ウォルト・ディズニーの約束
Saving Mr. Banks
2013 · ファミリー/コメディ/アニメーション/ドラマ · アメリカ, イギリス, オーストラリア
125分



夢のある映画を作り人々を喜ばせてきたウォルト・ディズニー(トム・ハンクス)は、魔法を使うシッターを描いた児童文学『メリー・ポピンズ』を映画化しようとするが、原作者のP.L.トラヴァースはそれを拒否。しかしウォルトは決して諦めようとせず、トラヴァースは住んでいるイギリスからウォルトのいるハリウッドまで出て決着を付けようとする。ウォルトら映画製作者が出す脚本アイディアを片っ端から認めないトラヴァース。彼女が頑なに作品を守ろうとする背景には、幼い頃の父親との思い出があった。それを知ったウォルトは、トラヴァースとある約束をする……。
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デブおじさん
3.5
メリーポピンズは、前から観てみたいと思ってましたが、トラヴァース夫人の頑固さのせいで、もっと観たくなりました。
hiromu
3.5
メリーポピンズ見た後に本作を見たので入り込みやすかったです。 メリー・ポピンズの制作に関する裏側を知れて面白かったです。トラヴァースの頑固さが異常でした。アニメーションでなく、実写でないと認めないことなど気難しい性格だなと思いました。 トム・ハンクスはウォルト・ディズニーを演じていましたが、素晴らしかったです。改めて、ウォルトは偉大だなと感じました。
きんた
3.0
トム・ハンクス出演。 メリー・ポピンズ映画化秘話。 長年にわたり『メリー・ポピンズ』映画化を目指すウォルト・ディズニーは、ついに原作者P.L.トラヴァースと共に映画の製作に入る。しかし、彼女は提案する脚本やアイデアをことごとく否定しはじめ、製作は難航していく。なぜ彼女は頑なに映画化を阻むのか。名作映画誕生に隠された真実とは。 そもそもメリー・ポピンズ自体良く知らないのですが、知らなくても結構入り込めましたね。トラヴァースの幼かった時の出来事がフラッシュバックしながら進むので良かったのと、次第に打ち解けていく様は素晴らしかったです。 しかし、邦題はしっくりこないですね。主役はトラヴァースですからね。
Y-CROW
4.0
簡単には感想が言えない映画。視点が「子」から、「父親」から、「母親」からで何が正しくて何が正しくないのかを考えさせられた。見終わった後に寝ている娘を抱きしめました。
oka
4.0
トラヴァースの記憶が美しかった。 自分の過去と重なった部分もあり 儚くて淡くて、良い意味で予想を 裏切られた作品。
Honami Morimoto
4.0
子どものときからメリーポピンズが大好きでよく見ていました。メリーポピンズといえば明るくて幸せオーラに満ち溢れている印象だけど、あの映画の背景ににあんなに悲しいエピソードがあったなんて知らなかった。 この映画の内容を踏まえた上で、またメリーポピンズを再鑑賞しようと思う。
おがたミドリムシ
3.5
メリーポピンズをめちゃくちゃ見たくなる映画。メリーポピンズ見てからこの映画みてもっかい見直すのもいいかも。自分はメリーポピンズは知ってるけど見たことなかったからすぐにでも見たくなった。メリーポピンズがトラヴァースからウォルト・ディズニーに行き渡るまでの過程を記した映画。いかにトラヴァースがメリーポピンズを大切にしてきたのかが伝わってくる。原作者の思いや、歌に込められた意味を知ることが出来て、より映画を楽しめそうな気がする。
𝓐𝓺𝓾𝓸𝓲𝓫𝓸𝓷𝓲𝓼𝓽𝓮𝓼
4.0
ディズニー社の偉業/所業に対してアンビバレントな感情を抱いている自分としては、PLトラバース夫人にすごく共感できた。社にとっては都合の悪い描写や、例のちょっと薄気味悪くも思える雰囲気も真摯に描いていたように思う。感動系ですが、ラストの処理がうまかったのであまりいやらしい感じはしませんでした。
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