uboshito2.0邦題「エージェント:ナイト NY大捜査線」、ブルース・ウィリスが俳優引退を宣言する前に撮影されたらしき作品。3部作で、この後も続くが、正直、この1作目がかなり凡作で、こんな脚本でOK出るならオレが書いたシナリオの方が数倍面白いぜ!と思ったけど、もうそんなこと考えてる余裕もなくなるほどつまらなくて…35分で視聴を断念した。 登場人物の話しているセリフが、もはや何を喋っているのか理解できなくなったら、その映画は終わり。この映画は、それが開始から30分も続いたと言っても過言ではないと思う。かつてほど売れなくなった俳優にあてがわれるシナリオってこんなにもレベルが下がるのかと唖然とさせられる。 そして、ブルース・ウィリスには、本作では一部笑顔もあるものの、この先のシリーズではそれもなくなるんだろうなと思わせられるほど、表情がほとんどなかった。つまり、ほぼ、無表情。認知症の症状が出ている、とまでは思わないまでも、この表情の乏しさは完全に認知症の前兆のようには見えた。セリフも基本的に短く、登場シーンもそれほど多いわけでもなく、ひたすら、どうでもいい犯罪者の背景が延々と描写される。なんだか切ない。映画の編集ってすごいから、実際に共演してなくても撮影って可能。おそらくそうやって撮ったんだろうなというシーンもたくさん出てきた。症状がかなり進行している感じ。 それでも、銃を構えるシーンはサマになっているし、この後このシリーズに2本も出て、最後の「ラスト・ブラッド 不死身の男」まで俳優として頑張って演じたわけだから、そこはもはや「俳優としての執念」とも言える。スタッフも支えたんだろうなとは思う。しかしこの映画がクソつまらないのは変わらない。それでもブルース・ウィリスに余生を暮らすだけのギャラを支払ってくれたのではと推測すると、多少の救いはなくもない。 本作とは無関係だけど、最後の出演作品「ラスト・ブラッド 不死身の男」だけは、こちらも頑張って映画の最後まで見たいと思っている。 【視聴:WOWOW】一番最初に「いいね」してみましょう。コメント0
しまとも
1.5
ブルース・ウィリス主演。ブルース・ウィリスが刑事役。地味な映画。ブルース・ウィリスの名前だけでは、厳しい。
a.
見たい
*邦題:"エージェント:ナイト NY大捜査線/ダイ・ハード THE FIRST"
uboshito
2.0
邦題「エージェント:ナイト NY大捜査線」、ブルース・ウィリスが俳優引退を宣言する前に撮影されたらしき作品。3部作で、この後も続くが、正直、この1作目がかなり凡作で、こんな脚本でOK出るならオレが書いたシナリオの方が数倍面白いぜ!と思ったけど、もうそんなこと考えてる余裕もなくなるほどつまらなくて…35分で視聴を断念した。 登場人物の話しているセリフが、もはや何を喋っているのか理解できなくなったら、その映画は終わり。この映画は、それが開始から30分も続いたと言っても過言ではないと思う。かつてほど売れなくなった俳優にあてがわれるシナリオってこんなにもレベルが下がるのかと唖然とさせられる。 そして、ブルース・ウィリスには、本作では一部笑顔もあるものの、この先のシリーズではそれもなくなるんだろうなと思わせられるほど、表情がほとんどなかった。つまり、ほぼ、無表情。認知症の症状が出ている、とまでは思わないまでも、この表情の乏しさは完全に認知症の前兆のようには見えた。セリフも基本的に短く、登場シーンもそれほど多いわけでもなく、ひたすら、どうでもいい犯罪者の背景が延々と描写される。なんだか切ない。映画の編集ってすごいから、実際に共演してなくても撮影って可能。おそらくそうやって撮ったんだろうなというシーンもたくさん出てきた。症状がかなり進行している感じ。 それでも、銃を構えるシーンはサマになっているし、この後このシリーズに2本も出て、最後の「ラスト・ブラッド 不死身の男」まで俳優として頑張って演じたわけだから、そこはもはや「俳優としての執念」とも言える。スタッフも支えたんだろうなとは思う。しかしこの映画がクソつまらないのは変わらない。それでもブルース・ウィリスに余生を暮らすだけのギャラを支払ってくれたのではと推測すると、多少の救いはなくもない。 本作とは無関係だけど、最後の出演作品「ラスト・ブラッド 不死身の男」だけは、こちらも頑張って映画の最後まで見たいと思っている。 【視聴:WOWOW】
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