ピンクとグレー
ピンクとグレー
2016 · ドラマ/サスペンス · 日本
119分
(C) 2016「ピンクとグレー」製作委員会



大人気スター俳優・白木蓮吾(中島裕翔)が突然死ぬ。第一発見者となったのは、幼い頃からの親友・河田大貴(菅田将暉)だった。大貴は動揺しながら、数通の遺書を手にする。大貴は遺書に導かれ、蓮吾の短い人生を綴った伝記を発表する。すると一躍時の人となり、憧れていたスターの地位を手に入れる。初めてのキャッチボール、バンドを組んで歌ったこと、幼馴染のサリー(夏帆)を取り合った初恋……いつも一緒にいたのに、いつも一歩先を進んでいた蓮吾。輝かしい青春の思い出と、蓮吾を失った喪失感にもがきながら、親友の死によって得た偽りの名声に苦しむ大貴は次第に自分を見失っていく。大貴は蓮吾の影を追い続け、ついに彼の死の真実にたどり着く……。
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Shou
3.0
フィクションの中で、フィクションとノンフィクションが混ざり合う、ごちゃごちゃにしたアイスクリームみたいな。不思議な感覚を得られた映画でした。 そこに柳楽優弥登場はかなりパンチがあった。
ぱるぽ
3.0
幕開けから62分後の衝撃!!って、今から面白い話するねって言ってるのと同じ。言わなきゃいいのに。
GOICHI
4.0
原作ジャニーズ、主演ジャニーズと、またジャニーズかと思う人に取っては観る前から斜に構えるであろう作品。そもそも手に取るコトすらしないかも知れないが、ジャニーズファンでもアンチでも無い自分は正直面白かったよ。こういうストーリーを描ける原作の加藤シゲアキが素直に凄いと賞賛したくなった。 予告等からして「開始62分の衝撃」と謳っているのでそこで何かしら起きるコトは想定内だったんだが、それでも最初は何が起こったのか分からず数分間混乱した。頭の中で整理するのが大変だった。色々と予想が上手い人なら分かるかも知れないが、自分はキッチリと衝撃を狙い通りに喰らってしまったので、その点でもこの映画はアリと言える。これなー、内容が殆どネタバレになるのでここで書くコトあまり無いんだよなー。
かわうそ
3.5
見始めてから、キャストが逆じゃないかしら? と思った自分の感性が嬉しい。 なるほどねぇ、といった感じ この原作を書いているのが現役アイドルだというのも良い。 ピンクとグレーというタイトル 単純に闇と光とか そんなのじゃなく センスを感じた。 しかし俳優陣の演技の振り幅が凄い この映画はその振り幅無くしては出来なかったと思う。 菅田将暉は雰囲気まで変えてきて凄かったな。 原作も読んでみたいと思います。
しゆ
2.0
衝撃の展開、なるほどといえばなるほどだし、驚きといえば驚き。実際の芸能人はわからないけど、菅田将暉と夏帆のギャップのある演技がナイスだった。なんだか朝井リョウさんの『何者』が出てから、自分が何者か、何者になれるかなれないかを問う作品が増えた気がする。映画自体はちょいちょいチープだったのが気になったけど、全体的には会話の感じが良い意味で力が抜けててリアルだった。予告のミスリードも込みで映画の一部なんだね。どうでもいいけど、団地の幼馴染が中島裕翔と菅田将暉って少女漫画が始まる予感しかしなかった。
さちゃちゃりーぬ
4.0
期待してなかったけど、おもしろかった!!騙された!!理解するまでに、え!?は!?なに??とプチパニックに(笑) 途中で、見るの止めようかな…と頭をよぎったけど、最後まで見て良かったです。柳楽優弥さんが出てきてからが本番!その前で見るのやめるのはもったいないです! どんでん返し好きな私としては、楽しく見れました(^^)満足! 2022.3.8
セロリ
3.5
ネタバレがあります!!
ポンポコ
3.0
おおお!そっち!?みたいな展開があって、あれは、よめなかったわ🏃♀️ めっちゃ絶賛するほどでは無いけど、酷評でもない。 しょーもな。 ね。
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