エイリアン
Alien
1979 · ホラー/アクション/SF · イギリス, アメリカ
117分



スペース・シップ(宇宙船)ノストロモ号は、船上に工場設備を持ち、そこで生産した工業用品を販売して廻る通商用の巨大なスペース・シャトル(宇宙船)。乗組員は船長のダラス(トム・スケリット)をはじめ、一等航海士ケイン(ジョン・ハート)、科学者のアッシュ(イアン・ホルム)、技師パーカー(ヤフェット・コットー)、機関長ブレット(ハリー・ディーン・スタントン)の男5人と、二等航海士リプリー(シガーニー・ウィーバー)、操縦士ランパート(ベロニカ・カートライト)の女性2人の総勢7人。地球に帰る途中、彼らは、他の宇宙船からのSOSを傍受し、救出のために、ある惑星に着陸した。ケイン、ランバート、ダラスの3人が、信号発信地へ向かうが、やっと見つけた宇宙船は、すでに黒く焼けこげ、人影はなかった。その宇宙船の底の方を探りに行ったケインは、そこで、床一面に転がっている大きな卵状の物体を見つけた。
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セイクク
4.5
未知の生物「エイリアン」に襲われる映画です。 4K-UHDで再鑑賞♪ 監督は「ブレードランナー」のリドリー・スコット〜(>_<) 1979年の作品ですが、高画質で観るとかなり生々しく現代でも違和感のない映像技術に感激です〜(*´∀`*) (特に卵の頭頂部や卵の中でエイリアンが動くシーン) エイリアンもありきたりなタコタイプやグレイタイプではなく、明らかに話し合いが通じない怖い造形も◎です〜 ☆☆☆☆ H.R.ギーガーの素晴らしい造形、静寂による張り詰めた空気感、光と影のコントラストでの恐怖の演出など常にハラハラさせられます♪ (エイリアンの造形はより嫌悪感を抱かせる為男性シンボルにし、下着姿で戦うリプリーはセクハラ行為への反発って意味もあるようです…(^_^;)) そして人造人間の描写も素晴らしい☆ ゴボゴボゴボ…(^◇^;) ここまで素晴らしい描写の作品はなかなか記憶にありません↑ そ・し・て1番素晴らしいのはシガニー・ウィーバー (((o(*゚▽゚*)o)))♡ 強さ、寂しさ、美しさを兼ね備えた素晴らしい演技で、明らかに演技力だけで映画をワンランク上へ押し上げています〜 ☆☆☆☆☆ この作品から「戦う強い女性」作品が増えてきましたね〜♪ 親がテレビ局の重役で裕福な家庭で育ったのに極端に下げた下着姿で撮影されたり、 銃規制法支持者でありながら意志に反してバンバン銃を撃つ「エイリアン2」の撮影を行うなど(かなり悩んだそうです…)本人にとって大変なことが色々とあったシリーズとは思いますが、この作品はシガニー・ウィーバー 以外では考えられませんね〜 (о´∀`о) 本音を言えば当時にタイムスリップし、ぜひ知識なしで観たかった作品でした〜 ☆☆☆☆☆
くらっしゃあ
5.0
★死ぬまでに観たい映画1001本《第4版》選出★ 【別バージョンがある映画】 ◇ディレクターズ・カット版◇ もうけっこうな回数観ているが、まったく飽きることのない傑作。ストーリーもさることながら、全体を通したビジュアル面の素晴らしさに惹かれ続ける。 特に冒頭、漆黒の宇宙空間を航行するノストロモ号や、船内で乗組員らがコールドスリープから目覚める場面がすごく好きだ。 今回4Kソフトで観たのだが、船内の様子とか一部ミニチュアというのがはっきり判ってしまうという逆効果はあったものの、同じく船内デザインのディテールがより鮮明に映し出され「やっぱ(4K)ええわー」と充足感に満たされた。 さて本作にもディレクターズ・カット版が存在し、prime videoとU-NEXTはこれが配信されている。特筆すべきはその上映時間で、劇場公開版よりも1分程度短くなっている。ベロニカ・カートライトがシガニー・ウィーバーにビンタを食らわせる場面やラスト近くの【繭】の場面などが追加されている中での短縮は、不要と判断して削除した場面があるということで、なんだかとてもリドリー・スコットらしいなと思って頰が緩んでしまう。 Huluは劇場公開版なので可能な方は観較べてみるのも一興かも。 私自身は断然DC版派だ。 【マイ・4K UltraHD Blu-ray・コレクション】
