マイマイ新子と千年の魔法
マイマイ新子と千年の魔法: Mai Mai Miracle
2009 · アニメーション · 日本
95分



昭和30年代の山口県防府市国衙。平安時代には周防の国と呼ばれ、遺跡や当時の地名を今もとどめているこの町で、小学3年生の少女・青木新子(声:福田麻由子)は旧家に暮らしている。おでこにマイマイと呼んでいるつむじを持つ新子は、祖父から千年前の町の姿や、そこで暮らしていた人々の話を聞いては、その時代の様子を想像力豊かに思い描いていた。ある日、東京から転校生の島津貴伊子(水沢奈子)がやってくる。
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Non_Corleone
4.5
この世界の片隅にも、この映画も、共にタンポポで終わる。花開き、綿毛があの屋根を超えて飛んでいくそれは、やはり人類とその歴史のメタファーなのだろうか。片渕監督のささやかな哲学を感じさせる。
チトミル
3.5
ネタバレがあります!!
about movie
3.0
しんこは夢見る空想の中で生きる子供。その子供に大好きな先生の不倫、友達の父親の自殺。世の中の様々な汚れた面を見せつける。 ダークな面がありながら、終始明るい雰囲気。 空想がちな子供がいつか大人になる。そんな面をある田舎で描いた不思議なストーリー
slope fish
2.0
空想好き、田んぼで遊ぶ姿に共感を覚えた。 ストーリー自体に目新しいものは感じなかった。
いやよセブン
5.0
舞台は1955年の山口県三田尻、地元の少女と転校してきた少女、そしてその地方の1000年前の少女のお話。 転校してきた少女のお父さんが近くにある大工場の産業医、住むのは昔の社宅、これが驚いた。 1970年代初め、そこにいたことがあった。 アニメで描かれる風景が私の記憶とピッタリと一致し、雰囲気までかもし出しているのにはもっと驚いた。 日本のアニメのチカラは素晴らしい。 描かれる少女たちはみずみずしく、幼い頃は誰もが持っている空想の世界が観る人に迫ってくる。 最後のエンドクレジットに知っている人の名前があって更に驚いた。
ソントン
4.0
コトリンゴに歌わせてくれてありがとう。
maco
見ている最中
この映画は本当に好きなのだけれど、どんなふうに素敵なのかなかなか上手く説明できない。友だちと遊んだ楽しい思い出も、引っ越しや先生の不倫、父親の自殺、ペットをなくしたことも、すべてが日常の延長に普通に存在している。今田んぼが広がる土地にも千年の昔には都のお姫さまが住んでいて、同じように日常のこまごまに泣いたり笑ったりしていた。そしてその時代と今は同じ時間の流れの中に続いているのだ。なんというか、そういう普通の、あたりまえのことが愛しくなる映画だ。
アイアンTHEムービー
2.5
幻想的な表現と結構ハードな後半の展開。はまる人はいてそう。
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