さよなら歌舞伎町
さよなら歌舞伎町
2014 · ドラマ · 日本
135分
©︎2014『さよなら歌舞伎町』製作委員会



歌舞伎町の一角にあるラブホテルの店長・徹(染谷将太)には、有名ミュージシャンを目指している沙耶(前田敦子)という恋人がいた。同棲中の二人は倦怠期のただなかにいる。彼らを軸に、ラブホテルで交差する男女5組を描く。
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はるきち
5.0
期待せずなんとなくタイトルに興味を持ち見始めたが、あまりに引き込まれ2回連続で観た。 2回ともラストに号泣。 夢や理想はあるのに上手くいかない人々。こんなはずじゃなかった、とか、もっとこう生きたいのに、とか。 心に暗い思いを抱えながらも、必死に必死に生きている人ばかりが描かれていた。 この作品で初めて韓国の役者の方を拝見したが、イ・ウンウは本当に良かった。 葛藤や悲しみがそのまま伝わってくる演技。そして可愛い日本語と笑顔。 もっとこの方の作品を見たくなった。 染谷将太は身近にいるかのようなリアルな青年で、もがきながら生きている姿に魅了された。 他の方も書いているように、前田敦子のラストの歌で一気に冷めてしまうところだけが残念だったが、それ以上に感動の詰まったラストだったので作品全体で見ると私的には☆5のままかな。
レモン谷
2.5
染谷将太と南果歩がいい。でもそれだけ。オムニバスをきれいなシーン絡めながらくっつけた感じ。
Schindler's Memo
4.0
良かった。 まずは、ジャケットで想像してしまう内容ではなかったという意外性。私は、染谷と前田の青春恋愛映画を想像していたのだが、蓋を開ければ何と群像劇。 しかも、染谷と前田のエピソードが最も面白くない、すなわちどうでも良いもので、その他の連中のエピソードがこの映画の核心であるという点。 そして、映画の構造は、基本的にワン・シーン(件のラブホテル)で、ある朝から翌日の朝までの時間限定のドキュメント(すなわち、回想や、心情描写等を確信的に避けている)である。 また、映画界では何故か全世界共通であるところのマドンナ、「聖なる娼婦」が、この映画の実質的なヒロインであり、その対照というか、リファレンスとしてマクラ営業、肉親のAV、不倫の女性警察官、愛すべき家出少女、逃亡犯の献身妻(?)を配置するところなどは、非常に練られた脚本であると思った。 欠点は、やはりピンク映画出身の監督らしく、完全にオトコ目線からの女性賛美が目立つところで、この点については女性観客には反感をもたれるであろうというところと、震災の被害者という社会性を無駄に、もしくは無理に押し通すところ。 それにしても、南果歩の四肢活用ロボット的掃除オバサンには笑わせていただきました。
さはら
5.0
ラブホテルが舞台という事で際どい内容かと思いきや、意外と爽やか。 家出少女と風俗スカウトマンのカップルが可愛くてお気に入りです。
青葉麒麟
5.0
ラブホテルが舞台なので濡れ場が沢山あるのは覚悟してたけど、不倫刑事コンビのはかなりエロくてドキドキ。しかし女優さんの脱ぎっぷりが良くて観てて清々しかった。だけど、一見主役風の前田敦子が一ミリも脱いでなかったのは如何なモノか?しかもあんまり出番ないしね。ラブホには色んな物語がありますね。
얗출큰
3.5
그저 수 많은 하루 중의 하나들.
はるくま
4.0
ラブホテルの一日を描いているけれど、あたり前だけど様々な背景を持っている人達がいて、夢を持ってたり、夢と現実の狭間で漂ったり、思い描く明日じゃないけど今日を生きていたり、明日の自由の為に今日を生きてく。 生きている人の数だけストーリーがあるんだなとしみじみ感じました。 韓国人カップルが良かったです。染谷将太さんの演技も良いなと思いました。
ぎょぎょぎょ
4.0
公開中から気になって気になってやっと見れた。 色んな人がいていろんな 一日があるよな。と濃い内容だった。 染谷将太、イ・ナラ、南果歩の演技に引き込まれていったなぁ。 イ・ナラさんがかわいい。夢に向かって一生懸命に頑張っているところ。 またみたい。
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