しまとも
3.5
何度目観たか分からない映画。久しぶりに鑑賞。今観ても全く廃れないディテール。CGではなくSFX。今でも繰り返されるスタンダードなストーリー展開。一作目はエイリアンがあんまり動かないけど、その存在感は唯一無二。凄いデザイン。シガニー・ウィーバーが若い。
きなこ猫
5.0
当初、男性器を連想させるようなエイリアンの頭部に、目玉が飛び出るほどおったまげた、エポックメイキング的な地球外生命体ホラーの名作です。
アリちゃんパパ
4.0
私はホラー映画は苦手です。でも本作はSFだから大丈夫だと思って観たのが大間違い。私がこれまで観た映画の中でも「キャリー」と双璧をなす怖い映画です。それでも本作を高く評価しているのは、これでもかこれでもかと続く恐怖表現を繰り広げるジェームズ・キャメロンの演出力の鮮やかさ、シガーニー・ウィーバー演じる主人公の格好良さ、そしてエイリアンのプロダクション・ディザインの見事さ故です。
SGK03
4.5
SFなんだけどホラーという、画期的な名作。このキャラクターを考えついた人は天才だと思います。閉鎖空間で追い詰められるストーリーがクセになりそうです。 2021年5月再鑑賞 宇宙船のモニターがブラウン管とか、セキュリティのルールが緩いとか、宇宙船でタバコが吸い放題とか、時代を感じます。
矢萩久登
5.0
今年はリクエスト結果をもとに選定された「午前十時の映画祭15」。 今週はSFホラージャンルを創出、確立、以後のSF映画に多大なる影響を与えたリドリー・スコット監督『エイリアン』を鑑賞。 『エイリアン』(1979年/劇場公開版117分) もはや説明不要。 今でもフランチャイズ展開が続くリドリー・スコット監督のSFホラーの古典にして最高傑作。 映画館での鑑賞は初でしたが、宇宙貨物船ノストロモ号船内のセットデザインがネジの一本一本まで細部に渡って丁寧に表現、暗闇に差し込む採光を上手くコントロールしたライティングによる光の闇のコントラスト、ダストやスモッグにいたるまで徹底されており、美術セットの美しさ、1カット1カットの情報密度の高さに圧倒、驚かされます。 すっかり地球外生物といえば本作でH・R・ギーガーがデザインしたエイリアンを想起させますが、本作ではラストまでなかなか全身像を現わさず、狭い船内でジリジリと緊張感を高めるソリッド・シチュエーション、ホラーサスペンスとしても秀逸ですね。 音楽面も漆黒の宇宙空間の静寂と船内のパニックの緩急をジェリー・ゴールドスミスが見事に判断、緊張感をさらに高めています。 そして最後はキャスティグ。 脚本のダン・オバノンも船員のキャスティグが決まるまで登場人物の男女別をつけていなかったそうですが、リプリー役を女性、さらにシガニー・ウィーバーにキャスティングしたことは大正解。 知性を漂わせながらも、彼女の射るような強い眼差しは、当時まだ珍しかった戦う女性としては適役、女性がアクション映画の主役に抜擢される端緒になりましたね。
カチミラ
4.0
2023.09 再観賞 久しぶりに見たけどやっぱり面白い🤯。シリーズ化されるわ👍 宇宙船内の密閉空間は、映画館で見ると臨場感が倍増したでしょうね。 終始静かな展開で何かが起きそうな緊張感がたまらない💓
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