マイ・プライベート・アイダホ
My Own Private Idaho
1991 · ドラマ · アメリカ
104分



マイク(リバー・フェニックス)は 筋金入りのストリート・キッド。父親を知らず12歳のとき母親にも捨てられ、故郷のアイダホを離れポートランドに移り住んだ。街角に立ち、中年男に体を売っては日銭をかせぐ。そして緊張すると睡眠発作を起こし、昏睡状態に陥るという、重症のナルコレプシー病でもあった。そして売春仲間のスコット(キアヌ・リーブス)は、彼と正反対の生い立ちの美少年。ポートランド市長の父を持ち何不自由なく育ったが、家庭の温かさを知らず、3年前に家を飛び出して男娼をして生きている。スコットは奇病を持つマイクの面倒をみることを楽しんでいるようで、2人で、ストリート・キッズたちの現代のフォルスタッフボブ(ウィリアム・リチャート)をからかったりしている。ある日スコットは、父親が病魔に冒されていることを知り、21歳の誕生日を境に生まれかわることを秘かに自分自身に誓った。
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「 タンゴの後で」都度課金開始✨
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
きんた
2.5
キアヌ・リーヴス出演。 その日暮らしの青年、頑張って生きるよ。 ストリート・キッドのマイクは、男娼として街角に立ち、少年を好む中年男性を相手に体を売って日銭を稼ぐ日々を送っている。ある時、マイクは記憶の中の母親に良く似た女性客を前に持病の睡眠発作を起こしてしまう。眠り続ける彼を助けたのは男娼仲間のスコットだった。彼は市長の息子であり何不自由なく育ちながらも見せかけだけの家庭に嫌気がさし、家を飛び出していた。ある日、マイクは行方不明の母親を探す決心をし、スコットと共に、兄リチャードが暮らす故郷のアイダホへバイクで向かう。マイクが旅の途中で告げたスコットへの想い、兄リチャードの衝撃的な告白。やがてマイクとスコットの道は二つに別れていく。 キアヌ・リーヴスとリバー・フェニックスの共演。 睡眠発作を持っている青年と市長の息子、若い世代のロードムービー。持病を持ち苦しみながら、ゲイに肉体を売ってその日暮らしをしている主人公が何だか切ないです。中盤から母をたずねて三千里になります。 終盤のマイクとスコットの格差も切ない。 ラストも切なく終わるので。 物語を通して、何だか切ない。 ただ、人生は道のようにどこまでも続いていきます。
BB
2.5
ネタバレがあります!!
kasa1024
0.5
wwwwwはぁー😓つまんねーw いつもどおりに見たら自分には合わず、何も考えずに見たら途中まで見れたけども飽きたw ゲイ、ドラッグ、もう一つは忘れたけどw自分には、合わない点綴的な例であり、嫌いなテーマの映画だw 興味範囲で鑑賞してはいけないということ。すごい勉強になったw
うにゃ
4.0
ネタバレがあります!!
にく
2.5
見心地がいいかは別として、挑戦的な映画って感じ^^; テンポが悪くて結構ヘビーなトレインスポッティングを見ている気分に。リヴァーの無気力な感じも良かったけど。貴族の束の間のお遊びなキアヌ感も、よかった
oka
2.5
見た後に虚しさとやり切れなさが残った。 映像もキャストも美しい。 人間臭さがいい。
2000
4.5
二人が共有した時間は人生の中ではほんの一瞬の幻想で、お互いの薬にはならなかったけれど、救いの手は何処かにあるかもね、という何とも言えないラスト。Have a nice day. とはかなりの皮肉。ボブのような救いようのない人生も見せつけておいて。 ただただ、掴み所のない人生の現実を突きつけられる、余りに刹那的で美しい映画。 この20年後に撮られた「永遠の僕たち」もとても良いけど、ボディブローのように効いてくるガスヴァンサントの脚本がやはり好み。
孝人
3.5
おそらく、リバーフェニックスとキアヌリーブスの2人じゃ無いと観るに耐えない映画になる気もする、、逆に2人のせいでこの映画の本質が逸れてる気もする。そのくらい2人には強烈な魅力がある。イージーライダーを思い出したけど、気怠く刹那的な生き方をダラダラと見せつけられてる感じがして途中苦痛にもなります。2人に敬意を示し3.5ですがほんとは2.5でも良いかも。
さらに多くのコメントを見るには、ログインしてください!