オール・アイズ・オン・ミー
All Eyez on Me
2017 · 伝記/ドラマ/音楽 · アメリカ
139分
© 2017 Morgan Creek Productions, Inc.



25歳の若さで凶弾に倒れたラッパー・2PACの知られざる真実に迫る伝記ドラマ。ニューヨークのスラムで生まれ育った2PACは、1991年にソロデビューを果たす。ラッパーとして着々と名を上げるなか、スタジオで強盗に襲われた彼は、ある疑念を抱く。
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キャスト/スタッフ
レビュー
10+ギャラリー
挿入曲情報

So Many Tears

Black Steel In The Hour Of Chaos

City of Dope

Same Song

Same Song

Brenda's Got a Baby
440pac
4.0
2pacの魅力は語り尽くせないですが、この映画にてその一端でも感じ取って頂ければと思う。 現在でも生存説が囁かれるほどの圧倒的に凝縮された人生。 詩人、俳優、歌手、ラッパー、革命家。そのどれも当てはまらず、その全てとも言える男の映画です。
motoyAlive
4.0
わずか活動期間5年の間にカリスマ的活躍をしたラッパー2Pacの半生を描くこの映画。 あまりにも人生が濃すぎて、起きたことを全て描くのは難しい。この作品ではなるべく多く起きたことを映像にしようとしたところは良かったが、詰め込み過ぎてひとつひとつの出来事がサクサクと進んでしまい、深堀りされていないので薄いストーリーに感じてしまう。 ただ、2Pacの楽曲を聞けて、半生を垣間見れることができ、ファンにとっては 良い映画だと思った。
riri
4.0
2PAK幼少期、黒人差別を説く革命家である若き両親の毅然とした様子。 2PACのデビューから銃撃殺害される迄の25年の人生を、丁寧に丁寧に、だが退屈によどむ事無く忠実に描かれていた。 オーディションで選ばれた新人ジミー・トリアス・シップ・ジュニア演じる2PACが、激似。 当時を囲むラッパー陣も見事な仕上がり具合だ。 今年で25周忌となる2PACの死も、犯人が特定されぬまま今に至る。 黒人ラッパー達の気鋭の活躍の裏で、差別に苦しまない者は居なかったと言っても過言では無い。 映画を観る限り2PACに落ち度の無い死である。 革命家の両親から受け継いだ人権を重んじる魂を失った代償はあまりにも大きい。
hirock
4.0
ラッパーの域を超えたまさに革命家 白人だけが敵やない黒人同士の争いの方が多い これがまさにリアル 140分では語り尽くせない2pacの人生 ほんま壮絶やなあ
フィルフィル
3.5
何も恐れることなくひたすら前へ進む姿勢は、危なげだけど見守りたいものがある。 ちょっとハメを外してしまっても、大事なことを忘れず活動を続けていくスタイルから学ぶことはたくさんあるなぁ。音楽は最高!
一馬
4.0
2PACは偉大🙏
よいちくりん
3.0
2pacを久しぶりに聴いた。歌詞が字幕で出るので、社会のリアルをライムしていたことを再認識。 それにしても、何故、あんなに他人を貶めるのか。ビーフなんて言っていたが、理解できない。 革命家になるなら、黒人を団結させることに汗をかかなきゃいけないのに。 シュグのもとから離れられなかったのも謎。
いやよセブン
3.0
私の苦手なラップ音楽のレジェンドで早逝した、トゥパック・シャクールの伝記映画。 母親はブラックパンサーのメンバー。 演劇からラップに転身、大人気となる。 ずば抜けた才能には善人だけでなく、悪人も近付いてくる。
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