ボス・ベイビー
The Boss Baby
2017 · アニメーション/アドベンチャー/コメディ/ファミリー/ファンタジー · アメリカ
97分



パパ(声:ジミ ー・キンメル)とママ(リサ・クドロー)と暮らす7歳のティム(マイルズ・バクシ)の元に弟としてやってきたのは、黒いスーツに白いシャツ、ネクタイをビシッと締め、チャキチャキと歩く赤ちゃん“ボス・ベイビー”(アレック・ボールドウィン)。見た目は赤ちゃんの彼だが、中身はおっさんだった。
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キャスト/スタッフ
レビュー
250+挿入曲情報

Summer Time (Intro)

Cheek to Cheek

Baby Brother

Baby Brother

We Can Buy a Bouncy House

Theme From S.W.A.T.
コウキマン
3.0
ネタバレあり もし弟ができたら、パパママの愛情をすべて奪われてしまう!というお兄ちゃんの妄想の話。はじめは赤ちゃんの陰謀ではないか?と疑っていたが、一緒に任務をこなすにつれ信頼できるパートナーへ。長い長い妄想を経て、弟を歓迎できるまでに成長したお兄ちゃんに感動。は、別にしなかったけど、なかなか面白かった笑 赤ちゃんがお金をばらまくシーン好き笑 2018.12.29.076
てっぺい
3.5
【ボス⇄ベイビーの変身がぐうかわ】 ファミリーで安心して見られる映画。こと、ボス・ベイビーが瞬時にリアルベイビーにスイッチしてしまう発想がピカイチ。後半はぐうの音も出ないかわいさ満載。 ◆ 「怪盗グルー」シリーズのユニバーサル・スタジオと「シュレック」のドリームワークス・アニメーション(2016年ユニバーサル傘下入り)の初タッグ作品。原作はマーラ・フレイジーの絵本「あかちゃん社長がやってきた」。監督は「マダガスカル」シリーズのトム・マクグラス。日本語吹き替え版ではボス・ベイビーの声をムロツヨシ、兄ティムの声を芳根京子がそれぞれ演じる。 ◆ 7歳のティムの元にやってきたのは、黒いスーツにブリーフケース、ネクタイをビシッと締めチャキチャキ歩く赤ちゃん“ボス・ベイビー”。 ティムの弟として迎え入れられた彼は普通じゃない。ある秘密の任務があったのだ…。 ◆ ボス・ベイビーがとにかく可愛らしい。特に瞬時にリアルベイビーに退化してしまう発想はピカイチ。歌に反応したり、なんだか明るいものが好きだったり、興味がどんどん移り変わったり。ボスとベイビーとの切り替わりが激しくなる後半は多いに笑わせてもらいました笑。「てぃんぱいない(心配ない)」って笑。同時に、当たり前だけどどの国でもベイビーに対しての印象って同じなんだなと思った。 ストーリーも、分かりやすい勧善懲悪で、実にファミリー向け。安心して見られると思う。 吹き替え版で鑑賞。ムロツヨシの豊かな声の当て方素晴らしかったです。全く何やらせても上手い。 個人的には、リンゼイ(ボス・ベイビー)の素性に「子供を経験したことがない」「親の愛を知らない」など、深掘りすればもっと強い家族愛を描ける要素があっただけに、ちょっともったいない気もした。ファミリー映画として作りつつ、リンゼイを通して家族愛に対しての裏テーマを描いてみれば、もっと奥深い映画になれていた気がする。
Balloon Flowers
2.5
ボスは可愛いし、アレックボールドウィンが声優やってるだけで結構笑えるのでつまらなくはないけど、捻りが足りないな〜という印象。 「ソーセージパーティー」と同じようにインパクトだけで勝負しようとしている感じ。所々ツッコミどころが多く、ストーリーは適当な部分が多い。 アカデミー賞にノミネートされたり、ネットフリックスでシリーズ化が決まっていたりするけど、そこまでするほど面白いとは思えない微妙な作品だった。おバカなアニメを作るにしても、もうちょっと真剣に作って欲しいところである。
なつみ
4.5
単純明快、直球勝負! とにかくぐうかわ。 赤ちゃんのこういう仕草かわいいよね、幼い兄弟のこういうやり取りかわいいよね、赤ちゃんって可愛いよねっとかっていうの、やっぱり万国共通なんだな〜と再認識。 他のレビューにあるように、深掘りできそうな余地を残しながらも特に難解な展開や描写もなく、起こる事件も可愛く都合よく解決されていく。 アメリカの有名映画制作がひたすら「赤ちゃんの可愛い」に注力するとこうなるのか〜というのを見られて幸せでした。 きっとそういう意図をもって作られたのでしょうけど、弟妹が生まれて嫉妬に狂い、「生まれてこなければ良かったのに!」と思っている全国のお兄ちゃんお姉ちゃんに見せたいですね。 自分も姉だったのでよくわかります。 可愛いは正義で高評価。
まりお
3.5
