ソミン3.5実在した事件を基に作られた作品。 キャストが豪華すぎ✨✨✨ なのに韓国では大コケしたんですね😓 観る前は何で?って思ったけど観始めたら 納得しました😅 前半は退屈で、しかも音楽であのコント番組を思い出して集中できず💦 しかし、後半のソン・ガンホの演技は素晴らしかった😲 やっぱり、凄い俳優ですね😆 あと、時代背景が関係してるところも良かったです👍 ウ・ミンホ監督作品は「KCIA 南山の部長たち」「インサイダーズ 内部者たち」をオススメします😄いいね3コメント0
Schindler's Memo2.5長尺だが、テンポは急速である。それにしてはスッキリしない、解り難かった。 うだつの上がらないチンピラ的なバイヤーからキングまでのしあがり、当局から摘発、凋落までの一代記であるので仕方ないとも言えるのだが、それにしても出てくる人間が多過ぎ、さらには件の覚醒剤犯罪のシステム説明が複雑すぎでついてゆけなくなってしまったと思う。 「麻薬王」とあるが、正確には「覚醒剤王」となるべきで、そもそもこの犯罪システムがボロかったのは、日本側の事情、すなわち、麻薬は麻取法、覚醒剤は覚取法の扱いでそもそも違う薬物であることと、70年代日本では麻薬はほとんど問題とならず、覚醒剤が暴力団の資金源となっていて取締りも主に警察庁だったからだ。 つまり、日本ではリスクが高過ぎて出来ない、原料調達、製造、パッケージ化、密輸手配などを韓国で一括処理する事で成り立っていたわけで、これらが自国で重犯罪の取り締まり対象となればダメになるのは当たり前である。 ここら辺の事情を、人物をあれこれと登場させ複雑に説明しようとしたせいで訳がわからなくなってしまったと思う。 重要なキャラとしてペ・ドゥナ扮する謎の女が登場するが、どうせフィクションなのだから全部この女の暗躍でスッ キリさせておけば良かったのにと思った。 ソン・ガンホが熱演だけにちょっと残念。一番最初に「いいね」してみましょう。コメント0
北丸3.0ソン・ガンホは裏切らない。また記録を更新した。そんな映画。 さえない小悪党が麻薬王にのし上がり、転落するまでの一代記。わらしべ長者のように小物から大物に繋がっていき、のし上がっていくまでの過程から、転落するまでを、当然のことながらソン・ガンホがひとりで演じきるんだけど、最後30分の彼は凄まじい。圧巻の転落劇を見事にやりきった。最後の15分くらいはほぼ一人芝居みたいな感じだけど、そこは必見かと。 面白い話だし、丁寧に作られているのは見て取れるが、途中、誰が誰か一瞬わかんなくなったりする(なんせ、ファッションが皆似すぎててw)のでちょっとだけ☆が減りました。一番最初に「いいね」してみましょう。コメント0
sawa3.01970年代、日本に覚醒剤を売るために韓国・釜山で製造、密輸して麻薬王となった男の実話に基づく話。 主人公を演じるソン・ガンホ、前半の気のいいおじさん、誰の懐にもするりと入れるようなチャーミングさが素敵。後半の恐ろしい顔も好き。左右非対称の目が怖い。ピエール瀧に見える瞬間がありました。 彼を追い詰める検事役のチョ・ジョンソク、東出昌大と田中圭を足して2で割ったような、ちょい古ハンサム感がよかったです。 あまりたくさん韓国映画を観てるわけじゃないけど、日本や欧米の映画と違った独特の雰囲気が好きなのに、話はほとんど「スカーフェイス」だし、演出にも特に凝った部分が見られず残念でした。 特に、音楽使いが好きになれませんでした。前半のイケイケ部分でのポップミュージック、クライマックスのオペラなど、ベタだし使い古された手法過ぎて。しかも選曲センスがいいわけでもなく。 韓国で大コケしたと知って、ソン・ガンホ主演なのに何でだろうと思ってたけど納得。というか、ちゃんと大コケする所に韓国人の映画センスの高さが出てると思いました。一番最初に「いいね」してみましょう。コメント0
Movie.K4.0太平洋戦争後のゴタゴタで、日本へのヒロポンの製造・密輸で財産を築いた韓国の麻薬王の話。 話のテンポもよく、色々な人間を使って大物になっていく展開も面白いが、日韓をまたがる大きな話としては日本側の動きがほとんどなく、また麻薬王という割に残虐さや金使いの豪快さのようなものが全く感じられない小綺麗なまとまり方がやや惜しい。 「タクシー運転手」では1980年の光州事件でデモを助けたソンガンホが、「麻薬王」ではその前年の朴正煕政権の崩壊によって権力の後ろ盾を失い没落する。一番最初に「いいね」してみましょう。コメント0
ソミン
3.5
実在した事件を基に作られた作品。 キャストが豪華すぎ✨✨✨ なのに韓国では大コケしたんですね😓 観る前は何で?って思ったけど観始めたら 納得しました😅 前半は退屈で、しかも音楽であのコント番組を思い出して集中できず💦 しかし、後半のソン・ガンホの演技は素晴らしかった😲 やっぱり、凄い俳優ですね😆 あと、時代背景が関係してるところも良かったです👍 ウ・ミンホ監督作品は「KCIA 南山の部長たち」「インサイダーズ 内部者たち」をオススメします😄
なでかた
4.5
ソン・ガンホ大好きなりけり!
