デンジャラス・プリズン -牢獄の処刑人-
Brawl in Cell Block 99
2017 · 犯罪/アクション/サスペンス · カナダ, アメリカ
132分


『トマホーク ガンマンvs食人族』の製作陣が放つクライムスリラー。ギャングとの取引現場で逮捕された麻薬の運び屋・トーマス。服役中の彼は、取引の失敗によって生じた損失を償うため、ある囚人を殺すよう命じられる。
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wishgiver
4.0
やっぱりこの監督の画力はすごい。 何気ないシーンにも魅せる力がある。 そしてヴィンス・ヴォーンの迫力もすごい。 ウド・キアー、ドン・ジョンソンまで出てきて大満足。 S・クレイグ・ザラー監督らしいグロシーンも含め、期待を超える作品でした。 『トマホーク ガンマンvs食人族』が気に入った人にはオススメです!
ゆか
4.0
冒頭がわりと長くてテンポがイマイチなのだが、バイオレンス描写はかなり見応えがあって面白い。セリフも気が利いていて、登場人物の描写もユニーク。
Taul
5.0
『デンジャラス・プリズン 牢獄の処刑人』S・クレイグ・ザラーを配信で初鑑賞。見事な叙事への奉仕と突然のバイオレンス。ノワール文学っぽい端正な語り口を味わいながらB級ジャンル映画の悪趣味を楽しむような独特の時間がゆったり流れる。極上だ。後味も凄くてその個性的で高い完成度に圧倒された。 『デンジャラス・プリズン 牢獄の処刑人』リアリティに溢れヒリヒリするよな犯罪映画なのだが最終寓話めいた世界にまで連れていかれる。あまりに地獄だとコメディだし泣けてくる。グロ描写をわざと安っぽくしてる儚さも。主人公造形が素晴らしく、その合理性と暴力性、愛の重さが作品を体現していた。 『デンジャラス・プリズン 牢獄の処刑人』話題の若手の個性的な作風が合うのは嬉しい。原題は Brawl in Cell Block 99(99独房棟の乱闘)。邦題はクドくて安っぽいがこのややミスリード感もいいような気がしてきた。『トマホーク ガンマンvs食人族』(これもなんて邦題)も見てみよう。新作も楽しみ。
ミア
3.5
2024.372本目
ガーーーン
3.5
ザラー監督唯一未見だった作品だけど一番好きかも 現代のハードボイルドの担い手の名に恥じない佳作 何と言ってもブラッドリーの無双感が最高 エンドクレジットで演じていたのがコメディ畑のV.ヴォーンと初めて知り驚愕😱 V.ディーゼル並みの身体能力でアクションにも説得力充分で感服 1人になった時しか感情爆発させないクールな感じも惚れること必至 一本道のわかりやすいストーリーも良し ブラッドリーへの適度な感情移入で鑑賞中は手に汗💦 踏みつけ🥾からの床擦り→💀は最高✨
ザキシマ@映画垢
4.0
全ては妻子のため、何でもやってやる🎥 全編に渇いた暴力が蔓延る中、根底には家族愛があり物語としても受け止めやすい 対人では非常に冷静で機械的に打ちのめすのに対し、自身の怒りを抑えきれない時は徹底的に暴れるのが印象的で好き(特に車破壊シーン
Hase
4.5
どんどんのし上がっていく、ではなくどんどん堕ちていく 主人公の強さがすごい ストリートファイターのボーナスステージみたいな車破壊、マッチョをボコボコにするアクション、見どころいっぱい グロいの排除できれば大メジャー監督になるんじゃないかこれと思うくらい大名作
しじらみ
4.5
これは凄い。巨体故のノソノソしたアクションからの過剰な顔面破壊(床擦りズル剥け顔面!)にバイオレンスの怖さ、生々しさを強烈に感じるし、長い会話も相俟って格式高さすら感じられる。 黒沢清が嫉妬しそうなロケーションも最高!『悪魔のいけにえ』の"扉の向こう"に自ら足を運ぶ男の物語。移動の映画でもある。
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