戦神 ゴッド・オブ・ウォー
荡寇风云
2017 · アクション/歴史/戦争 · 中国, 香港
129分
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1557年、明王朝。当時、中国沿岸部は周辺諸国を荒らし回る日本の海賊“倭寇”の脅威に晒されていた。明軍は将軍・兪大猷(サモ・ハン・キンポー)指揮の下、戦闘を繰り広げるが、地の利を生かした難攻不落の砦を前に、苦戦を強いられる。身分を隠して倭寇を指揮するのは、藩への武器購入の足掛かりとして、明の財と土地を狙う松浦藩の武士。だが当初、倭寇有利だった戦いは、戚継光(チウ・マンチェク)の登場によって一変。武勇に優れ、信頼も厚い戚継光が加わったことで、明軍は不利だった戦況を巻き返したかと思われたが……。
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アリちゃんパパ
3.5
倭寇を撃退した戚継光将軍の闘いを描いた堂々たる歴史大作です。 近年中国映画はどんどんスケールを増して、今やハリウッドに匹敵する大作を作るようになってきましたが、本作も目を見張るような超大作です。内容的にも歴史をベースにして十分に楽しめる作品に仕上がっています。 倭寇との闘いを描いているので、当然日本側を完全なる悪役として描いていると思いきや、敬意を持って描いてくれているので感謝の気持ちでいっぱいです。 数多くある殺陣場面は、流石香港、皆水準が高く、大したものです。特にラストと主人公と倉田保昭さんの10分にも及ぶ対決シーンは、単なるアクションを超えて両雄の情念と情念がぶつかり合う見事なものです。倉田さんのお元気な姿を観ることができて嬉しい限りです。
いやよセブン
2.5
16世紀、日本の海賊が中国の明と戦った話。 海賊は若き二代目(小出恵介)は思慮が浅いが、頭領(倉田保昭)は戦略にたけた知将。 明は官僚機構が邪魔ばかりするなか、優れた将軍が海賊討伐にあたる。 時代劇の楽しさを満喫させてくれ、倉田保昭の立ち回りもなかなかのもの。 でも海賊が二万人とは・・・。
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