『格闘飛龍 方世玉』のポスター

格闘飛龍 方世玉

1992 ・ アクション ・ 香港
平均 ★3.1 (34人)
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基本情報

方世玉
1992 · 香港 · アクション
100分
中国、清王朝時代は乾隆帝の御世。実は漢民族の血をひく帝は夜な夜な暗殺の悪夢にうなされ、ついに心配の種を取り除く決心をする。-河南。少林寺の達人で女丈夫の母苗翠花(ジョゼフィン・シャオ)と、硬骨漢として通る父方(チュウ・コン)を親に持つ、染め物屋の一人息子で町の若頭として通る方世玉(リー・リンチェイ)は、見知らぬ美女(ミシェル・リー)と知り合う。彼女は成金の雷虎(チュン・ソンユン)の娘だった。新参者の雷虎は地元民の人気獲得のため、愛娘の婿取りを賭けて、争奪戦を決行。サイヨは、拳法の達人の雷の妻李小環(シベール・フー)相手に勝負に出て、空中戦、群衆の頭上戦を制するが、すんでのところで肝心の娘-実は本人はその場から逃げていたため、お付きが身代わりだった-のご面相をみてわざと負けて帰る。それを聞いた母は怒り、男装してサイヨの兄と称して妻と闘い、もちろんあっけなく勝ったはいいが何と相手に惚れられてしまう。結局、大騒動のあげくサイヨはと再会、幸せな気分で結婚する。ところがその矢先、乾隆帝の手先、九門提督(ジャウ・ウェンジュオ)が当地を訪れ、漢民族再興を掲げた秘密結社、紅花会のシンパである父を捕らえる。サイヨらは逃亡するが、義理の母と親友を敵に殺される。サイヨは、母たちをひそかに逃がしたあと、単身父を救出に乗り込む。超人的な技をもつ紅花会の首魁陳家路(アダム・チェン)を伴い、戻ってきた母たちの助けも借りてサイヨは奮戦、見事父を救い、提督を倒した。かくして、サイヨは陳の養子となり、紅花会のために活躍する日々がはじまったのだった……。

キャスト/スタッフ

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評価分布グラフ

平均3.1
(34人)

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