アリータ:バトル・エンジェル
Alita: Battle Angel
2019 · アクション/アドベンチャー/ラブロマンス/SF/サスペンス · アメリカ, カナダ, アルゼンチン
122分
(C)2017 Twentieth Century Fox Film Corporation



数百年後の未来。サイボーグの少女アリータ(ローサ・サラザール)は意識を失った状態で、アイアン・シティのスクラップの山の中で発見される。サイバー・ドクターのイド(クリストフ・ヴァルツ)によって助け出され、目を覚ましたアリータは、自分の過去も、自分がいる世界についての記憶も一切失っていた。あるとき、自分が並外れた戦闘能力を持っていることに気づくと、自らの出生の秘密を探ることを決意する。その過程で世界の腐敗に気づいたアリータは、世界を変えようと挑むが……。
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SGK03
5.0
こんないい映画を見逃していたなんて、後悔しています。バトルアクションもラブストーリーも迫力映像もすごいやん。IMAXフォーマットの映像を劇場で見られなかったのが本当に残念。続編を作成してくれないかなー
刺繍屋
4.5
これも劇場で観ながらレビューしてなかったですね。 日本のマンガが原作であり、ジェームズ・キャメロンが脚本を、ロバート・ロドリゲスが監督との事で、かなり期待していた本作ですが、期待を裏切らない出来でした。 原作ファンには不評を買っているみたいですが、個人的には凄く面白かったです。 予告編を見た時は気になったアリータの大きな目も全く気になりませんでした。 アリータ、めちゃくちゃ可愛かったですよ。 細くて小さいのに強い女性が自分の理想だったりするせいもあるかもしれませんが、身近にいたらアンドロイドであろうと惚れるのも解ります。 アリータのキャラクターのみならず、原作を読んだ事のない観客に対してもしっかりその世界観は伝わってくるものでしたし、映像はとても綺麗でした。 勿論、ロバート・ロドリゲス監督という事でアクションシーンは迫力がありましたし、それだけでも劇場で鑑賞するに足る作品かと思います。 尺の関係で表現しきれていない箇所もあるような気がしますが、脚本も悪くないですし、あの終わり方を観れば続編も考慮されている感じですし、興行としては失敗したみたいではありますが、個人的には続編が制作されるのを強く期待しています。
ひろ
4.5
木城ゆきとのSF漫画「銃夢」を原作として、ジェームズ・キャメロンが製作や脚本、ロバート・ロドリゲスが監督を務めて製作された2019年のアメリカ映画 ・ 1980年代に流行ったサイバーパンクというジャンル。代表的な「ブレードランナー」や「AKIRA」みたいな退廃した近未来設定と言ったら分かりやすいだろう。個人的に大好きなジャンルだ。日本のサイバーパンク漫画をあのジェームズ・キャメロンが25年もかけて製作したんですよ。想像の世界ですらリアリティを追求するキャメロン。「アバター」シリーズで忙しいので泣く泣く監督は辞退し、任せたのがロバート・ロドリゲス。キャメロンとロドリゲスってって思ったけど、この2人はかなり相性がいい。リアリティのキャメロンにトリッキーなロドリゲス、最高じゃないか ・ 「銃夢」というか当時の日本のサイバーパンクなんて映画化したらR指定になりそうなものばかりなので、設定はかなりマイルドに変更してある。正直、CGの少女が闘う映画ってピンとこないかなあって思ってました。ごめんなさい。初っ端からSF世界観にテンション上がって、バトルシーンはニヤニヤしちゃうし、子供の頃に好きだったSF漫画をブラッシュアップさせていてカッコいいじゃないか!アリータに惚れてまうやろ ・ 好きな設定にド派手なアクション。さらには脇を固めるのが演技派俳優。なんじゃそら。クリストフ・ヴァルツ、ジェニファー・コネリー、マハーシャラ・アリって全員オスカー俳優だし。SF映画の脇役がオスカー俳優。なんじゃそら。アリータもローサ・サラザールが命を吹き込んでるので人間味があるし、最早SF映画だからといって大根役者じゃ務まらないんです。リアリティこそSFを光らせるのです ・ 原作の「銃夢」は未だに続編が連載している作品。今回のアリータ。途中から、「あれ?これ終わらなくね?」と思わせる感じ。製作がジェームズ・キャメロン。これ続編あるな。やべーな。ジェームズ・キャメロンのペースだと10年後ぐらいだな。やべーな
隣の唐十郎
3.5
