雪の轍
Kış Uykusu
2014 · ドラマ · トルコ, フランス, ドイツ
196分
©2014 Zeyno Film Memento Films Production Bredok Film Production Arte France Cinema NBC Film



トルコのカッパドキアに佇むホテル・オセロ。イスタンブールで舞台俳優として活躍したアイドゥン(ハルク・ビルギネル)は、資産家だった父の死をきっかけに引退し、若く美しい妻ニハル(メリサ・ソゼン)と妹ネジラ(デメット・アクバァ)と共にホテルのオーナーとして暮らしていた。ホテルの他にも店舗や家を持ち、膨大な資産の管理は弁護士や使用人に任せる、人も羨むような裕福な生活。そんなある日、彼が運転していた車に道端から石が投げ込まれる。
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panopticon
4.0
netflix コントロールしたい、人と人生に愛されたい。それが相容れない。
zoeze
3.5
人と接することで炙り出される己の本質。 紡がれる言葉の量がそのまま、各人の言外の心情を引き出しまくってて、厭な会話ばっか聞かされるのに、その複雑さ・緻密さにのめり込む。 鏡に向かう自分に気づかず発した毒が、そのまま還ってくるシークエンスを経て、共に進む地獄への道程。 まだまだ春は遠い。
Unrelated
3.5
物語が進んでいくにつれて主人公が傲慢で自分勝手な人間になっていく過程がうまく表現されており、主人公の醜い性格が不快ながらにリアル。そのリアルさが映画を観る人を感情移入させる。感情移入のさせかたが巧妙だという理由なのか、三時間以上の映画でも最後まで観れた。また考える前に言葉を出す癖があり、元俳優という美点を悪用する主人公の演技がとにかく素晴らしい。
いやよセブン
4.0
誰の立場に立つかで、印象が変わるドラマで、私は主人公である元俳優のライターに感情移入。 主人公はトルコの金持ち、俳優を引退して、今はコラムを書いている。 妹は離婚して同居中だが、怠惰で理屈っぽく、他人を怒らせることは天下一品。 若い妻は自由だが、やりたいことがなく、慈善活動で寄付金集めを始めるが危なっかしい。 この二人の女性が象徴的に描かれ、主人公の生き方を問いかける。
My movie collection
4.0
初レビューです 僕個人の感想です 現代はある意味こういった自分が正しいと 心無く批判(議論)していることが多くなったなとこの映画を見て思いました まずお互いに全てに肯定(素直)になって話の内容を図にしていくらでも時間をかけて人それぞれだなと、軽めに受け入れるのが、大切ですね 人の弱さは悪いことではありません それを自分が受け入れられないのがよくないですね (自分に対して) 素直が一番です
だるまさんが政治に口を挟んだ
3.0
映画の内容としては嫌いじゃない…というか結構好き わざとらしい演出は抑えめで淡々と話しが進んでいく けど登場人物に感情移入はあんまりできないな こんなマウント取り合う家族嫌だ!!!!笑
ケロンボ
284
3.2.1.0
3.0
面白くないわけじゃないけど基本対話な映画を3時間以上観てるのは私には辛かったようだ……。途中眠くなってしまった。 実際寝てしまったとこもあったので近く再見します。
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