エミリー・ローズ
The Exorcism of Emily Rose
2005 · ドラマ/ホラー/サスペンス · アメリカ
119分



凄惨な死を遂げた大学生エミリー・ローズ(ジェニファー・カーペンター)。彼女を死に至らしめたというムーア神父(トム・ウィルキンソン)が、過失致死罪に問われていた……。大学に入学した頃から、エミリーは原因不明の激しい発作と幻覚に襲われるようになった。様々な医学療法も効き目がない。エミリーは悪魔に取り憑かれたことを自覚した。そしてエミリーを救うために悪魔祓いを行ったムーア神父は、一切の科学的治療をやめさせる。結果的にそれが死に結びついたというのだ。神父の弁護に抜擢されたのは有能な女性弁護士エリン・ブルナー(ローラ・リニー)だった。裁判が始まると、証人の医師たちは、エミリーが薬を止めなければ助かっただろうと証言した。状況はエリンたちにとって不利だった。しかし、ムーア神父の真摯な想いに触れたエリンは、法廷で悪魔の存在を証明することに力を注いだ。
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kasa1024
3.5
実話。1975年のカトリック協会による悪魔祓い儀式エクソシズム(保護責任者遺棄致死事件)で起きてしまった事件を映画化した作品。 この映画は普通のホラー映画として鑑賞したら期待はずれの作品となってしまう難しい映画だなぁと感じた。
神木 セイユ@契約作家
5.0
「はぁ〜〜っ!立ち去れ悪魔〜」とか言うの期待してましたか ? 残念。この映画は悪魔祓いのシーンがあまりないのに関わらず、エクソシスト映画として成立しています。 悪魔祓いって憑かれた人も神父も消耗するんですね。 なので、昔は普通に人も死んだようです。 この映画は、悪魔祓いの最中に女子大生が亡くなり、神父が裁判沙汰になるところから始まります。 故に、悪魔憑きのシーンは回想と言う 形で流れます。 クオリティが高いので今でも十分楽しめます
みゆ
4.0
悪魔に憑かれる…て、 本当に起こり得るんですかねー!!? その手の事はすごく信じてる、いや信じたい派ですが悪魔に憑かれたエミリーがあまりにも凄まじくて「マジか…」と生唾飲み込みましたよ。 ジェニファー・カーペンターの鬼気迫る演技に拍手です!! そして悪魔払いメインでなくて、 エミリー殺しの疑いを掛けられた神父と、 その神父を弁護する女性弁護士の法廷シーンがメインのめちゃ熱いドラマ仕立てになってるのも良いですね。 これは面白かった〜(´∀`)
邊見 猛
5.0
ネタバレがあります!!
さちゃちゃりーぬ
3.5
19歳のエミリーがなくなったのは何故なのか…精神疾患?悪魔のせい?悪魔払いをした神父の罪を問う裁判に沿って、話が進んでいきます。 裁判ものか~堅苦しいのは苦手~最後まで見れるかな~と不安に思った始まりでしたが、いやいや全然おもしろい。エミリーの演技力!!素晴らし過ぎてめちゃくちゃ怖い! 悪魔払い系を見るたびに、悪魔の理不尽さに本当に腹が立つ。 2025.5.29
Masatoshi
3.0
ジェニファー・カーペンターは、ドラマ『デクスター』の妹さん役が好きでした。
アリちゃんパパ
3.5
エミリー・ローズの悪魔払いと神父に対する刑事裁判を描いた問題作です。 悪魔払いの儀式の凄まじい描写も見所ですが、本作は、なぜエミリー・ローズが悪魔に取り憑かれたのかを明らかにすることで、人それぞれに生きる意味があり、その意味を実現するために真摯に生きなければならないと教えてくれています。 エミリーの最後の選択と陪審員の粋な判断には感銘を受けました。
てる
5.0
この作品本当にすき。ホラー映画としてもぞっとするし、裁判物としても見応えあるし、何よりもエミリーの最後の決断に心動かされた。
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