間にすぎないのだが、夫婦の深い愛と絆、カールの悲しみがじんわりと伝わってきて、切ない思いに駆られてしまう。 ラストシーンが強く印象に残る事はよくあるけれど、冒頭の場面でこれほどに魅了される作品は、極めて稀だと思う。 このシーンだけで、短編映画が1本出来るのでは、と思えるほどの巧みな演出だ。 そしてすぐに、第二の見せ場がやってくる。 都市開発で立ち退きを迫られたカールが、妻の思い出が詰まった我が家に、無数の風船をつけ、空へと飛び立つシーンだ。 アニメならではのカラフルな色使いで、夢溢れるシーンを美しく描き出している。 ここまでは感動のファンタジー。 だが、ここからは冒険アクションへと変貌する。 カールは機転を利かして、次々と訪れるピンチを乗り越え、体を張って勇敢に悪人どもと戦っていく。 その姿は、まるでインディ・ジョーンズのようだ。 老夫婦の愛に胸を打たれるのもよし、登場する可愛い犬たちに歓声をあげるもよし、バトルアクションに手に汗握るもよし。 まさに老若男女、3世代で楽 しめるエンタメ作品だ。
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