観るなら字幕でーと思ったけど、 まあ、こんなもんですかね。 ボスベイビーかわいいんだけど、やっぱおじさんの声は合わないとおもった笑。 設定がなぞすぎで、大人なわたしは「かわいいからって、ごまかされないんだからっ!赤ちゃんがあんな、、会社とか無理でしょ!」と思いながら見てた笑。 ほんと子ども向けかな。 ただ、ラスト二人が大人になってるシーンはグッときた!
YOU
4.0
トム・マググラスが監督を務めた、2017公開の3DCGアニメーション。 マーラ・フレイジーによる絵本『あかちゃん社長がやってきた』を原作とする本作は、アカデミー賞やゴールデングローブ賞など多くの映画賞にて高い評価を得た作品とのこと。最新作『ボス・ベイビー ファミリー・ミッション』に向けた予習も兼ねてプライムビデオで鑑賞してみました。これは、、いや、、すげぇ傑作じゃないですか?よくよく考えてみれば『シュレック』『カンフー・パンダ』『ヒックとドラゴン』と、今自分が思いつくドリームワークス・アニメーションの作品は全てがハズレ無し!ピクサー作品でさえまだ全ては網羅し切れていませんが、こりゃドリームワークスも観ていかないとマズい!そしてまたもやドストライクな一本が来てしまった!ボス・ベイビーが上司と電話するシーンでは何と『トイ・ストーリー3』に登場した電話型おもちゃ”チャターフォン”がカメオ出演していますが、この他にも本作はボスの二面性や住宅街でのチェイスシーン、バディムービーである点からも『トイ・ストーリー』(1995)を非常に彷彿とさせる作りです。「自分以外の存在にその地位を脅かされる」という主人公像はまさにウッディですし、そうした嫉妬心や劣等感の反動から自分の価値観を他人に押し付けてしまう本作の主人公ティム、これはむしろ大人観客にこそズシリと響いてくるような主人公像です。本作のバディは、親の愛を知らずに育った”子供のような大人”であるボスと、ボスが来たことで大人びた振る舞い(=大人の投影)をする”大人のような子供”のティムという「対照的な2人の子供/2人の大人」であり、「ファミリー映画」というジャンルに真に相応しいこの数段上手のスタンスやクオリティもまた『トイ・ストーリー』と同じ深みを感じます。 当然本作はファミリー向けコメディ作品としても非常にハイクオリティな一作です。少なくともドリームワークス・アニメーション過去作の中では群を抜いて現実寄りな世界観なので、その分コメディ演出やギャグセンスには一層磨きが掛かっています。庭でのド派手な乱闘や終盤のチェイスシーンといったストレートなドタバタ劇もさる事ながら、特に自分が声を出して笑ったのはクライマックス手前で炸裂するエルビス・プレスリーネタ!このシーンに顕著な、パロディ的、というか何なら茶化しているとすら見える少しビターなユーモアも本作の大好きなポイントです。物語ともリンクする諸々の選曲センスも最高ですし、こうした微細な演出や配慮の積み重ねがあるからこそ最終的には観客全員が大いに感動させられてしまいます。これは予想を遥かに超える尋常じゃない面白さ!このタイミングで観て本当に良かったです。 ボス・ベイビーの吹き替えを務めたムロツヨシも、福田雄一作品的ないつものオブビート演技よりもこっちの方が1万倍ハマってると思う。
水色ふうせん
3.5
ネタバレがあります!!
GOICHI
4.5
「悪ノリ要素満載の赤ちゃんと僕」 ドリームワークスの新作。外見は赤ちゃんだけど中身はおっさんの主人公が7歳のティムと巻き起こす騒動を描く。 中身は最初はいがみ合いながらも、2人の間に友情が育み、いつしか本当の家族になるというシンプルでベタな中身だが、ガワの設定が凄い。赤ちゃんだけの会社があり、生まれた時から中身は大人で、特殊なミルクを飲んでれば赤ちゃんのままでいられるというちょっと頭おかしい人じゃないと思い付かない様な奇抜な設定。 子供は単純明快さで楽しい映画だが、かといって大人が見ても楽しめないのかと言われるとそうでもない。少なくとも自分は予想以上に面白かった。以外と深い話ではあるかもってトコは、最近のディズニーにも通じるし、ブラックなネタも多くて悪ノリ要素満載なトコはディズニーには余りなくてやっぱりドリームワークス作品だなとも思うし。 終盤の展開もベタと言われようがやっぱり泣ける展開でもあるし、ベタはベタでもこの映画のメッセージ性ならではな終わりも大変満足。舞台もガチでラスベガスまで行くからスケール感も感じれて飽きない。何より終始体張ってるのが赤ちゃんと7歳のガキな絵面だけでなんか面白いわ。 いやあ、これは最近じゃ見る 前の期待値が低いのもあってかそれを遥かに上回る作品のトップかも知れないぐらい良かったわ。オススメ。
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