茄子 スーツケースの渡り鳥
A Migratory Bird with Suitcase
2007 · アニメーション/ドラマ · 日本
54分



“ヴェルタ・ア・エスパーニャ”の最終日前日に国民的英雄レーサーのマルコ・ロンダーニが自殺した。ぺぺのチームメイトのチョッチは同郷レーサーの死から、レーサーとしての生活に疑問を感じはじめるのだった。来年でチームがなくなってしまうパオパオビールだが、ジャパンカップの舞台・宇都宮は地元の応援で盛り上がる。そのレース前日、チョッチは引退をぺぺに告白した。
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Shuhei Shimomura
3.0
チームの支え合いってやっぱ素晴らしい。 大泉洋の声がぴったり。
しじらみ
3.5
ぺぺが木に衝突した時に雨がドサっと落ちてくる描写が良い。
むぎ
3.0
『評判がいいロードレースアニメ』と聞いて鑑賞。あたしの【好きな野菜ランキング】1位は茄子だし。絵はルパンみたいで、声優は『水曜どーでしょう』メンバーで、、だけど、んなことはどーでもよくなるくらいに、ロードレースが熱い!茄子は茄子で、茄子のよさが伝わった。素晴らしい茄子ロードレースアニメ!
ざべす
4.0
リアルというか、本質を投げかける自転車(ロード)レースもの。 「レースの熱さや爽快感」を求めると、『弱虫ペダル』のアニメか漫画を見た方が「うおおおお」ってなると思う。 こちらは、ジンワリ広がるような苦さと熱さがある。 「マラソンって過酷そうだな~」と想像できるように、プロのロードレースも苦しいコースの道のりに加え普段からの減量がある。 「お腹いっぱい食べたいな」とか「自分は何のためにこんな苦しいことをしているんだ」という負の気持ちはきっと重く、本人が抱える何らかの希望によりペダルを漕いでいられるんだと思う。 今作では、冒頭で昔の馴染みだったらしいロードレース界のスター選手が死んでしまったらしい。自殺で。 泣きじゃくるでもなく、静かに落ち込む様子の主人公チームの一人。 制作側が「ここ泣き所ですよ~!」と感動を演出してこないので、「同郷のヒーローが亡くなってしまったら道標を失ったようでイップス(スランプ)に陥っても仕方ない…。大丈夫か…?」と鑑賞者側が察する必要がある映画だ。 でないと、「これくらいのことで落ち込んでたらプロに向いてないような…?」とか、「何のために走っているか」というこの映画のテーマに全くピンとこないように思う。 このように敷居がちょっと高い映画だが、合えば合う!! 前作の方がまだ万人向けかな? 独立しているのでどこから見てもいいぞ!
sic
3.5
自転車レーサーが主役の2作目 映画【茄子】の主人公が、日本で爆走する 主人公と3名のキャラが登場し〈チームらしい戦略〉で〈トップを目指す描写〉が好印象 風をうける前者が〈入れ替わりながら疾走する〉レーサーたちの〈駆け引き〉は、話題となったオリンピック競技《パシュート》でも〈重要な戦略〉で〈風の抵抗〉や〈体力消耗〉をいかに抑えるかが鍵となる競技 緻密に描かれかた〈背景が後方へすっ飛ぶスピード感〉と〈自転車の挙動〉〈レーサーの目線〉が合わさり、あたかも体感しているような映像が見どころ 本作では〈前作の主人公がサブキャラ〉的ポジションで〈もうひとりのレーサーと亡くなったライバルの人間ドラマ〉が、前作よりドラマチックな内容に共感し、前作より面白いと感じた また、〈声優大泉洋の声〉は舌好調!(ぜっこうちょう)で、大御所俳優小林旭の名曲【自動車ショー歌】の替え歌を、忌野清志郎歌う【自転車ショー歌】も前作同様イカす 多分だが、小林旭主演映画をもじった題名もイカしたアニメ
金麦
3.5
かわいい
maco
見ている最中
厳しいプロスポーツを長年続ける精神力と、それが何かをきっかけに失われてしまう感じがリアルだ。雨の試合は日本の風景によくあう。もうちょっと、どうでしょう色はおさえてもいい。
さぃ
1.5
先に弱虫ペダル見たらアカン!
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