リトル・フォレスト 冬・春
リトル・フォレスト 冬・春
2015 · ドラマ · 日本
120分
©︎「リトル・フォレスト」製作委員会



“小森”は東北のとある村の中の小さな集落。いち子(橋本愛)は、一度街に出て男の人と暮らしてみたものの、自分の居所を見つけられずに、1人でここに戻ってきた。“言葉はあてにならないけど、わたしの体が感じたことなら信じられる”と、何事も自分でやってみないと気が済まない性格のいち子は、稲を育て、畑仕事をし、周りの野山で採った季節の食材を料理して食事を取る毎日を過ごしている。そんな静かなある日、彼女の元に1通の手紙が届く。それは、5年前の雪の日に突然失踪した母・福子(桐島かれん)からだった。甘酒とカボチャを使って作った3色ケーキ、子供の頃から大好きな出来立てアツアツの納豆もち、ふきのとうでつくるばっけ味噌……。母のレシピを料理しながら思う。“私は母さんにとって本当に家族だったろうか……。
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コウキマン
4.5
2022.9.15.097 M.Sth 前作に引き続き、東北小森で暮らすいち子の日常。蒸発した母から手紙が来たり、友達から痛いところを突かれて動揺したり。 大きな事件はないが、いろいろなことを感じ考えいち子は成長していく。2作通じてまったりとした進行で、それがまた味があってよかった。 “冬”・・・雪掻き、ケーキ、もち、納豆、しみ大根、干柿、焼き芋、小豆、わらび “春”・・・タラの芽、ふきのとう、つくし、ノビル、キャベツ、ジャガイモ、たまねぎ
julian
4.0
WATCHAで視聴。美しい自然の風景と素朴な生活が、昔好きだった「北の国から」をなんとなく思い出させる。ただ、ストーリー性がそれほど強くない。もっと自然と生活していくことにフォーカスされながら、少しずついち子が成長していく感じ。 自然に対しての自分や人間の小ささというか、自然の中で生きるということの前では、自分の普段の悩みなんて大したことないと感じさせてくれる。いい感じだなぁ。 そして夏・秋編に続いて、 出てくる料理は美味しそうだし、橋本愛がほんとに素敵過ぎる。
椎憐
5.0
もう最高です😊 豊かな自然。 ゆっくりと流れる時間。 美味しそうなごはん。 は〜〜〜〜〜♡癒される。
デブおじさん
4.0
子供の頃から似たような所に住んでいるので、風景に関して感動はありません。 出てくる料理は、よく祖母が作ってくれました。 なんかノスタルジーに浸らせていただきました。
邊見 猛
5.0
ネタバレがあります!!
ship
4.0
2017/01/11 TV 純白の冬から色とりどりに生命きらめく春へ。 心のストレッチのような良作。温水さん演技上手すぎ!
toa
3.0
ここ1週間ほど花や天気が日に日に変わっていくのを目の当たりにして、春は自然もいそがしいんだなと思い、なんとなくチョイス。 NHK BSの番組みたい。 四季の折を衣食住にアウトプットする手技の数に驚いた。その移ろいに、心もはずんだり、和んだり。 むかし祖母が草餅を作ってくれたっけ。お餅が苦くて固くてあんまりだったけど楽しそうで言い出せなかったなとか、フキノトウの天ぷらは悪くなかったとか、懐かしい思い出が蘇った。 季節は巡る。同じ春は来ないけど、円環的な時間感覚の中で培われる暮らしの知恵って豊かだ。
about movie
4.5
夜中になにげなく見てほしい。 シンプルに、丁寧に作られた作品。内容などなくても、劇中の風景美や自然の匂いが全てを物語っている。 実際の田舎はこうはいかないのかもしれないが、都会人が夢見た田舎生活がそこにはある。
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