ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー
The Super Mario Bros. Movie
2023 · アニメーション/アドベンチャー/コメディ/ファミリー/ファンタジー · アメリカ, 日本
92分
(C)2022 Nintendo and Universal Studios



ニューヨークで配管工を営む双子の兄弟マリオとルイージ。謎の土管で迷い込んだのは、魔法に満ちた新世界。はなればなれになってしまった兄弟が、絆の力で世界の危機に立ち向かう。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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優子
5.0
えー!これはちょっと予想以上に面白かった。子供が行きたいというから付き合いで行ったけど、多分私が一番興奮した気がする❗(笑)子供のための映画じゃなくて、スーファミ世代のための映画といっても過言じゃないのでは。スーパーマリオのゲームシリーズ全部のせ。ほんとうにめっちゃ初代のマリオから一番最近のマリオまで全て詰め込んでる。家族で観ると絶対楽しいやつです。帰ったらマリオやりたくなるな。マリオ界隈でも異世界転移流行ってるんやな、しかし。
隣の唐十郎
4.0
配管工兄弟の異世界冒険物語! 我慢できずに大鑑賞しました!(2D) 愉快なゲームキャラ達が活きイキPOWER UP❗️ 懐かしのゲームサウンドと80sミュージックのアレンジもごきげんだ! ドンキーコング(1981)のプレイヤーキャラとして登場以来、ゲーム界を牽引する王道キャラが、世界トップレベルのクオリティで映画界に降臨ありがたや🙏✨ 第二弾の予感も手応えも充分 USJ行きたくなった(^∇^)
セイクク
4.0
世界的に大人気な任天堂のゲーム「スーパーマリオブラザーズ」を映画化した作品です。 「ミリオンズ」「SING」でお馴染みのイルミネーション・スタジオと任天堂がタッグを組んだ力の入れようで、クリス・メレダンドリと宮本茂も製作に関わっているので、実写「ドラゴンボール エボリューション」や「聖闘士星矢 ザ・ビギニング」のような間違い(笑)はありません〜 (о´∀`о) ゲームの世界観を壊すことなく、逆にキャラクター・音楽・様々なゲーム・ちょいネタでファンを満足させるのに十分です ☆☆☆☆☆ そして素晴らしいのは94分という時間! 子供もダレにくい時間設定で、飽きる場面も少なくテンポ良く進んでいきます〜 ╰(*´︶`*)╯♡ 子供も大人も世代関係なくゲームを通じて楽しめる任天堂のキャラクター、宮本さんはすごいなぁ〜 (*´∇`*)
瀬咲ちはる
3.0
【2023/5/4 映画館で鑑賞】 映像が凄く良かった! 躍動感がとても高かったし、子供とか絶対楽しいと思います。 丁寧にマリオの世界を表現していましたね!気持ちとしてはゲームを追体験してるようなので、マリオの映像体験としてはかなり上出来だと思います。 ゲームを意識した細かい演出が多々あるので、マリオをやったことある人はとても楽しめると思います。ゲームプレイしたことある人は「分かってんなー(ニヤニヤ)」と思って見てたんじゃないでしょうか。笑 マリオカートのシーンも最高の再現度だったと思います。 ただ自分は映画として考えると★3ぐらいに感じかな。 それは自分がこの映画の対象になっていないからだとは思います。(ファミリー映画だと思うので、子供の頃とかに見ていたら最高傑作になってたかもとは思いますが) とにかく楽しさを全面に表現していて、ゲームメーカーが関わる作品としては良かったと思うので、今後もいい作品を作って欲しいと思った映画でした。(実写との違いもあるけど、CAPCOMもこれぐらいの作品作って欲しいなとは思います。笑) (2023年新作35本目)
YuhraMagami
3.5
ゲームの設定が随所に散りばめられていて、ゲーマーなら間違い無く楽しめる映画。クッパ達ヴィランもどこか抜けてて、憎めないキャラクターで好印象。 守られてばかりのイメージだった、ピーチ姫のお転婆っぷりは予想外だったけど笑 任天堂が積極的に関わっている甲斐もあってか、完成度はかなり高い。ゲーマーで無くても楽しめる内容だけど、私的にはかつてのファミリーコンピュータ、スーパーファミコン全盛期の様に友達と集まってゲームの話題で盛り上がりながら観るのがお勧め。ただ、映画館での視聴中はお静かに。
邊見 猛
5.0
ネタバレがあります!!
