サランドラ
The Hills Have Eyes
1977 · ホラー · アメリカ
89分



クリーヴランドの警察を退職したボブ・カーターは、トレーラーに家族を乗せてカリフォルニアにやって来た。人里離れた給油所で給油をし、近くにある銀鉱のことを聞くと、給油所のフレッド爺さんは、「もう銀は採れない、ハイウェイにもどりなさい」と強く勧める。だが、頑固で人の言うことを聞かぬボブは、銀鉱を探して砂漠をつっぱしり、あげくに車軸を折って立ち往生をしてしまう。ボブは給油所までもどり、妻エセル(ヴァージニア・ヴィンセント)、娘のブレンダ(スーザン・レイニア)とリン(ディー・ウォーレス)、息子のボビー(ロバート・ヒューストン)はトレーラーに残り、リンの夫ダグは前方へ行ってみることにした。
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むささび
3.0
ネタバレがあります!!
Takmaaaaani24
2.5
ホラーのコーナーにありそうですが、どちらかと言うとマッドマックスに近い、リベンジ・サバイバル・アクションなんですね♪シェパードが強くて頼れるのと、『カッコーの巣の上で』にも出演していたマイケル・ベリーマンの存在感が印象強かったですね。終盤のBGMもゾクゾクと怖さを際立てていて良かったです!
YOU
3.5
ウェス・クレイヴンが監督・脚本を務めた、1977年公開のスプラッター・ホラー。 ・舞台が「砂漠」というのがとても新鮮。 ・「田舎ホラー」「殺人一家」など『悪魔のいけにえ』との類似点は多々見られますが、最大の違いは「家族vs家族」という構図。その為一人また一人と殺されていく定番のホラー進行にも切実さがプラスされていてこれまた新鮮。 ・潔過ぎる超ぶつ切りエンディング。 あとポイントは「殺人一家」以上に「食人一家」という印象がハッキリ前に出てる点で、その為気分を悪くされる方も当然少なくないでしょう。また気分が悪いと言えばやはりトレーラーハウスでの一幕ですよね。『ウインド・リバー』然り「トレーラーハウス×野蛮な襲撃者=例外なく怖い」という方程式がたった今確立されました。やっぱりあの狭さから来る圧迫感・抑圧感なんですかね。たった89分の中で様々なホラー・サスペンス演出が堪能出来て、個人的には予想以上に楽しめた一作でした。2006年にはアレクサンドル・アジャによるリメイク版も製作されているという事ですので、家に帰ったらDisney+で観ようと思います。 「警告!ご注意下さい ー あなたの眼が破れます。」って、これまた大きく出ましたね。ちなみに当時前売り券を購入した人には「恐怖のアイ・プロテクター」なる紙製のメガネが貰えたらそう。
kasa1024
2.5
ネタバレがあります!!
ざべす
3.0
“ガソリンスタンド忠告おじさん”が出る定番の懐古ホラー。 『スクリーム』や『エルム街の悪夢』のウェス・クライヴン監督。 食人描写があるので苦手な方は注意。 殺人鬼一家が存外キャッチー。
a.
3.0
アレクサンドル・アジャ監督作の『ヒルズ・ハブ・アイズ』から先に観てしまったが、内容は一緒だけどオリジナルのこっちの方が面白かった😲 俳優さんらの演技も本作品の方が鬼気迫る感じがあって良かった気がする!! 気持ち悪さだとアジャ監督の作品の方だな😓
しじらみ
4.0
顔面がヤバい。ヤバすぎる。あんなに顔面がヤバい奴が犬に脚を噛みちぎられてメソメソしてるのめちゃめちゃ可愛い。
neil75
2.0
カーター一家は何かと奇妙なんだよな。最初から発言、行動がおかしい一家。昔のメジャー配給作品じゃないホラーってこんなの多いよね。ジュピター一家よりカーター一家の奇妙さが勝る作品。
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