WXIII 機動警察パトレイバー
WXIII 機動警察パトレイバー
2001 · アニメーション/SF/アクション/犯罪 · 日本
100分



昭和75年、東京。湾岸地帯で発生した連続レイバー襲撃事件。捜査にあたった警視庁城南署の刑事・秦と久住は、備蓄基地で人間を喰い殺す巨大な怪物に遭遇する。残された肉片から、怪物がニシワキセルと言う、隕石に含まれていた物質・ニシワキトロフィンの研究中に培養された細胞体と、人の癌細胞の融合体であることが判明。
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chiemin(ぷあ48 改め)
4.0
初パトレイバーです。思っていたのと違って思いっきり人間くさいアニメでした。 背景や用語も結構リアルで作品に奥深さを与えています。 まるで実写の映画を見たような心地よい疲れを感じます。押井監督はやはりこんな感じの作品が似合ってますね。
デブおじさん
3.5
ネタバレがあります!!
ムービーゆうすけ
3.0
2026年 1月23日 パトレイバー3 押井版とはまた違うテイストで こちらは別の意味で重く、切ない。 娘に対する偏愛が生んだ怪物を倒すだけのストーリーといえばそれまでだが この母親は娘に対する思いを多くを語らず 部屋一面に飾られた娘の奇妙な写真や 顔の表情から、異常な執着が垣間見える。 ラスト、彼女は 「もう何のためか忘れたわ」 娘の死亡とともに彼女も生きる意味を 失い自殺。 そんな彼女を愛してしまった元警官。 テロだろうと怪物だろうと 日々の時は進み、季節は巡り巡る。 暑い日差しの中、アイスクリームを 噛み締める刑事2人の絵がいまだに焼き付いている。 いや、、おっっっもしれぇぇぇw
おぎる
4.5
ネタバレがあります!!
maco
見ている最中
まったくパトレイバーではないけれど、映画としては普通に楽しんだ。パトレイバーも出てくるし、怪獣も出てくるし、とっちらかってる気はするけれど、人物造形がリアルで、落ちついたミステリーの雰囲気があるからまとまって感じる。
oyu
3.5
パトレイバーの劇場作品の1と2が良過ぎたので、期待値が爆上がりで鑑賞。この作品は、ある意味肩透かし作品だった。監督は押井さんじゃないし、主人公の特車二課の皆さまは、ほぼほぼ出てこない!スピンオフといった立ち位置の作品。 廃棄物13号(タイトルのWXⅢはここから取られた)がレイバーや人々を襲い、若者の惨殺死体が見つかったことで、近くにいたオリジナルキャラクターの刑事2人が向かう... 全体的に暗い!ストーリーも画面も暗い。SFだけどサスペンス食の強いSFストーリー。意外なことに、あのベテランが持っていたアレが重要な展開を... 私は個人的に13号のデザイン好きなんだけど... これが周りの共感が得られない...
sic
3.0
久しぶりに観賞、3回目で〈発見が多い〉スルメのように〈噛めば噛むほど味が出る〉シリーズ3作目 特車二課は最後の最後で登場する異色作 主人公、ふたりの刑事が 〈連続殺人の真相を追う刑事もの〉的演出が光る 余計な説明はなくても性格が判る〈刑事の日常〉が丁寧に描かれ、都会の背景、人々〈架空の未来なのにリアル〉ジブリでも新海誠でも描けない〈これぞ押井守〉と言えるアニメ かつてOVAで描かれた〈マッドな科学者〉リニューアル版?に新鮮さもなく、初見では〈つまらない〉という印象しかなかった本作 だが再観賞すると〈捜査の流れ〉〈主犯に関わる人間模様〉〈刑事のプライド〉〈上層部の陰謀〉人間ドラマとしての完成度はシリーズ一番の出来と言える 欠点は〈シリーズ番外編と割り切る〉〈何度も観賞出来るか〉そのふたつだげだろう
いやよセブン
3.0
アニメといえども2002年公開だと携帯電話が登場しないのかな、とある意味驚いた。 東京湾岸でレイバーが連続して襲われる。 巨大魚が発見されたりしたことから、大きなモンスターの存在が疑われる。 果たしてどこから現れたのか、だがマッドサイエンティスの登場で決まり。
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