てっぺい
4.0
【“見るゲーム”な映画】 あのマリオが、ゲームと同じBGM同じ効果音であの世界観のまま映画で大暴れ。隣でゲームを見ている感覚の100倍の楽しさと没入感。90分があっという間。 ◆トリビア ○ 2023年4月5日より、順次公開がスタートし、9日までの興行収入は全世界で約3億8000万ドル(約500億円)を記録。『アナと雪の女王2』を抜き去り、アニメーション映画史上最高のオープニング記録となった。(https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー) Illuminationの最高経営責任者であるクリス・メレンダンドリは、本作の続編をつくる可能性はゼロではないと語っている。(https://wired.jp/article/super-mario-bros-movie-new-generation-video-games/) ○ 『スーパーマリオ』の映画化は、邦画アニメ『スーパーマリオブラザーズ ピーチ姫救出大作戦!』('86)、実写洋画『スーパーマリオ 魔界帝国の女神』('93)に次いで3作目。2作目が批評的にも商業的にも失敗したため、任天堂は以降の映画化に慎重になった。USJに「スーパー・ニンテンドー・ワールド」が出来たことがきっかけで、マリオの生みの親の宮本茂がイルミネーション創設者のクリス・メレダンドリと出会い、本作に繋がったと言われている。(https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー) 〇セリフ回しを生き生きとさせるため、脚本は英語版のローカライズではなく、日本語版の脚本も同時に制作。宮本茂は収録も多数立ち会った。(https://www.ndw.jp/mario-interview-230425/3/) 〇劇中にはマリオの商売敵として「レッキングクルー」からスパイク(旧名ブラッキー。マリオの元祖ライバルと呼ばれている)が登場。マリオがよく行くピザ屋の名前は「パンチアウト」(任天堂のスポーツアクションゲーム)。(https://game.watch.impress.co.jp/docs/interview/1495648.html) ○ 映画序盤に出てくるピザ屋に置いてあるアーケードゲームは「ジャンプマン」。テレビゲーム「ドンキーコング」にマリオが初登場したときの名前がジャンプマンだった。(https://deziowata.hateblo.jp/entry/2023/04/23/005402) ○ 映画の舞台ブルックリンの背景に見える看板の中に「花札カード」の広告が。任天堂がもともと花札の製造販売から商売が始まったことをオマージュしている。(https://deziowata.hateblo.jp/entry/2023/04/23/005402) 〇本作では、ゲームの効果音やテーマ曲がふんだんに使われており、それらはオリジナルの音楽製作を担当した近藤浩治が、映画版で作曲を手がけるBrian Tyler氏のためにピックアップしたもの。(https://japan.cnet.com/article/35202238/) 〇入場者プレゼント<『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』ハテナブック>を先着で配布。紹介内容が異なる4種類のうち1種が配布され、封入されるステッカーもマリオ、ルイージ、ピーチ姫、クッパの4種類がある。(https://mario-movie.jp/news/2023/04/04/info07/) 〇超巨大ハテナブロック型のキューブビジョンが日本各地に設置される。ビジョンでは、キャラクタービジュアルや映画のトレーラー映像などが掲出されるほか、その写真や動画とともに、“#ハテナブロックがやってきた”を付けてコメントを投稿すると、抽選で映画グッズが当たるキャンペーンも同時開催。 ・4月24日(月)-4月30日(日)ホワイティうめだ(大阪) ・4月28日(金)-4月30日(日)サッポロファクトリー(北海道) ・5月5日(金)-5月7日(日)プライムツリー赤池(愛知) ・5月5日(金)-5月7日(日)キャナルシティ博多(福岡) (https://www.famitsu.com/news/202304/21300019.html) ○ マリオの年齢は正式に決められていないが、生みの親の宮本茂によれば24 - 25歳をイメージしているとのこと(『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズでは26歳前後と記述)。