結局珈琲
結局珈琲
2025 · ドラマ · 日本
55分
(C)2025 C.C.M.P.



東京・下北沢で長らく愛されてきた喫茶店「こはぜ珈琲」。まもなく移転を控えるなか、店長(柄本時生)とベテランバイトの島田(日高七海)、新人バイトの須藤(瀬戸璃子)らの切り盛りでマイペースな日々を送っている。常連客の青木(藤原さくら)は、仕事の休憩時間をここでひとり過ごすことがルーティーンになっていた。同じく常連の武田(細井じゅん)と塚本(山脇辰哉)はいつも通り同じ席に座って雑談中。亀と同じくらいゆっくり珈琲を運ぶ伊藤(東野良平)など、移転について噛み締めている常連たちを見ながら様々な想像を働かせる店員たち。そして次第に片付いてゆく店内。そこで生まれる様々な奇妙な関係性によって、青木の中で変わっていくものと変わらないものとは……。
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サクダみずきです
4.0
雰囲気映画 その雰囲気がいい方向 見ている側も主人公みたいな目線になれる でも街のひと部分をそのまま映したみたいな映画 とても落ち着けた カフェに行きたくなる あと長さもとてもちょうどいい
Soichin
4.0
下北沢にある「こはぜ珈琲」をモチーフにした中編(55分)。カフェに集う常連客と店員たちの、何気ない駄話がオフビートなユーモアとともに描かれていく。他人同士でありながら、会話や人となりがどうしても気になってしまう、という絶妙な距離感が何とも心地よい。そんな言葉にできないような空気感がある作品だが、それをあえて言葉にしたセリフを、説明的にならずさらっとナチュラルに言えてしまう藤原さくらの存在感が光っていた。
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