パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド
Pirates of the Caribbean: At World's End
2007 · アクション/ファンタジー/アドベンチャー · アメリカ
168分



ジェームズ・ノリントンが持ち帰ったデイヴィ・ジョーンズの心臓を入手した東インド会社のベケット卿は、フライング・ダッチマン号を操り、世界中の海賊たちを次々と葬っていた。海賊たちが生き残るには、選ばれた9人の“伝説の海賊”を召集し、一致団結して全面対決するのみ。しかし9人のうちの1人は、クラーケンに飲み込まれて生死不明となったジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)だった。ブラック・パール号の乗組員たちは、キャプテン・バルボッサを船長に迎え、中国の海賊を束ねるサオ・フェン(チョウ・ユンファ)から世界の果てまでの海図を受け取り、ジャックの救出に向かう。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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britaineuropean
4.5
正直、一番好きな作品。パイレーツオブカリビアンシリーズの中で。 決着のつかなかった前作のフラストレーションを一気に解消してくれました。嵐の船上でのジャックとデイヴィ・ジョーンズの一騎打ちはエキサイティング。ハンス・ジマーの音楽が、より戦闘シーンを盛り立てます。 バルボッサの立ち位置は絶妙ですね。味方だけど味方すぎないというか。でもほどほどに人間味もあって好きなキャラです。
神木 セイユ@契約作家
2.5
はっきりした善悪のないキャラクターが多く、誰の言い分が正しいか……と言うことに焦点が合いません。 それが 子供の目から見ると ??? と言う感じでした。多分。 そもそも主人公がちゃらんぽらん。決める時はキメるバリバリ最強主人公 ヒロインのエリザベスが海賊にどんどん堕ちて行くのが見てる方は願ったり叶ったりのシナリオだが、好きな男に揺れるサマはもどかしい。 戦闘シーンはすごく迫力あ るので劇場で見た人は凄かったのでは ? 推しキャラが二人もいなくなり私はガッカリした(:3[____] とりわけ残酷なシーンは無い。刺されても血が出ない。断面映さない。むしろうおーって悲鳴だけでカメラは切り替わるので お子様も安心設計 冒頭に絞首台のシーン有り。吊られるまでの映像はなく、首に縄をかけられるまでの映像があります。 うちの場合、絞首刑をらないので、何をしてるシーンなのか最初は分からなかったみたいです
さちーこ
3.0
女の理不尽さと神の理不尽さが混同されてて 「なんなのこの女ァ…」 選ばれし海賊たちは騒いでるだけであんまり集まった意味なくて 「私が2000人集まったくらい無能じゃねーか」 と、中盤まで文句タラタラだったんですが、 最後にシンミリしてしまったので 私はなんだかんだパイレーツの世界観も登場人物も好きなんだと気づいたし、開園したらディズニーで乗るよ…。
LIBRO
3.5
第2作より良いけど、話を広げすぎてて、複雑なので結構話を追うのが大変。戦闘シーンには満足。俳優陣は驚く豪華さ
masaru
4.0
とあるロックスターがカメオ出演しているが 圧倒的な存在感 海賊とロックスターって親和性あるよね
toa
3.0
囚人の歌から始まるオープニングはレ・ミゼラブルのようで胸が高鳴った。その後はキャラが多くて、奇想天外なストーリーで、付いていくのがやっと。あれ海賊ってなんだっけ?と思った。 最後はどうにか締めたな。 怖がったり、お酒を隠したり、ガッツポーズしたりするラゲッティ、個人的な癒しポイントでした。
じぇるね
5.0
終わりがすっきりですごい楽しい。 子供を授り、10年に1度の再会の約束をして海に戻るウィル。すごい切ないけど、2人ともの理解のもとでうまくいっていくのがすごい愛おしい。 前作見てないときついので、是非見てから見てほしい。
非常口
4.5
最後の戦いに立ち向かう時のシーンが熱狂的ですごい良かった。あとはやっぱり全体的にふざけてる部分が面白かった。ジャックを助けて元の世界に戻るシーンで船をひっくり返して戻るってのが予想外で面白かった。バルボッサが結婚式を挙げさせるシーンもノリが良い感じで良かった。あとはベケット卿の最後のシリアスな終わり方が逆に笑えた。エンドロール後のラストもなかなかのもの。
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