ビフォア・ミッドナイト
Before Midnight
2013 · ドラマ/ラブロマンス · アメリカ
108分
(C)2013 Talagane LLC. All rights reserved.



列車の中で出会い、その9年後再会しパートナーがいるにも関わらず互いへの愛に気付いた小説家のジェシー(イーサン・ホーク)と環境活動家のセリーヌ(ジュリー・デルピー)は、今やパリで家庭を築き双子の娘にも恵まれていた。友人の招きを受け、ジェシーの元妻と住んでいる息子ハンク(シーマス・デイヴィー=フィッツパトリック)も含めてギリシャでバカンスを過ごす一家。一足先にハンクがシカゴへ戻るためジェシーは見送りに空港へ向かうが、演奏会に行くと伝えたところ母親がナーバスになるからシカゴには来ないでほしいと言われてしまい、ショックを受ける。ジェシーと元妻の関係は良好ではないせいで息子になかなか会えないことを気にするジェシー。セリーヌが先行きについて悩んでいる仕事やハンクについてなど様々なことを話し合っているうちに、ジェシーはシカゴへ引っ越さないかと提案。
❄️ 愛した瞬間、すべては悲劇へと変わる
「雪恋歌~悲劇に揺れる宮廷の愛~」都度課金開始✨
❄️ 愛した瞬間、すべては悲劇へと変わる
「雪恋歌~悲劇に揺れる宮廷の愛~」都度課金開始✨
about movie
3.5
恋人たちから、夫婦の距離へ。 3回目だし、ワンシーンの件は新鮮味がないかな、と思ったけど、こうして10年ごとに2人の姿が見れることが感慨深い。 会話劇も巧みで、本物の夫婦がやりそうなお喋りからの口喧嘩。喧嘩しても仲良くしてもユーモアを欠かさない2人のやり取りをまた10年後も見てみたいとしみじみと思う。
むささび
4.0
ネタバレがあります!!
wishgiver
4.0
互いに意地を張りながらも、なんとか納めたい男と屈服したくない女。ジェシーはよく頑張ったし、セリーヌも頑張りました(笑)。 二人のロマンティックなラブストーリーがどうなるかちょっと心配で、観るのを躊躇したけど今作も最高! 次作も楽しみだけど、永遠に自分を追い越してくれないことに気付いて唖然...(>_<)
montine🐈
2.0
ぜんぜん面白くないのだけど最後の最後でなんかホッコリさせられてしまった(笑)
それはうちの猫の名前だし。
4.0
エンドロールが出てホッとしたぞー!そのケンカ、始めたら終わらないやつじゃない?終わるのかこの映画?!って思っていたからね。セリーヌの、この喧嘩終わらせねぇ!!終わらせられるわけがねぇ!!っていうスイッチね。入っちゃうとどうにもならんよね。 前2作の、自分たちのつかの間の関係を壊れ物のように扱う遠慮は当然消えていてまた違った空気感になったけど、2人がふざけ合ってる姿は相変わらず良い。傍から見たら幸せそのものの夫婦で家族なんだよー。それほど現実の共同生活に、他人の人生という背景に、同じ思いで立ち向かうのは難しい。 でもこの人たちはこれからも楽しくやっていきそうだなーと思える。電話ごっことかタイムループごっことか、なんて軽やかなんだ。ひとっ飛びには解決できないことばかりだけど、今ここで、軽やかに跳ねる瞬間を得ることはできる。 @DVD
eigagaga
4.0
映画としてはらすばらしい。 が、男としてはとてもつらい。つらい。
カオルコ
2.5
この映画ではそんなの見たくなかったなぁ。かつてキュンキュンしながら見た1作目が懐かしい…。
伊藤
3.0
見た過ぎて、でもどこでもネット視聴できないので久しぶりにツタヤでレンタルしました。 面白かったのですが、前作2つに比べて雑談から二人の関係性をみせるというより、大きな事件から二人の関係をみせるつくりになっていました。そのため、わかりやすく派手な展開ではある半面、オリジナリティに欠けてしまったのが残念です。 地味で、無駄が多くてもいいので、もっと何気ない会話から二人の関係性を描ききってほしかったです。 雰囲気、演出は今まで通りとてもよかったです。
さらに多くのコメントを見るには、ログインしてください!