(https://ja.m.wikipedia.org/wiki/マリオ_(ゲームキャラクター)) ○96年からマリオの声を担当しているチャールズ・マーティネーが、本作字幕版にカメオ出演している。(https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー) ◆概要 「スーパーマリオ」シリーズを、「ミニオンズ」シリーズのイルミネーション・スタジオと任天堂が共同でアニメーション映画化。 【製作】 クリス・メレダンドリ(イルミネーション創業者で「怪盗グルー」シリーズなどのプロデューサー) 宮本茂(マリオの生みの親) 【脚本】 「ミニオンズ フィーバー」マシュー・フォーゲル 【監督】 アーロン・ホーバス、マイケル・ジェレニック 【声の出演】 (字幕版) 「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズ クリス・プラット 「ラストナイト・イン・ソーホー」アニヤ・テイラー=ジョイ 「モンスター上司」チャーリー・デイ 「ジュマンジ」シリーズ ジャック・ブラック (吹替版)宮野真守、志田有彩、畠中祐、三宅健太、関智一 【公開】2023年4月28日 【上映時間】94分 ◆ストーリー ニューヨークで配管工を営む双子の兄弟マリオとルイージが、謎の土管を通じて魔法に満ちた世界に迷い込む。はなればなれになってしまった兄弟は、絆の力で世界の危機に立ち向かう。 ◆ ◆以下ネタバレ ◆ ◆ゲーム感覚 冒頭の横スクロールアクションで街を行くマリオ(特に鉄柱をくるくる下りるマリオにニヤリ笑)。キノコ王国で土管を行き来するマリオとキノピオ。マリオとの対決で樽を上からしっかり落としてくるコング。レインボーロードで甲羅をぶつけながらドリフトギンギンで走るマリオカート(そういえばコング王国で案内役が投げたバナナの皮に後続車がキチンとスピンするくだりも◎)。しっぽで自由自在に空を飛ぶたぬきマリオ。そしてラストはスターマリオ&ルイージの大暴れと、やってほしい事が全て詰まっていた。さらにはゲームと同じBGM、土管に入る効果音やパワーアップ&ダウンの効果音もそのままで、まさにゲームをやっている、もしくは隣で見ている感覚。終始ワクワク感が止まらなかった。 ◆キャラクター マリオにはイタリア人らしく大勢の家族がいたという設定づくり。マリオが父親に認めてもらう映画の軸にもなっていたし、ゲームにない、各キャラクターの別の顔が見えた事で、よりキャラクターに深みが増し魅力的になったと思う。炎でペンギン城を焼き払ってしまう恐怖のクッパも、「ピーチピーチピチ♪」とピーチ姫への愛で作詞作曲してしまうどこか憎めないキャラに。ピーチ姫はマリオを凌駕する勇敢、有能っぷり。コングとマリオが共闘するワクワク感。自分がかわいい事を自覚しているキノピオ笑。ダークランドにいたチコ(ルマリー)や、マリオの初代ライバルのブラッキーも登場する事で、任天堂の大団円を見るような壮大さも詰まっていた。 ◆エンド キノコ王国に住まいを移していたマリオとルイージに、次なるステージへの予感。極小クッパのぼやきから切り替わったエンドロールでは、水中のBGMも含めたオリジナル音源がアレンジされ散りばめられるテーマ曲が胸熱だった。(そういえば映画冒頭で登場した2Dマリオブラザーズには涙腺を崩されかけた)そしてポストクレジットでは、ヨッシーの卵と思しきものにヒビが。本編ではヨッシーの種族が大勢走る描写が一瞬ありつつ、次回作があるとすればヨッシーが本格参戦すると思われる。アニメ映画でアナ雪2を超えてオープニング新記録を叩き出したというのだから続編は確実。ぜひ期待したい。(今作でチコが出たのだから、ロゼッタも登場する!?)もっと言えば、本作の成功をきっかけに任天堂が抱える豊富なキャラクター(カービィ?ゼルダ?)の映画化に繋がっていく未来も見える。その点も大いに注目したい。 ◆評価(2023年4月28日時点) Filmarks:★×4.1 Yahoo!映画:★×3.9 映画.com:★×3.7 引用元 https://eiga.com/movie/98124/ https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー
SGK03
4.5
4DXシアターで鑑賞。子供向け映画だと思っていましたが、すごい映像でした。4DXのポテンシャルを存分に活かした仕掛け。マリオカートが疾走するシーンは「ワイルド・スピード」のような迫力の映像で、座席が揺れる効果も相まって大興奮でした。USJでそのままアトラクションに採用されるレベルです。欧米風のセリフと動作のマリオ達なので、字幕版でも見たいな〜
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