Schindler's Memo
2.5
長尺だが、テンポは急速である。それにしてはスッキリしない、解り難かった。 うだつの上がらないチンピラ的なバイヤーからキングまでのしあがり、当局から摘発、凋落までの一代記であるので仕方ないとも言えるのだが、それにしても出てくる人間が多過ぎ、さらには件の覚醒剤犯罪のシステム説明が複雑すぎでついてゆけなくなってしまったと思う。 「麻薬王」とあるが、正確には「覚醒剤王」となるべきで、そもそもこの犯罪システムがボロかったのは、日本側の事情、すなわち、麻薬は麻取法、覚醒剤は覚取法の扱いでそもそも違う薬物であることと、70年代日本では麻薬はほとんど問題とならず、覚醒剤が暴力団の資金源となっていて取締りも主に警察庁だったからだ。 つまり、日本ではリスクが高過ぎて出来ない、原料調達、製造、パッケージ化、密輸手配などを韓国で一括処理する事で成り立っていたわけで、これらが自国で重犯罪の取り締まり対象となればダメになるのは当たり前である。 ここら辺の事情を、人物をあれこれと登場させ複雑に説明しようとしたせいで訳がわからなくなってしまったと思う。 重要なキャラとしてペ・ドゥナ扮する謎の女が登場するが、どうせフィクションなのだから全部この女の暗躍でスッ キリさせておけば良かったのにと思った。 ソン・ガンホが熱演だけにちょっと残念。
ゴリラの母ちゃん
3.0
ネタバレがあります!!
北丸
3.0
ソン・ガンホは裏切らない。また記録を更新した。そんな映画。 さえない小悪党が麻薬王にのし上がり、転落するまでの一代記。わらしべ長者のように小物から大物に繋がっていき、のし上がっていくまでの過程から、転落するまでを、当然のことながらソン・ガンホがひとりで演じきるんだけど、最後30分の彼は凄まじい。圧巻の転落劇を見事にやりきった。最後の15分くらいはほぼ一人芝居みたいな感じだけど、そこは必見かと。 面白い話だし、丁寧に作られているのは見て取れるが、途中、誰が誰か一瞬わかんなくなったりする(なんせ、ファッションが皆似すぎててw)のでちょっとだけ☆が減りました。
sawa
3.0
1970年代、日本に覚醒剤を売るために韓国・釜山で製造、密輸して麻薬王となった男の実話に基づく話。 主人公を演じるソン・ガンホ、前半の気のいいおじさん、誰の懐にもするりと入れるようなチャーミングさが素敵。後半の恐ろしい顔も好き。左右非対称の目が怖い。ピエール瀧に見える瞬間がありました。 彼を追い詰める検事役のチョ・ジョンソク、東出昌大と田中圭を足して2で割ったような、ちょい古ハンサム感がよかったです。 あまりたくさん韓国映画を観てるわけじゃないけど、日本や欧米の映画と違った独特の雰囲気が好きなのに、話はほとんど「スカーフェイス」だし、演出にも特に凝った部分が見られず残念でした。 特に、音楽使いが好きになれませんでした。前半のイケイケ部分でのポップミュージック、クライマックスのオペラなど、ベタだし使い古された手法過ぎて。しかも選曲センスがいいわけでもなく。 韓国で大コケしたと知って、ソン・ガンホ主演なのに何でだろうと思ってたけど納得。というか、ちゃんと大コケする所に韓国人の映画センスの高さが出てると思いました。
Movie.K
4.0
太平洋戦争後のゴタゴタで、日本へのヒロポンの製造・密輸で財産を築いた韓国の麻薬王の話。 話のテンポもよく、色々な人間を使って大物になっていく展開も面白いが、日韓をまたがる大きな話としては日本側の動きがほとんどなく、また麻薬王という割に残虐さや金使いの豪快さのようなものが全く感じられない小綺麗なまとまり方がやや惜しい。 「タクシー運転手」では1980年の光州事件でデモを助けたソンガンホが、「麻薬王」ではその前年の朴正煕政権の崩壊によって権力の後ろ盾を失い没落する。
モーギラス
3.0
だいぶ前に観賞(ウォッチャ登録なかった( `д´)) ソンガンホさんの演技は相変わらず素晴らしい。 ヒロポンとメスは同じだと知る。
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