超有名な原作[銃夢]は未読ですが、ハリウッドで映画化されるなんて、さすがクールジャパン誇らしいです🇯🇵。原作に寄せたのか、えらい目が大きいですね。フルCGアニメと実写の割合だと9:1でアニメなんじゃないですかね。実写は普通の人間の顔だけだったりして。 全身サイボーグとの事で…ロボットじゃなかったんですね。でもあの顔は[地物]じゃないでしょ。 なんせ、えらい目が大きいですから。 [戦士の心には戦士の体]って言っても、やはり女子っぽいフォルムなのは、心が人間だからでしょうね。ガンタンクみたいな体だったら死にたくなっちゃうかもしれないからね。 スピード感があって、まだ先の展開とか期待出来そうなしかしえらい目が大きいですね。 続編はフルCGアニメ100%でお願いします。
てっぺい
3.0
【製作工程にへぇしたい映画】 恋して戦うザイボーグが実写に見えてくる、「アバター」監督真骨頂な映像のリアルさと迫力で、世界観に没入必至。その世界観を作り上げる実際の製作工程を覗いて、へぇボタンを連打したい!笑 ◆概要 原作は木城ゆきと「銃夢(ガンム)」。脚本・製作は「アバター」のジェームズ・キャメロン。監督は「シン・シティ」のロバート・ロドリゲス。出演は、アリータ役に「メイズ・ランナー」シリーズのローサ・サラザール、「イングロリアス・バスターズ」のクリストフ・ワルツ、「ビューティフル・マインド」のジェニファー・コネリーら。ローサがパフォーマンス・キャプチャーを使って演じた映像に、大きな瞳のCGを重ねて再現している。 ◆ストーリー 数百年後の未来。サイボーグの少女アリータがサイバー医師のイド博士によって目を覚ます。彼女は300年前に作られた最終兵器であり、彼女を破壊するため、次々と凶悪な殺人サイボーグが送り込まれてくる。アリータは、迫り来る敵たちを圧倒していくが……。 ◆感想 とにかく映像のリアルさが素晴らしい。アリータの喜怒哀楽の表情の豊かさや肌の質感、一部が機械化された体、もしくは顔だけが人間のサイボーグ、近未来の街並みや乗り物まで、映像に全く違和感がなく、その世界観に没入できる。同時にそれを実現する撮影技術が気になってしょうがない。 特筆すべきは、顔のドアップになった時の毛穴まで見えるような肌の質感と、アリータの笑顔。今までのこの手の映画で表現されてきたもののどれよりも、1番“肉肉しい”人肌に近いものだった。さらに笑顔もどれよりも自然。「アバター」でその映像技術に度肝を抜かれたけど、この映画ほど笑顔の豊かさ・自然さはなかったと思う。調べると、このパフォーマンス・キャプチャーという技術は、演じるローサの顔にマーカーをつけて2つのカメラで撮影する事で、より立体的でリアルなアリータを映像化する事が出来たのだとか(https://www.gizmodo.jp/2019/02/alita-vfx-interview.html)。リアルさに納得。この撮影技術があったからこそ、アリータがサイボーグから恋する普通の少女になっていく過程も微笑ましく、ボーイフレンドとのやり取りに違和感がなくなってくる。この技術があったからこそ、この映画に没入感がグッと増しているわけで、ジェームズキャメロンが製作に入った最大の効果でもあると思う。 ただストーリーが個人的には残念。ザレムの実態の描写がおざなりなことでモヤモヤが残るし、アリータの出生の訳がザレムの滅亡なのであれば、この映画のゴールがそこに届いてなさすぎる。逆に言えば、続編で全体像を描いてくれれば…総合的に大作になり得るとも思うけど。 映像技術のさらなる進歩を感じた映画でした。これもまた映画の奥深さの1つ。
kasa1024
4.0
キャメロン凄い!どういうところが凄いってCGであの銃夢の世界を再現してしまうところかな🧐あと、CGだけにたよらないところ。今鑑賞して、自分が読んでないこの漫画が凄い読みたい気分になっているwなんでだろう不思議だw ヒューゴが乗ってたバイクは美術スタッフが本当にバイクを改造したみたいだし、本当に凄い人だなと思って見とれてしまった でも、今回は、監督ではなく、いち脚本、製作者としてだったけど衰えてないな!
眠る山猫屋
3.5
原作に忠実、ここまで創り込めるんだ~と感動すら覚えた。ただし…アリータの顔まで忠実過ぎて(笑)何もここまで漫画に寄せなくても(苦笑) 壮大な世界観が素敵だが、物語は始まったばかり。 ちなみに吹き替え版で観たのだが、声優も豪華だったなぁ。上白石萌音ちゃんは『君の名は。』デビューだったっけ?古舘伊知郎さんまでも…。 アマプラにて。
ぽょん
4.0
これも2期待( ⸝⸝⸝⁼̴́◡︎⁼̴̀⸝⸝⸝)!! 面白かったー!
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