AI崩壊
AI崩壊
2020 · ドラマ/サスペンス/ミステリー/SF · 日本
131分
(C)2019 映画「AI崩壊」製作委員会



2030年。人々の生活を支える医療AI「のぞみ」の開発者である桐生浩介は、その功績が認められ娘と共に久々に日本に帰国する。英雄のような扱いを受ける桐生だったが、突如のぞみが暴走を開始--人間の生きる価値を合理的に選別し、殺戮を始める。警察庁の天才捜査官・桜庭は、AIを暴走させたテロリストを桐生と断定。日本中に張り巡らされたAI監視網で、逃亡者・桐生を追い詰める。桐生が開発したAIを管理していたのは、桐生の亡き妻でありAI共同開発者の望の弟、西村。事件の鍵を握る西村も奔走する一方で、所轄のベテラン刑事・合田と捜査一課の新米刑事・奥瀬は足を使った捜査で桐生に迫る。日本中がパニックに陥る中、桐生の決死の逃亡の果てに待っているものとは?一体、なぜAIは暴走したのか?止まらないAI社会の崩壊は、衝撃の結末へ--。
🦈 普通じゃない出会いが、恋になる
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椎憐
3.0
王道展開で普通に面白い。まぁ、普通に。 のぞみの声が松嶋菜々子なのが、なんか感動した。 犯人が分かりやすすぎる。 私が犯人ですよーって顔しちゃってる(゚ω゚)w ある意味見てる人を裏切らない展開で安心して楽しめる。(のか…?) いつかこんな未来がくるのかなと思うとちょっと怖いかもしれない。 個人的に気になったのは、主人公が漁師に助けられるシーン。お礼くらい言ってくれ。ペコって会釈だけして行くのアカンと思うわ。 他の人に見られたら犯罪者の味方だと思われるリスク背負ってまで助けてくれたんやぞ。 いくら映画だからって、いくら大変な状況だからって、お礼を言えない主人公は好きになれない。 義弟くん…… ( -᷄◞ω◟-᷅ )悲しい… 三浦友和と広瀬アリスのコンビがいい感じ( ´∀`)σ
SGK03
3.5
近未来ミステリー。邦画でこのジャンルが少ないので貴重です。暗示っぽいラストもいい。 残念だったのは、丸腰の相手にやたらと銃を突きつけるところ。日本ではありえなすぎてシラけちゃいました。この演出、何とかならなかったのかな〜
アリちゃんパパ
3.5
暴走を始めたAIを開発者が阻止するミステリ・アクション大作です。 同じような設定の映画はハリウッドで幾つか作られてきましたが、本作は日本でもようやく過去のハリウッドに追いついたことを示しており、なかなか見応えがあります。
ぽょん
3.5
展開とかはめちゃめちゃ好きなんだけど 犯人が低脳の私でも秒でわかっちゃって 意外性がなくて残念でした(´・ᴗ・`)
FUKUYAMA T.
2.5
ツッコミどころ満載。 人工知能、警察組織、海上救難、いろいろな面で「こうすればいいのに」「こんなことはしないだろう」と思ってしまう。 現実からかけ離れた点が多すぎる。 これだから邦画は…って思ってしまう。 邦画でもコメディは面白いのだが。 映画なんだからシビアに見なければいいのだろうが、洋画のレベルには追いつけない。 人工知能は人間が作るのだから、人間にとって幸せをもたらさないものは作らなければいい。人間の生活を豊かにしてくれるレベルで開発を止めておけばよい。なのに仕事がなくなるとか、人工知能に乗っ取られるとか、わけのわからないことを言う人達が出てくる。この映画の発想もその程度のところから出たものだろう、と思わざるを得ない。
ジュネ
3.0
2020年30本目は、入江悠監督がオリジナル脚本で挑むサスペンス超大作『AI崩壊』。 ------------------------------------------------------------ 必ず某かの原作をもとに映画が作られる中で完全オリジナルは非常に勇気のいることですし、AIが形作る未来予想図に関しては胸踊るものがありました。世間では5Gが話題となっていますが、本作で描かれるのは「6G」の世界です。5Gの出現によって技術革新は大幅に進み、6Gの登場は早ければ2030年だと言われています。つまり、一度「のぞみ」のようなインフラ整備が整ってしまえば、我々が思っているよりも映画の世界が来るのはあっという間で、あながち的外れな指摘ではないと思います。入江監督も相当念入りに調べたのではないでしょうか。 ------------------------------------------------------------ ただ、自動運転・3Dホログラム・小型ドローンなど種々のガジェットや、主人公が世界一のAI権威であるという設定を、映画を魅力的に際立たせるため活用できてるかと言うと…だいぶ微妙になってしまっています。本作は設定を煮詰めすぎた為に、桐生博士を取り囲む包囲網が予想以上の完成度で、どう考えても逃げ場がありません。しかし、話を進めるためには「逃がさざるを得ない」。そこでどうしたかと言うと、どうやって逃げたかをハッキリ見せないわけです。 ------------------------------------------------------------ また、後半に至っても主人公がハッキングする・プログラムを高速で作る…などの超人的スキルに裏支えされているだけなので、逃亡劇として全然面白くありません。そもそも主人公は海外に住んでいて日本に出向く気は無かったのですが、「たまたま」娘が駄々をこねたから帰国したという話になっています。「たまたま」に左右されている時点で相当話の作り込みは甘く、入江監督の熱意が空回ってしまった感は否めません。
2001HAL
3.0
AIにより人の健康管理や車の自動走行等が実現している近未来(?)の話。そんな夢のAIの開発者である大沢たかおがAIの暴走の容疑者とされ、監視カメラによりすぐ場所が特定されてしまう中で頑張る話である。有名な役者が出ておりスタートは悪くなかった。終わってみれば何かTVの「相棒」の2時間スペシャル版みたいな感じであった。テンポは悪くないがが真犯人が陳腐でチョットガッカリだった。それとこの作品の舞台は日本なのかな?AIの暴走により犠牲者が出たら運営会社の前で暴力的デモを行い民衆がスーパーに押し入って商品を掠奪する。そして容疑者を見つけたら警察は直ぐにライフルをぶっ放して殺そうとする。これって日本なのかな?私には脚本が今一つだったように思えた。
瀬戸やん
3.0
広告の方が面白く感じてしまった作品。 近年の映画業界にありがちな、「広告>本編」。 設定は面白いし、俳優陣も豪華。じゃあ傑作かと言われるとそうでもない。 料理でいうと素材がいいのに味付けが微妙、、といったところ。 物語ラストの犯人の告白なんて、「別に言わなきゃ良くない?」といったような帳尻合わせのシナリオになっている。 本当にいい映画であれば矛盾点も飲み込めるんだけど、飲み込めないってことは、、、うん🥲
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