ラスベガスをぶっつぶせ
21
2008 · ドラマ/犯罪 · アメリカ
122分



マサチューセッツ工科大学で優秀な成績を収める学生ベン・キャンベル(ジム・スタージェス)。彼は優秀な成績を収めて親友たちとロボットコンテスト用の工学ロボットの研究をする一方、バーではスポーツ系サークルの集まりを遠巻きに眺めるオタク系学生だった。彼の夢は、卒業後にハーバード大学医学部に進学して医師になること。それには、学費30万ドルが必要だったが、奨学生試験に失敗し、資金繰りに頭を悩ませていた。ある日、ベンはミッキー・ローザ教授(ケヴィン・スペイシー)に声を掛けられる。ローザ教授はベンの数学の才能に気付き、自分が主宰するブラックジャック必勝法の研究グループに誘ってきたのだった。
🦈 普通じゃない出会いが、恋になる
「シャークボーイミーツガール」都度課金開始✨
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ツァラトゥストラハカク語リキ
4.0
友達<美人<大金 * * もともとはただのオタクでも、美人が現れると友達には目もくれなくなり、大金を目の前にすると美しい彼女の話にも耳を傾けなくなる。 * * 人間の本質が、ラスベガスの華やかな雰囲気と一緒に楽しめる良作。
しむこ
3.0
なんでケビン・スペイシーが急にプレイヤーとして参加したのか、動機がわからん。 あとはおおむねヨロシイ。
YAH
4.0
ストーリーがしっかりしてて見やすかったと思う。 ただ、ラスト以外は結構ストーリーの展開が読めてしまうのが残念。 だんだんギャンブルと金に取り憑かれていく主人公の変容していく様はリアリティがあって見ごたえがあった。
しゅーと
2.5
WATCH PEDIA の予想が4.3だったので見たが、あまり面白くなかった。多分フォーカスを高評価したからなんだろうなー。
絢栞パパ
4.0
トム・クルーズそっくりな数学の秀才の主人公がチームに誘われてラスベガスでブラックジャックでボロ儲けする話。サブキャラよし、主人公の葛藤よし、展開も、裏切りも良かった。爽快で良質なエンターテイメント
agiraya
3.0
ブラックジャクをよく知ってればもっと楽しめたのかな? なんとも都合よく予定調和の終わり方だけど、こういう娯楽映画にはふさわしい終わり方。嫌いじゃないです。
Schindler's Memo
3.5
痛快で、テンポも良く、軽いどんでん返しもあって面白かった。 また、ハイテクのコンピューターを導入したモニターで埋まったカジノの監視システムの絵は圧巻だし、ボストンとヴェガスのギャップというか、コントラストも見事。 さらに、フィッシュバーンの存在感、ケヴィン・スペイシーのこそ泥的知能犯演技は安心してみていられる。 ただ、冒頭とラストの繋がりは少しばかり安易ではないだろうか?たかだか20歳そこそこの若者に「目眩のするような経験」を期待し、それによって高額の奨学金拠出を決定する・・などというのは・・・。 それに、根本的な疑問なのだが、MITの数学の天才が何でまたハーバードの医科に行きたいのだろう?
松井
4.0
バカラカウンティングも見たい
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