起終点駅 ターミナル
起終点駅 ターミナル
2015 · ドラマ/ラブロマンス · 日本
111分



弁護士の鷲田完治(佐藤浩市)は、25年前、北海道・旭川で裁判官を務めていた。被告人として出廷した学生時代の恋人・結城冴子(尾野真千子)と再会した彼は、裁判後、彼女が働くスナックに通い二人の関係は再燃する。やがて妻子の待つ東京へ戻ることが決まるが、完治はすべてをなげうって冴子と生きていこうと決心。しかし冴子はその思いに応えることなく彼の眼前で自らの命を絶った。以来、自らを罰するかのように完治は判事の職も家族も捨て、釧路の地で国選の仕事しか引き受けない弁護士として孤独の中に生きてきた。ある日、弁護を担当した椎名敦子(本田翼)が完治のもとを訪ね、ある人を探してほしいと頼み込む。家族に見放され一人生きてきた敦子との出会いにより完治の止まっていた時間が動き始め、敦子もまた彼に心を開き人生の希望を見出していく。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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ゆうき
3.5
淡々としていたけど、とてもよかった。 佐藤浩市はやぱ、演技とゆうよりか、背中で演じるとかそういうレベル。 本田翼が嫌いで嫌いで、仕方ないけど、仕方なく観たけど、やぱ、嫌い。 ほんと、演技関係の仕事は引き受けないで欲しい。 他の演者に迷惑。 あんなにおいしそうなザンギを、あんなに普通にわざとらしくおいしそうに食べる人初めて見たわwww とにかく、ごはんがとてもおいしそうな映画。 ザンギ、いくらの醤油漬け。 佐藤浩市の、「料理してる時は何も考えないで済むからな。」の言葉が沁みる。 でも、なんで尾野真千子自殺したのかがいまいち理由分からず。 でも、全体的によい映画だった。
にしにし
3.5
最果ての街で交錯する人生。老いも若いも、それぞれがさまざまなものを抱えて生きている。少ない台詞と間、役者の力に満ちた演技、そして画面から匂い立つ叙情感。いい日本映画でした。
Schindler's Memo
2.5
本田翼さんという女優さんについてはあまりよく知らないのだが、この映画おいて必要性が高い薄幸感というのをあまり感じなかった。 また佐藤浩市に関しては、やはり圧倒的な現役感というか、ギラギラ感が強く、いつ本田翼さんが餌食となってしまうのかと要らぬ心配をしてしまった。 ストーリーは、贖罪と再生なのだろうが、起点となっている尾野真千子の行動がいくらなんでも解せない。が故に、全体的に登場人物の感情が解り難いという嫌いがある。 それにしても、市営住宅みたいな平屋に一人で住み、国選弁護のみ(従って刑事事件のみであろう)を引き受け、新聞のレシピを参考に食材調達し、一品料理をしてその日暮らしをするというのは、考えてみれば羨ましいと思うのは私だけだろうか?
青葉麒麟
3.0
佐藤浩市の魅力が炸裂してる映画でした。無言で佇む姿が色んな事を物語っててもはや邦画の至宝レベル。しかも料理もプロ級とは完璧です。ザンギやイクラ等、北海道の名産がとても美味しそうでした。本田翼は棒読み云々の前に箸の持ち方が変で吃驚。誰も指摘しなかったの?後、尾野真千子は何何故自殺した?
chiyudakao
3.5
元恋人との裁判所での再会から、 別れ辺境の地である釧路へと逃げ込んだ鷲田。 25年間も心に闇を抱えながら生きている鷲田に、あつこという女性が少しずつ解きほぐしていく。 生きていればいい。だけどやはり人間は社会の中でコミュニケーションを取りながら生きなければそれは生きてるとは言えないのではないかな。 何より地元の釧路が舞台だったので鑑賞。
アリちゃんパパ
3.0
全体的に散漫な印象は否めません。脚本も演出もです。 そんな中でピカリと光っていたのは尾野真千子!彼女の表情だけでもこの作品を観る価値があります。
ららら
4.0
落ち着いてる映画で好き。
ばんびーなぱぴ
3.5
若い(細い)尾野真千子ステキ💕え!41(11月42)思ってたより若い、佐藤浩一62なんだ(12月生) 2015当時:佐藤54,オノマチ36か〜翼チャン23は今の方がイイな。加藤あいみたいだ。泉谷も音尾も皆北海道弁変だ
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