あの頃ペニー・レインと
Almost Famous
2000 · ドラマ/音楽 · アメリカ
122分
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1973年、大学教授の母(フランシス・マクドーマンド)と暮らす知的で陽気な15歳の少年ウィリアム(パトリック・フュジット)は、姉アニタ(ズーイー・デシャネル)が教えたロック音楽の魅力に取り憑かれ、学校新聞などにロック記事を書いていた。やがて、伝説のロック・ライターでクリーム誌の編集長、レスター・バングス(フィリップ・シーモア・ホフマン)に認められ、さらにローリングストーン誌からも声がかかり、ウィリアムが愛する新進バンド、スティルウォーターのツアーに同行取材をすることになる。そして、このバンドを追う少女たちの中にいた、一際美しいペニー・レイン(ケイト・ハドソン)に恋をするのだが、彼女はスティルウォーターのギタリスト、ラッセル(ビリー・クラダップ)と付き合っていた。それでもウィリアムの恋心は変わらず、ツアーの刺激的な毎日を楽しんでいた。
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コウキマン
3.0
2020.4.15.055 バンドのツアーに取材のために同行する15歳の少年ウィリアムの話。バンドの追っかけ?のペニーレインに恋をするが、彼女はバンドメンバーと付き合っている。仕事も大事、バンドも好き、彼女も好き、でいろいろ苦悩する。ロック、ドラッグ、セックス、純粋な15歳が飛び込むには濃すぎる世界。
about movie
3.0
非常にセンス溢れる作品。ストーン誌の記者だった監督ならではのバンドや取り巻き達とのリアルなドラマ。これを見ればバンド解散の音楽性の違いとは?が良く分かる。 ミステリアスなペニーレインが良い雰囲気をだしてるし、バンドと対極な母親も好感がもてる。バンドに興味なくても一見の価値ありな映画。
wishgiver
4.5
70年代のロック愛をめちゃくちゃ丁寧に描いた青春映画の大傑作☆ キャメロン・クロウ監督の実体験を基にしただけあって、超リアルな顚末が、オスカーに輝いた素晴らしい脚本と豪華キャストで見事に表現されてます(^^) ロックと映画に乾杯!
amanda
4.0
ケイトハドソンが可愛すぎる〜♡ 切なくて、70'sの世界観がとっても、素敵で楽しめました。
naho
4.0
グルーピー文化全然知らないから新鮮。 ペニーの危うさとか脆さが魅力的に見えちゃうのも本当によく分かる。そしてもちろん可愛い。 かかってる音楽がすごく良い。 全く憧れない破茶滅茶な世界だけど過去、実際あった世界だと思うと突然キラキラし出すのなんだろう。 何故か懐かしくて、登場人物みんな眩しくて、空港でのペニーとお別れシーンは涙が出た。
ゆか
3.5
シーンと音楽が良く合っていて心地よい。若干ベタすぎる感じもある。ティーンエージャーの葛藤や持て余すほどのエネルギーを感じるような作品だった。
アリちゃんパパ
3.5
弱冠15歳にして雑誌記者としてロックバンドのツアーに同行取材した少年の成長を描いた青春映画の佳作です。 ちょっと長い過ぎる嫌いはありますが、監督の実体験に基づくロックスターの舞台裏を楽しめました。 本作ではペニー・レインを演じたケイト・ハドソンの美貌と小悪魔的な存在感が魅力的でした。
クレオパトラ
2.5
70年代のファッションや音楽が分かりました。
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