彷徨える河
El abrazo de la serpiente
2015 · ドラマ · アルゼンチン, コロンビア
122分



アマゾン流域の奥深いジャングルで、シャーマンのカラマカ テ(ニルビオ・トーレス)は、侵略者によって滅ぼされた先住民族の村の唯一の生き残りとして、他者と交わることなく孤独に生きていた。ある日、重篤な病に侵されたドイツ人民族学者テオ(ヤン・ベイヴート)が彼を頼ってやってくる。白人を忌み嫌うカラマカテは、一度は治療を拒む。しかし、病を治す唯一の手段となる幻の聖なる植物ヤクルナを求めて、カヌーを漕ぎ出す。数十年後、カラマカテ(アントニオ・ボリバル・サルバドール)は孤独によって記憶や感情を失っていた。そして、ヤクルナを求めるアメリカ人植物学者エヴァン(ブリオン・デイビス)との出会いによって再び旅に出る。過去と現在、二つの時が交錯するなか、カラマカテたちは狂気、幻影、混沌が蔓延するアマゾンの深部を遡上していく。彼らが向かう闇の奥には一体なにがあるのか……。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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まちも
1.0
観る人に何を伝えたいのか最後までよくわからない映画でした。 自分にはこの映画の良さを理解することは出来ませんでした。
akubi
4.0
文明とゆう名の支配。救済とゆう名の破壊。 『生きたい』とゆう言葉も、やみの奥に吸い込まれてゆく。 1度付いた色は落とせない。 果たされた約束。その哀しみを抱きながら彼の魂は浄化する。
maco
見ている最中
雰囲気のある映画だった。おそらくコロンビアの映画を観るのは初めてだろう。学者や宗教家、原住民それぞれの価値観と、それぞれをどう評価しているのかを興味深く眺めてしまう。幻覚作用のある草を求めて川をさまよい、人生や歴史の中をさまよっているようで、すべては草が見せた夢のようでもある。
3.2.1.0
2.5
ネタバレがあります!!
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