金融腐蝕列島 呪縛
Jubaku: Spellbound
1999 · ドラマ · 日本
115分



1997年、東京・日比谷。丸野証券の利益供与事件による総会屋・小田島の逮捕により、300億円という不正融資疑惑が持ち上がった朝日中央銀行(ACB)本店に東京地検特捜部の強制捜索が入った。ところが、ACBの上層部は責任を回避しようとするばかり。そんな上層部の姿勢に腹を立てた"ミドル4人組"と呼ばれる企画本部副部長の北野、同部MOF担の片山、同部副部長の石井、広報部副部長の松原らはボード(役員)を総辞任させ、"ブルームバーグ・テレビジョン"のアンカーウーマン・和田の力を借りて新頭取に中山常務を推すと、真相調査委員会を結成。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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アリちゃんパパ
3.0
旧第一勧業銀行の不正融資事件をモデルにした社会派映画です。 銀行幹部と総会屋の癒着による不正融資事件から銀行を救おうと健闘する中堅若手行員の活躍を描いている上、役所広司、仲代達也という鉄壁なキャストを起用しており、面白くなるはずなのですが、期待外れでした。 原田眞人監督は、ストーリーを追うばかりで人間の心に迫るドラマを作ることができないのです。やっぱり僕には合わない監督です。
しまとも
2.5
銀行の不正融資が暴かれる。役所広司が若い。椎名桔平はいつ見てもあんまり変わらず。ストーリーはよくわからないんだけど銀行も大変ですね〜、みたいな内容。
ソミン
3.0
【🌟3.4】
いやよセブン
4.0
不良債権処理で債権をランク付けしてたのが一昔前のこと。 総会屋といえば海の家事件というのもあった。 闇社会は現存しており、特に不動産業や建設業、土建業ではつきもの。 企業の犯罪では土木建設業界の談合事件が流行りだったが、もうやっていないのだろうか? この映画はテンポが良く、上手な役者は台詞が多く、妙な思い入れシーンもなく、素晴らしいエンターテイメントです。
maco
見ている最中
原田監督の作品だったことを今になって知る。実際の事件をモデルにしているだけあって、保身に必死な大人たちの姿や、彼らをそこまで簡単に追いやれない感じがとてもリアルだ。中堅層のサラリーマンが逆境に立ちむかい地道に頑張る姿がとてもかっこいい。
meme
3.0
悪くない、悪くないけど、、。原作未読ですが、それでも描き切れてないな、と思ってしまった。 長年の癒着、銀行の不正融資をミドル世代が正すって題材は良し。 役所広司を筆頭にそうそうたるメンバー、今じゃ実現しないキャスティングも良し。 でも、そこまで。 これは脚本に責任がある。 銀行のトップたちが複雑すぎるし、頭取うんぬん、ガサ入れ後の銀行員たちも雑に扱われてるし、検察と銀行とメディアの関係性が理解できないし。 これはキャスティングにオマケして点数加算かな。 余談ですが、役所広司の息子役の子役、キレイな顔してて、大きくなって三浦春馬みたいになってそう、と調べたら三浦春馬で驚きました。
gramsci
3.0
仲代達矢の存在感は圧倒的。佐藤慶もいい。
ShoheiMustGoOn
5.0
ネタバレがあります!!
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