100歳の少年と12通の手紙
Oscar et la dame rose
2009 · ドラマ · フランス, ベルギー, カナダ
105分



10歳の少年オスカー(アミール)は白血病を患い、小児病棟に入院している。ある日、病院内で彼と偶然出会った口の悪い宅配ピザの女主人ローズ(ミシェル・ラロック)は、少年たっての希望により、大晦日までの12日間、ピザの宅配を条件に毎日オスカーを訪ねる約束を病院長(マックス・フォン・シドー)と取り交わす。余命宣告をされたオスカーに対し、腫れものに触るような周囲の大人たちの態度とは対照的に、ごく普通に彼と接するローズ。そして彼女は、残された時間の少ないオスカーに、1日を10年間と考え日々を過ごすこと、また毎日神様に宛てて手紙を書くことを教える。初めての恋、結婚、試練、最愛の妻との別離……その日からオスカーは、病院の中で1日ごとに10年分の人生を体験していく……。
🦈 普通じゃない出会いが、恋になる
「シャークボーイミーツガール」都度課金開始✨
🦈 普通じゃない出会いが、恋になる
「シャークボーイミーツガール」都度課金開始✨
エイコ
4.0
いろんな要素があって面白かったです。 フランス映画はそんなにたくさん観てないけど、ところどころオモチャっぽいというか不思議な描写があって、そこがフランス映画っぽいなと思います。 少年が日を追うにつれ、ちゃんと中年の苦悩を抱えた時には笑ってしまいました。 悲しいのに微笑ましさも感じて、こんなにキュートでユーモアのある「病気との向き合い方」があったのかと気付かされます。 終わり方も好きでした。 観て良かったです。
U1
4.0
訳わかんないけど、訳わかる映画だった!メルシー!
Moe
3.5
余命少ない日々を、1日を10年として過ごす。 その日その日を今何歳だから…と感じながら過ごすのは面白いと感じた 1日を10年と思うとムダにできる時間はない。実際の体力と今何歳…と考える年齢とが合っているように感じるのも凄いと思った 周りの人の接し方も、特別扱いせずに接するというのは、なかなか難しい。 でも、本人からしたら、普通に接してもらいたいんだろうな💦と改めて感じた作品
りょう
3.5
泣けた
み
4.0
空想シーンやリングのシーンのおかげで重くなりすぎず、心にじんわり染みる映画。 あらゆる病気と闘う子供たちをキャラクター的に描いていて、かえってそれが一人一人の背景を想像させる。死ぬのは自分だけじゃないように、病気と闘っているのはオスカーだけではないし、医師や看護師も闘っている。オスカーとローズの表情が良い。
yuka
4.0
ネタバレがあります!!
Yuhi
3.0
最強のふたりや50/50などに似ている気がする。 不治の病など回復の見込みがない人は、周りの人に気を使われるよりも、病気を皮肉ったり、健康な人と同じように接してくれる人を望んでいるのかもしれないと感じた。
ダイスケ
見たい
200
さらに多くのコメントを見るには、ログインしてください!