ヴェルサイユの宮廷庭師
A Little Chaos
2014 · ラブロマンス · イギリス
117分



17世紀のフランス。国王ルイ14世(アラン・リックマン)は、栄華のシンボルとしてヴェルサイユ宮殿の増改築を計画する。庭園を設計するのは、国王の庭園建築家アンドレ・ル・ノートル(マティアス・スーナールツ)。そして、彼と共に野外舞踏場“舞踏の間”を任されたのは、稀有な才能を持つ女性庭師サビーヌ(ケイト・ウィンスレット)だった。心に傷を負い、孤独に生きてきたサビーヌの人生に突然舞い降りた宮廷からの招待状。歴史と伝統の世界の中で、自分の人生の花を咲かせることができるのか?ヴェルサイユ庭園誕生の陰で、1人の名もなき女性が起こす愛と奇跡とは……。
📡 その配信、最後まで観る覚悟はあるか
「殺人配信」都度課金開始✨
📡 その配信、最後まで観る覚悟はあるか
「殺人配信」都度課金開始✨
さなりん
3.0
予想とちがった話。この時代に、土と泥にまみれながら徒弟を従えて庭造りを仕切る女性の庭師がいたとは。貴族の女と対比的にカッコよく描かれている。国王と2人きりの場面がよかった。いい話だけど、庭づくりの場面をはしょっていきなり完成したので残念。植物を植える場面や滝や噴水を作る場面をもっと描いてほしかった。
あきこ
4.0
名優アラン・リックマンの監督・出演作品遺作として、そして宮廷の庭づくりというテーマに惹かれて鑑賞。 予想以上に素晴らしい作品でした。 ケイトの困惑した表情と力強い庭仕事をする姿も美しく。どちらかというと陰湿な役が多かったマティアスのクールな中に愛情の感じられる眼差しとケイトとの恋愛模様が本当に絵になりうっとりしました。 もちろんアランの美声と大人の可愛らしらも堪能しました。
!!
2.5
ネタバレがあります!!
奈子
435-1
いやよセブン
3.0
ヴェルサイユ宮殿の大庭園を造営した女性庭師(ケイト・ウィンスレット)とルイ14世(アラン・リックマン、監督も)、国王直属の建築家との関わりを描いていく。 役者がそろっているので安心して見ていられる。 あの庭園のうんちくが無かったのは残念。
YUI
3.0
アラン・リックマンが監督された作品。 そう思って観て、胸にくるものがあったよね、やはり。 素敵な映像で贅沢な気持ちに。 『いつか晴れた日に』の二人なんだ、と思うと尚更ぐっとくるものが。 話自体は些か盛り上がりには欠けるかもしれないけど、大事なのはそこじゃない。
ゆか
3.5
宮廷の美しさが建築や衣装、小道具から視覚的に感じられる作品。一瞬の切り取り方が美しくて、泣き所じゃないのに涙がこぼれた。もっとたくさんアラン・リックマンの描く世界を観てみたかった。
まめみゆこ
3.5
ネタバレがあります!!
さらに多くのコメントを見るには、ログインしてください!