アイム・ノット・ゼア
I'm Not There
2007 · 伝記/ドラマ/音楽 · ドイツ, カナダ, アメリカ, フランス
135分



19世紀フランスの詩人アルチュール・ランボー(ベン・ウィショー)は「なぜプロテスト・ミュージックをやめたのか?」という尋問を受けている。1959年、「ファシストを殺すマシン」と書かれたギターケースを持つ黒人少年ウディ(マーカス・カール・フランクリン)は黒人ブルース・シンガーの家に転がり込む。しかし老母に「今の世界のことを歌いなさい」と言われ、再び旅に出る。列車で強盗団に襲われた彼は白人女性に助けられるが、少年鑑別所から電話がかかってくる。60年代後半のプロテスト・フォーク界で、ジャック・ロリンズ(クリスチャン・ベール)は中心的存在となる。しかしパーティのスピーチでJFKの殺害犯を称え反感を買い、身を隠す。
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キャスト/スタッフ
レビュー
10+挿入曲情報

Stuck Inside of Mobile With the Memphis Blues Again

Moonshiner

Tombstone Blues

If I Had A Hammer

The Times They Are A-Changin'

The Lonesome Death of Hattie Carroll
エラトーマス
2.5
ボブディランを全く知らなかったので興味を持つために鑑賞 クリスチャンベールとケイトブランシェットの演技が良かっただけで、ほかは全く頭に入ってこなかった。 ただ何となく作品のセンスの良さは分かった。
ざべす
2.0
ドキュメンタリーなんだけど、ドキュメンタリーじゃない映画。 アーティスティックに仕上がっており、 「ドキュメンタリー」「芸術性」と眠気要素が合体してやってきたので頭に入ってこなかったのは私が悪いですすみません。 やっぱな……ドキュメンタリーはその人を愛してやまないと難しいわ!(自分の場合)
cocoa
3.0
2007年の公開時に難解な作品と言われていた「アイム・ノット・ゼア」。 あのボブ・ディランの半生を6人の俳優が演じるという特殊な設定。 長い作品ではあるけれど彼の書いた多くの曲も楽しめて観ることが出来ました。 ボブ・ディランのさまざまな時代のエピソードを組み込んで、それを演じる豪華な役者陣が出ているのも良い。 ベン・ウィショーの語りを軸に、クリスチャン・ベイルやヒース・レジャーなど好きな役者が演じているだけでも満足。 今は亡きヒースの生前最後の公開作品ですね。 ヒースがシャルロット・ケンズブールと知りあい恋に落ちるシーンが好き。 (その後は破局だけど、実際の婚約者だったミッシェル・ウィリアムズもCOCO役で共演) それから一番しびれたのはケイト・ブランシェット! あの頃のひょろっとしたボブ・ディランの姿とか喋り方など再現は完璧だったのでは? ジャケ写真の彼女も本当にカッコ良くて素晴らしかった。 ストーリーは分かりづらく、難解と言われても仕方ないけれど、設定や音楽で楽しめたちょっと変わった作品でした。 エンディングの「KNOCKIN' ON HEAVEN'S DOOR」♪は最高でした。
ロアー
3.5
#ウィショ君祭 19作目 ボブ・ディランの半生を6人の役者が演じた作品です。 クリスチャン・ベール、ケイト・ブランシェット、ヒース・レジャー、リチャード・ギアなどなど、演じている役者もすごいメンバー。 6人でそれぞれシンガーソングライターとしてのボブ・ディラン、映画スターとしてのボブ・ディランと言ったように、ボブ・ディランの様々な側面を別人として描いていて、まずその発想がすごく好き。 モンタージュ構成のモキュメンタリーっていうのもトッド・ヘインズ監督らしい感じがして「ベルベット・ゴールドマイン」を思い出しました。 6人の役者が演じることで多面的で謎めいた雰囲気が見事に表現されていたし、単なるドキュメンタリー映画じゃなくアートな映画に仕上げてるところが流石です。 どの役者のボブ・ディランもそれぞれ個性的で味わいがあったけど、唯一女性であるケイトが演じてたボブが1番クールで男前で格が違ってたように感じました。ちょうど「エリザベス」と同時並行で観てたのもあってホント別人過ぎる。 お目当てのウィショ君はボブ・ディランの ”詩人” の面を担当。登場シーンはすべてモノクロで、煙草吹かす姿が気だるそうで素敵でした。詩的なこと言うウィショ君って超似合い過ぎですね。 とにかく発想も役者も雰囲気も好きな作品だったけど、私にはちょっと難しかったかな?ボブ・ディランを知らな過ぎたので、もうちょっと知識があれば理解できたかもしれないのが残念です。
3.2.1.0
3.5
ネタバレがあります!!
いやよセブン
3.0
ボブ・ディランの歌と、入れ替わり立ち替わり現われるボブ・ディランの分身を観ていると時間が過ぎた。 今回、字幕付きで歌詞の内容は分かるが、当時のアメリカを知らなければ理解するのは難しいかもしれない。 私のようなヒット曲数曲しか知らない者にとっては、ある意味、斬新ではあった。 多くの分身の中で輝いていたのはやはり、ケイト・ブランシェット。
有栖川タボ弥
4.0
誰も彼もどんな奴でもボブ・ディランになれるし、別にならなくてもいいしっていう。
(^-^)
3.0
ケイトブランシェットかっこいい…… 内容に関してはわからないところありすぎたので また観ます、、
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