トロイ
Troy
2004 · ラブロマンス/歴史/ドラマ/ファンタジー/アクション · アメリカ, マルタ, イギリス
163分



スパルタの王メネラオス(ブレンダン・グリーソン)とトロイの王子ヘクトル(エリック・バナ)は、長年にわたる両国の戦いの終結を祝って宴を開いていた。しかしそんな中、ヘクトルの弟パリス(オーランド・ブルーム)と、メネラオスの妻ヘレン(ダイアン・クルーガー)が、許されぬ恋に落ちてしまった。侮辱を受けたメネラオスは、ヘレンの奪回を決意。彼の兄アガメムノン(ブライアン・コックス)は、4万ものギリシャ軍をトロイへと進軍させる。トロイのプリアモス王(ピーター・オトゥール)は苦悩の末、ギリシャ軍との全面戦争を選択。難攻不落のトロイへの攻撃の鍵を握るのは、ギリシャ軍最強の戦士と呼ばれるアキレス(ブラッド・ピット)だ。自分自身のためのみ戦う彼は、預言者である母テティス(ジュリー・クリスティー)から死の予言を受けつつも、トロイへと赴く。
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邊見 猛
5.0
ネタバレがあります!!
朝勃ちギンギン丸 from T-SITE
1.0
神話やら何やらのお話。 パッケージを見てアクション作品かと安易に借りたものの…苦手分野。 神話とかがサッパリな小生にはよくわからない作品でした。 なので全然集中して観られなかった…。 ギリシャ神話に関心があり、ブラッド・ピットが好きという方なら楽しめるのかもしれません。 よかったらチェックしてみて下さいな♪
純太郎
3.0
オーリーが全くの魅力なし。ブラピもなんとなくこの中世のキャラには合ってない。ただ歴史物映画としては面白い。 アクションは特に盛り上がるシーンもなく終わる。
LIBRO
1.5
ストーリーはギリシア神話の話なので、そこにケチつけても…って感じはする とはいえ馴染みの薄い神話だけに、話に引き込まれない どこをとっても面白くない、金だけかかった映画
dreamer
3.5
古代ギリシャ。トロイの王子パリスは、スパルタの王妃ヘレンに恋し、彼女を奪い去る。 王妃奪還を口実に、城塞都市トロイを攻めるギリシャ連合軍の中には、自らの名声を望む、無敵の戦士アキレスの姿もあった。 ここに、トロイ戦争の火蓋が切って落とされる-------。 ホメロスの叙事詩「イリアス」は、絶世の美女ヘレンをめぐる争いを発端に、戦争の悲劇を描いた壮大な物語だ。 ウォルフガング・ペーターゼン監督は、この物語を戦士アキレスを軸にした、歴史ロマンとして映画化した。 肉体改造も見事なブラッド・ピットを始め、共演陣も好演し、CGを駆使したスペクタクル・シーンも見応えたっぷりだ。 物量にモノをいわせる迫力のバトルもあれば、英雄同士の一騎打ちには、古代の戦闘らしい、ゆったりとした間があって、メリハリが効いている。 娯楽映画として、実に素晴らしい出来に仕上がった映画だ。 体に粘土でも付けてるのかと思うほど、マッチョなブラピと、レゴラス気分が抜けずに弓を引いたりしているオーランド・ブルーム。 この人気俳優二人の影に隠れがちだが、映画の隠れ主役とも言えるのは、エリック・バナ演じるトロイの王子ヘクトル。 「ハルク」では、訳の分からぬ役柄で困惑していたバナだが、実は史劇も似合う正統派だ。 ヘクトルは、妻子や親兄弟、そして何より国と平和を愛する、物語随一の常識人だ。 まっとうな英雄が悲劇に向かうことで、物語は劇的に転がり始める。 トラブルメーカーで、へっぴり腰のパリス王子も、この兄の勇姿を見てようやく奮起する。 語り部にして、知将オデッセウス役のショーン・ビーンも、少ない出番ながら渋く効いていた。 有名なトロイの木馬は、彼の発案。 どう考えても怪しいこの作戦が、上手くいくところが古代だ。 神と人間が同居する古代ギリシャの物語を、人間側のドラマに絞ったことで、判りやすくまとまった。 対面や不条理で始まる争いの愚かしさや、戦争の空しさも現代に通じる。 しかし、この映画にはいっさい神が登場しないのがなんとも物足りない。 もともとは、3人の女神の美しさを競ったことが原因で起こったトロイ戦争。 映画では、不倫が元での国同士の大喧嘩のような印象だが、人間だけでなく、神々もまたトロイやギリシャ側につき、この長い戦争に参加したのだ。 事態は複雑を極め、更なる局面を生み、その中に真理が隠されている。 話が判りやすくなった分、伝説の持つ歴史ロマンとしてのスケールの幅が奪われた感は否めない。 聖書と共に西欧文明の二大基礎となったギリシャ神話。 単純な善悪では塗り分けられないエピソードと、魅力溢れる多くの英雄たちが活躍する、非常に映画的な素材だ。 ギリシャ神話というのは、荒唐無稽な物語の集合でありながら、実にうまく辻褄があっているのが特徴だ。 エンターテインメントとして十分な水準に達している作品だが、惜しむらくはそこに気まぐれな神の視点を少しだけ追加して欲しかった。
なつきち
3.0
★トロイ戦争を描いているが、神々が単なる人として描かれている(アキレスもただの英雄)。 トロイとスパルタの間に和平が結ばれた日に、トロイの王子パリスは、スパルタを訪れた際にスパルタ王の妻ヘレネ(既婚者の美女)と恋に落ち、連れて帰る。 スパルタ王はぶちぎれてギリシャ諸国家と手を結んでトロイを攻め、ギリシャ側にアキレスがいる。 初日はギリシャ有利だったが(アキレスがすげえ)、2日目はトロイの圧勝(アキレスいないから)。それなのにギリシャ側として戦わないでむしろ「帰る!」って言っているのを見たパトロクロス(アキレスが愛している親戚)がアキレスのふりをして勝手に出撃してしまう。そして戦死。それを見たアキレスぶちぎれて単独出撃。パリスの兄と一騎打ちして勝利。そのあとトロイの木馬作戦して、アキレスもトロイを陥落させるが、パリスにアキレス腱を射抜かれて死亡。ブリセウスはパリスと一緒に逃げていく。 自分を駒のように扱う主人(とアキレスは思ってもいないだろうが)に反感を抱くアキレスは、この時代では珍しい存在だったのだろうか?
あふろざむらい
0.5
すべての行動の原動力が愛に基づいている。古代の戦争って、そういうものだったのかしら。敵地に赴き、城壁の外から30分くらい、敵将の名を呼び続けるブラピに、友だちの家の前で名前を呼ぶ小学生を連想した。
むささび
3.0
ネタバレがあります!!
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