サスペリア
Suspiria
1977 · ホラー · イタリア
100分
© 1977 SEDA SPETTACOLI S.P.A © 2004 CDE / VIDEA



ニューヨークよりバレリーナ志望のスージー(ジェシカ・ハーパー)が着く。学校に着くが、「アイリス……扉のむこうに……」と、叫んで木立ちの中に消えていく女性。スージーは、赤い壁の学校の扉をたたくが応答はなかった。翌朝、改めて学校を訪れた彼女は、華やかさの中で副校長のブランク夫人(ジョーン・ベネット)とタナー女史(アリダ・ヴァリ)に紹介される。そして、タナーから校長は旅行中であり、又、盲目のピアニストのダニエル(フラビオ・ブッチ)も紹介された。ハード・レッスンが始まった。学校に対する不安や、つかれが重なって、スージーは吐き気とめまいと共に倒れる。気がつくと寄宿舎のベットの中。医者とブランクに見守られ、薬と食事を与えられたスージーは、学生のサラ(ステファニア・カッシーニ)から謎めいた話を聞かされた。スージーが嵐の夜見た女性は何者かに殺され、以前から何人もが行方不明になっており、消灯後、教師達がどこかに集まっているというのだ。数日後、天井からウジ虫が落ちる大騒ぎがおこり、生徒達の部屋は使いものにならなくなった。原因は天井裏のくさった食物だ。全員はその夜、講堂でカーテンをつって寝る事となった。と、異様なうめきが……
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caoru
3.5
決してひとりでは見ないでください、のキャッチコピーで有名なホラー映画。 どちらかというとホラー映画苦手なわたしが、観てみました。ひとりで。 光の演出とじわじわと何かが迫ってくるような音楽。 くるくるくるくる、キターーーッという感じでタイミングが絶妙。 残酷描写も、どこか作り物のようで、ホラー苦手なわたしでも観られました。 ミステリー要素もあり、ヒロインがラストで一瞬、笑ったように見えたのですが、あれが一番の恐怖要素かも。 映像美ホラー堪能しました。
邊見 猛
5.0
ネタバレがあります!!
かわうそ
2.5
話自体は取り立てて特筆すべき点はないのですが、音楽だけで廊下をただ歩いている映像だけでも不思議と恐怖の中にいる錯覚を起こします。 変に赤い照明や緑の光なども印象的。 様々な説明は途中の大学教授? の話で全て片付くのだろうか。 45年前と思えば、とても画期的なホラーだったのでしょうか。 決して1人では見ないでください。 当時のコピーを思い出しました。
みゆ
3.5
過去鑑賞記録。 今年(2019年)の頭に新作を見る予定で鑑賞したけど結局体調不良で見られず… 赤や緑などの原色が禍々しく、 細部までこだわったのであろう舞台デザインや小物の数々は私の好みではないけど、芸術性の高さを嫌という程感じさせます。 でも、やっぱり私にはあまり馴染めないタイプの世界観と個性にちょっと疲れてしまった。 故に新作をどう感じるのか見るのが楽しみだ。
さちゃちゃりーぬ
2.0
これは…コメディ?(笑) 古い作品なので仕方ないのかもしれないけど、血の色が絵の具っぽいな~だとか、もっとテンポよく進めてよ~(どんだけ犬吠えてるシーンなんだよ…早く何か起これよ…等)とツッコミが止まらなかった映画。何度10秒スキップしたか分かりません(せっかちな性格なのもありますが) 良かったところは、主人公の女の子がかわいかったところ、不気味な雰囲気がずっとしていたところ、照明が真っ赤だったりと刺激的な色合い、レトロ感が素敵、くらいかなぁ。内容は私には刺さらなかったです…。真相が気にはなって、なんとか最後までは見ましたが。 まあ、古い作品はこんなものなのかな?と。あまり古い映画は見たことないのですが。 2023.3.23
Unrelated
2.0
ネタバレがあります!!
kasa1024
3.0
ダリオアルジェントのゴシックホラーの金字塔作品である。この〔決して一人では見ないでください〕というキャチフレーズはとても有名。 音楽と音響で恐怖をそそらさせる。 綺麗なオルゴールみたいな音楽なのに、不気味だし、誰かが囁いている、笑っている音響で恐怖を感じるし、名作で面白い作品w 監督は天才だw だが、心臓が弱い人やホラー映画が苦手な人は見ないだ方が良いかもw
my life
4.5
「サスペリア」を再鑑賞してみた。いやはや、めっちゃ懐かしい。たまに観たくなるユーロホラー。有名なイタリアの巨匠ダリオ・アルジェント監督の作品なのだ。 1977年の映画にしては、そこまで古臭さは感じさせない。と言うよりも、むしろ画質は綺麗に思える。なんでやろう、アマプラはデジタルリマスター版なのかな。詳しくは知らへんけども。 そして、これより上だと思われる4Kリマスター版は、もっと画質が良いものかな。ふぅん、そこまで気になっていると言う程でも無いが、何となく気になる素振りをしてみた。 さてと、オープニングで女性が殺害される。当時に観ていたとは言え、音楽や色の使い方が独特で斬新。フムム、このセンスよ。今になって観る方が逆に際立っているかのよう。 それにしても、赤の色使いが凄いね。みんなで、一同に集まって就寝するシーンがあるんやけど、何で寝る時が真っ赤なの。そんな、暗闇を赤で描くセンスは尋常では無いのだ。 アート系ホラーの走りであり、この類いでは金字塔的なポジションやったっけ。建物や壁紙に至るまで、何かとシャレ乙感が漂う。音楽の使い方も効果的で惹き付けられる。いやはや、あの旋律のような曲調が頭から離れへんやん。 赤やら青。そして、緑なんかの原色が映えるホラー。魔女の話が根底にはあるが何かと魅せられていく感じ。決してひとりでは見ないでください。と言う…謳い文句が、少し期待させすぎやと感じるが、一見の価値はあると思う今日この頃。
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