リュミエール!
Lumière!
2016 · ドキュメンタリー · フランス
90分
©2017 - Sorties d’usine productions - Institut Lumière, Lyon



1895年12月28日パリ。ルイ&オーギュスト・リュミエール兄弟が発明した“シネマトグラフ”で撮影された映画『工場の出口』等が世界で初めて有料上映された。全長17m、幅35mmのフィルム、1本約50秒。現在の映画の原点ともなる演出、移動撮影、トリック撮影、リメイクなど多くの撮影技術を駆使した作品は、当時の人々の心を動かした。1895年から1905年の10年間にリュミエール兄弟が製作した1422本の短編作品から、カンヌ国際映画祭総代表であり、リヨンのリュミエール研究所のディレクターを務めるティエリー・フレモーが108本を厳選し、4Kデジタルで修復。ひとつの時代、そこに生きる様々な人や場所、伝統の証人である映像とともに、20世紀を目前とした世界が映し出されている。
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うにゃ
4.5
ネタバレがあります!!
青天の霹靂
2.5
昨年末に「リュミエール!リュミエール!」を映画館で観て楽しめたので今作はアマプラで鑑賞。 身も蓋もない言い方をするとほぼほぼ同じ内容。
れお
3.0
それぞれの映像の解説が少し皮肉っぽくて面白かった。 好きだった映像は男の子が妹と従兄弟にいそいで葡萄を食べさせているところ。 シネマトグラフは50秒しか撮影できなかったようだが、その50秒で様々なものがこんなに移り変わるのか、と少しびっくりした。日常生活では1分ですら一瞬で終わってしまうと感じるのに、そこには様々なドラマが生まれていると気づく。どの日常のシーンを切り取るのか、そのチョイス、全ての映像にセンスがあることを認めざるを得ない。 構図とか詳しい撮影テクニックについては全く無知だが、いい構図と言うのは心が落ち着いた状態、つまりリラックス状態、でずっと違和感なく見られる全体のバランスのことなのではないか、と思った。この作品に出てくる映像は全てそう言った意味で良かった。特に日常風景を何気なく捉えてるもの、パノラマ、はそう思わせられた。
なぎ
3.5
ありとあらゆるものを残したいという情熱と、そこに映る人々の何と生き生きと楽しそうなことか。始まりというのはいつもワクワクするものだ。
おぼろぐ
2.0
サン・サーンスの曲って眠たい印象だったけど なるほど1900年前後のフランスの日常を こんなに表現してたんだなとびっくりした。 まさにその時代の人物がその時代を音楽にしてる。 当時のフランスの空気がよくわかった。 リュミエールの映像作品のはずが サン=サーンスのMVだった。
AOI.BJ
5.0
ドキュメンタリー
ひでP
4.0
2024年11月13日Amazonプライム、無料配信。 1895年、フランス・パリ。オーギュスト&ルイ・リュミエール兄弟が発明したシネマトグラフ。 それで撮影された『工場の出口』などが、世界で初めて有料上映された。 演出や移動撮影、トリック撮影などの技術は人々を魅了。 その後の映画に多大な影響を与えた。 この映画は彼の作品群から厳選し紹介したもの。 出演、マーティン・スコセッシ。 シネマトグラフを発明し映画の父と称された、フランスのオーギュスト、ルイ・リュミエール兄弟。 二人が製作した映画作品を紹介するドキュメンタリー。 1895年から1905年にかけて撮影された1,422本の作品から、本作の監督のティエリー・フレモーが選んだ108本で構成。 19世紀末から20世紀初頭の人々の暮らしや文化を捉えた貴重な映像。 【映画史を作った重要な映画】 オーギュスト&ルイ・リュミエール作品。 【マーティン・スコセッシ】 2010年存命する最高の映画監督ランキング 50人 (米誌「PASTE」 発表)第1位。
3.2.1.0
3.5
ネタバレがあります!!
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