汚れた英雄(1982)
汚れた英雄(1982)
1982
112分



全日本選手権ロードレース第8戦、メインレースの国際A級500cc決勝を迎え、SUGOのサーキットは興奮のるつぼと化している。北野晶夫と大木圭史の宿命の対決が始まろうとしていたのだ。晶夫が96点で1位、2位には連続チャンピオンを狙う大木、3位は若手の鹿島健がつけていた。いつものように晶夫が飛び出し、9周目にはコース・レコードを出す好調さだったがラストの直線で大木に抜かれ、一輪差で敗けた。
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ニーナ
3.0
1982年 日本 ドラマ 0.1秒のエクスタシー バイクが転倒して場面がスローになってローズマリーバトラーの曲が流れる あのシ~ンカッコ良かった ヤマハ発動機の関連会社 スポーツランドSOGOのレース場が舞台の映画
まっぴ
3.5
映画館の大画面でバイクレースの興奮を活写した映画。汚れた、と題してはいるけども、レースの資金集めのために複数の女性と絡むってくらいで、未婚であることを考えればそう大して汚れてもいないように見えるけども。もっとモータースポーツの黒い陰謀とか八百長疑惑とか想像したけど、そう身構える程のドロドロでは全然ない。 しかしこの手の映画についてはバイクが競い合うシーンがしっかり撮れている事が一つの立派な評価基準で、人間ドラマは邪魔にならない程度に存在してればそれでええと思います。時間の限られたたかだか一本の映画に、色々望むのは贅沢やからね。 立派な映画を観たければ他にいっぱいある。ここはバイクを愛でる世界、その稚気が僕はわりと好き。それでええやん。
maco
見ている最中
原作未読、バイクレースにも詳しくない。背景の違うふたりの男の戦い。個人の資金であそこまで華やかなことができるのか、と時代の空気を感じながら、悪ぶった草刈正雄のかっこよさは全時代共通だなと思う。
sic
2.0
Amazonプライムビデオ観賞 原作は大藪春彦の全4巻大河ロマンで、数十年前に読破 まったく【汚れていない英雄】という演出に違和感と中途半端な内容に肩すかし 主人公の〈絶頂期を映像化〉していたためか、感情移入出来ず終了 原作はかなりダーティーヒーローで〈女性はレースの資金源〉という感情のない男で、名の知れた〈貴婦人を狙う冷血な男〉という設定はどこえやら! 〈クールでキザな男〉を草刈正雄が演じ【復活の日】とは真逆のキャラを演じているのは好印象 〈レースシーンの臨場感、スピード感〉はプロレーサー起用で抜群の出来! 監督は素人角川春樹なのが最大の欠点かも? せめて少年時代から一流レーサーになる過程を、2部作で映像化してほしかった!残念!!
ホッシー
3.0
バイク好きなおっさんにはたまらない映画! スタンドの観客は薬師丸ひろ子目当てで集まった人々とか、当時の日本チャンプ平忠彦が草刈正雄扮するライダーとして走ってたりで楽しめる
さく
0.5
ほとんどがレース場でバイクが走ってる映像?バイクに興味がない自分には眠くなる❗これは草刈のための映画⁉
zizi
1.5
一世を風靡した角川商法〜この内容の無さでよく動員出来ましたね〜
イリオモテコタツヤマネコだっちゃ
1.0
ストーリー無茶苦茶。 最後のレース展開、呆れますっ(笑)
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