特別編 響け!ユーフォニアム アンサンブルコンテスト
特別編 響け!ユーフォニアム アンサンブルコンテスト
2023 · アニメーション/ドラマ/音楽 · 日本
57分
(C)武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会



総勢60名を超す北宇治高校吹奏楽部の新部長になった久美子の初めての大仕事は、アンサンブルコンテストに出場する代表チームを決める校内予選だった。部員たちからは相談が舞い込みトラブルが起き、無事に予選を迎えられるように奔走する久美子だったが、気付けば部員たちがチームを決めていっても自分が所属するチームすら決まっておらず……。
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キャスト/スタッフ
レビュー
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動画
挿入曲情報

Swaying Leader

Crying?

A Little Confidence

I Want to be the Best

Familiar Conversation

One Step Beyond
セイクク
4.0
響け!ユーフォニアムの特別編映画です。 良くも悪くもシーズン3への繋ぎのような作品です。 テーマは『成長』(о´∀`о) 【良かった】 ・全体的な底上げ。更に強くなる予感の北宇治。 ・次世代メンバーの何気ない紹介。 ・実は久美子世代が中心のようで、既に部の中心は次の世代に移りつつある絶妙な描写。 (直接描写は少ないですが、確実に次の世代のコミュニティが出来ていてそれぞれの個性も確立。) ・後輩や能力を発揮出来ない人へのアプローチ。 【残念】 ・上映時間が短い。 ・演奏シーンがほぼない。アンサンブルの演奏があれば+0.5〜+1.0。 ・脚本があっさりしすぎ。ユーフォファンなら暑苦しいほどの感動が欲しい。 繋ぎ作品としては85点、単体作品としては75点。 でも次が気になる作品でサブスクなら◎でした〜 ╰(*´︶`*)╯♡
chiemin(ぷあ48 改め)
4.5
久美子たちにもこんなゆっくり流れる時間があったんだ。 新しいレギュラーメンバーで校内のアンサンブル大会。小さなイベントだけどその中でも意義を見出して頑張る。 ちょっと息抜きのような感じだけど、そんな時だからこそわかる個性。 一人一人の成長を見ながら、なんとなく部をまとめる久美子は立派な部長だ。
SGK03
3.5
自由にチームを編成するという思春期には困難なトピックス。新しいキャラクター達が増えて次のシーズンが楽しみ。 ラストの終わり方とシナリオがニクイ。この展開。好きです。
Nakui
4.0
問答無用 シリーズの良さは変わらず、繋ぎのお話。 京アニやっぱいいわぁ〜
ばん
4.0
『特別編 響け!ユーフォニアム~アンサンブルコンテスト~』 凄い好き!冒頭のユーフォニアムの音から映画に引き込まれる。登場人物も多いのにそれぞれのキャラが立っている。何より、動きと背景が細やかで引き画で引き込まれていく。久美子の視野の広さや気づきがみんなを少し変えていく。高校生凄い
Shuhei Shimomura
2.5
1時間完結だと物足りんなぁ
てる
4.0
面白い作品ではある。ただ、次の作品へのつなぎといった感じで、あまり印象には残らない。 尺が短くて見易い。それに短いとは思わなかった。新しい登場人物も増えて、濃厚ではある。でも、どうにもこの作品は印象が薄い。もう少し尺を伸ばしてもっと描写を深く描いてくれてもよかったのではないかと、少しだけ不満がある。 久美子がついに部長に就任した。 いつも感じるけど、久美子っていう人物が掴みきれない。部長になるのは知っていたが、いまいちどんな風に部を仕切っていくのか、想像がつかない。冷静に淡々とやっていくのかなぁ思ったけど、みんなの前で緊張したり、後輩の面倒を見たり、案外熱い部分がある。 元々斜に構えたような性格でいわゆるゆとり世代にありがちな女の子だった。しかし、この1年で随分と成長した。目標が出来て、音楽に熱中できるようになってきた。それは彼女の周りの同級生や先輩の影響なのだろう。以前の久美子であれば、惰性で部活を続け、部長なんて絶対にやらなかっただろう。 1つのことに熱中できるというのは学生ならではだ。なんて素敵なことなのだろうと羨ましく思える。 今まであまり人に執着心がなかった久美子が部長を勤め、後輩の面倒を見て、さらにその後輩に的確なアドバイスまでしている。久美子が人間関係で著しく成長しているのが見て取れる。 ただ、麗奈に声をかけてもらえるまで待っていたり、まだまだ幼い部分もある。部長になったとはいえ、麗奈とじゃれあっている所を見ると、高校生らしさがあって微笑ましい。 あと、恋愛の方もまだまだだ。秀一との今後の展開はどうなっていくだろうか。今回はその話は全くなかった。だけど、久美子は秀一の前だけはいつもと雰囲気が違う。お姉ちゃんとの態度のようにどこかトゲがある。それが心を許しているからなのか、それとも心を離したいがゆえにあのような態度になってしまうのかわからない。久美子が秀一に対してどうにも煮え切らない。それは恋愛経験が乏しいからなのだろう。 それにしても秀一は久美子のどこが好きなのだろうか。たしかにあの年代は幼馴染みって特別な存在ではある。でも、久美子が秀一に対して、優しい言葉をかけているのを見たことがない。 例えよりを戻した所でまた別れることになりそうだよなぁ。秀一は後輩に慕われているし、そっちに切り替えてた方がいいと思うよ。 あとは久美子次第だよね。 これでようやく3期を観れる。3期もすこぶる評判がいいので楽しみにしている。大事に大事に温めているのだけど、そろそろ観ようかな。
うさぎニンジン
4.0
素晴らしい特別編。アンサンブルに光を。 3期に期待が膨らむ!
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