ストップモーション
Stopmotion
2023 · ホラー/アニメーション · イギリス
93分
(C)Bluelight Stopmotion Limited / The British Film Institute 2023



偉大なストップモーション・アニメーターであるスザンヌ・ブレイク(ステラ・ゴネット)の愛娘エラ(アシュリン・フランチオージ)は、映画監督を目指し奮闘中。そんななか、母の病により中断された作品を完成させようとエラは全力を傾けるが、独力では作業が進まず、偶然出会った謎の少女(ケイリン・スプリンゴール)の力を借りることに。ところが、制作を進めていく途中、次第に現実と虚構の壁が崩壊し、エラは精神的に追い詰められてゆく……。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
うにゃ
3.5
ネタバレがあります!!
a.
2.0
ストップモーション・アニメーターの母親が、病を患って中断している作品を、映画監督を目指す娘が完成させようと制作を始めると…現実と虚構の境界線が(•́ω•̀;≡;•́ω•̀)のストーリー。 実写とストップモーションの合わせ技で、何とも不思議な感覚になる作品😲 撮影・製作の一室に、人形製作やストーリーのアイディアを出してくれる謎の少女もやってくるのだが、一体このコは誰なのか?!(主人公の苦悩や自我が具現化したものか) 主人公の娘が撮影する、ある少女の人形がホラー味もあって気味悪さも感じる😓 部屋に訪れる謎の少女がアイディアを出すのはいいが、次第に製作工程にも口出しして異様さを感じさせる展開も不気味…。 そしてラスト辺りは一気に痛みやら狂気やらのホラーな演出!!😨 じわじわ精神的にくるといった静かな作品ではあるが、主人公が製作作品に自分を重ね合わせたり、人形に息を吹き込む、母親の呪縛を断つ、行き場のない苦悩、自分の殻を壊す、死というものを感じるラストの締めだった。 自我の崩壊のシンプルな内容を、独特な精神世界の描写で惹き付けられる👀
なかじ
3.0
ストップモーションアニメのシーンは美しいながらも、不気味さがハンパない。これは普通の映画では感じることはできない、独特の不気味さだと思う。ストップモーションで作られた作品を改めてきちんと鑑賞してみたいと思った。 要所要所に出てくる、目を覆いたくなるような痛々しいシーンも、普通のスラッシャー映画とは異なり、不気味さの延長として描かれており、他の作品と一味違う感じがする。 ストーリーはというと、余白たっぷり。最後の方は自分の中で上手く消化することができず、モヤモヤが残ってしまった。 自分の理解力、補填力不足だと思うが、この評価が自分の素直な感想。
ぞうのみみ
1.5
ネタバレがあります!!
みなみ
1.5
想像以上にグロいシーン多いです💦
さらに多くのコメントを見るには、ログインしてください!