アズールとアスマール
Azur and Asmar
2006 · アニメーション/アドベンチャー/ファミリー/ファンタジー · フランス, ベルギー, スペイン, イタリア
99分



青い眼を持つアズールと黒い瞳を持つアスマール。アラビア人の乳母ジェナヌのもと、アズールはヨーロッパの領主の子、アスマールは貧しい他国者の乳母の子と身分の違いはあっても、ふたりはおやつもお乳も子守唄も半分ずつ。まるで兄弟のように暮らしていた。しかし身分も人種も違えば、生活は異なってくる。立派な服を着て、剣道に乗馬にダンスにと忙しいアズールに対して、それを見ているだけのアスマール。お互いの違いがケンカの種になるのもしょっちゅうだったが、困った時は助け合う本当は仲の良いふたり……しかし別れは突然やってきた。アズールが寄宿生活をすることになり、領主はジェナヌとアスマールを屋敷から追い出してしまう。時は流れたが、成長したアズールはジェナヌの唄っていた子守唄を忘れることができない。その歌に出てくる「ジンの妖精」を救うため、海を渡ることを決意する。
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
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pun
5.0
これを幼い頃見せられてたらどんな人生を歩んでも、例え罪を犯す悪人になったとしても、ずっと脳裏に焼き付いているんだろうな。1シーンでも記憶に残っていれば、ふと思い出し何かしら感情を沸き起こさせる、それだけで意味のある物として残り続ける素晴らしい映画。だからこそ子供の頃に見たかったなぁ
zizi
3.0
さすがのジブリ推薦!
平茸
5.0
ミシェル・オスロ監督ならではの美しすぎる映像美!これは本当に劇場で観たかった作品。CGでとっつきにくいかもしれない けど、観ているうちに気にならなくなるし、主人公もかっこいい? 主人公が伝説の美女に会うために数ある試練を乗り越える冒険ファンタジーであるが、真のテーマは移民問題であり、いつも差別をするヨーロッパ系である主人公が移民となり異国の地で差別を受け成長する話である。 アラビア語の部分は翻訳されずにそのまま流されるので観客は移民を追体験することができる。 子供向けアニメとしても素晴らしいが、大人の方こそ観て欲しいアニメ
ジョニーJoe
5.0
信じられないくらい、どこまでも 「美」。でも お高く とまる ツンとした “美術品” で終わらず 、「自分の物語」として観た者に寄り添う懐の深さ。 特に中盤に初めて登場する「姫」のキャラクターが最高。それまでのストーリー、いや我々が持つ価値観や物の見方を ユーモアを交えてひっくり返してくれる。 結びも素敵だなぁ。体(てい)よく整うことだけでない、すべての物語の本当の「美」。 今回DVD版だったので、ブルーレイあるいは4K上映(もしあるなら)で是非 堪能したい。 人知を超えたクリエイション。
kanao
3.5
骨格はTHEおとぎ話なのに臓物が生々しい人間人間したものという。。。最高ですね。 汚い部分ではなく美しい部分見ていこうと思わされました。 「ならば盲人になる!」のシーンはゾワゾワしました。語り継がねば。。。
かめ
1.0
何これという感じ 絵の綺麗さを出すならCGじゃない方が深みが出るし、物語も人種差別を扱っているのに何故か陳腐に見えてしまう
temi
5.0
ミシェル ・オスロ監督大好き。 アニメーションっていうより動く絵本。 特徴のある間合いで、場面が展開します。 ほとんど読書しないドラゴンボール好きの甥っ子(8歳)はすぐ飽きてしまったので、向き不向きがありますねw
SAWA
1.5
ひねりも感動もメッセージ性もない。アニメーションもさほど綺麗ではない。字幕もフランス語の部分のみ。
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