ナチュラル・ウーマン2010
Natural Woman
2010 · ドラマ · 日本
104分



村田容子(亜矢乃)は、商品撮影専門のフォトグラファーだった。ある日容子は取引先で、出版社に勤める編集者の森沢由梨子(英玲奈)と出会う。不思議な雰囲気のある容子のことが気になった由梨子は、恋人などの人物の写真は撮らないのかと容子に尋ねる。容子は、学生時代に激しい恋に落ちた諸凪花世(汐見ゆかり)と別れてから、人と深く関わることができなかった。しかし由梨子とは、お互いに惹かれ合うようになる。
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
ゆかり
3.0
監督が写真家さんだそうで、映像がとても写真的で美しいです。花世と容子が大学のマンガサークルで知り合う(本作では裏新聞部だけど)という設定は同じでもその後の二人の職業などは全然違うし、全体的に原作小説とも1994年版映画とも異なる改変版、半ばオリジナルなナチュラルウーマンといった感じ。 花世役の汐見ゆかりさんはまずそのビジュアルをひと目見た瞬間から鷲掴みにされる凄みと美しさがあるのだけど、そこから先については彼女は決して花世ではないと思う。1994年版の緒川たまきは、この女優さんは普段から面倒くさい嫌な女なのではと思わせてしまうほど花世そのものだったけれど、汐見さんは、この人は絶対嫌な人ではないんだろうな…としか思えないので花世のエキセントリックさが全く伝わってこなくて、台本の言動が浮いてしまっている。 あと、1994年版の感想に続いてこちらも由梨子のイメージはこれじゃない!!!という個人的な思いを声を大にして叫んでおきたいと思います。
李馬
2.5
う〜ん、いまいち伝わってくるものがない。
さらに多くのコメントを見るには、ログインしてください!