アナザー プラネット
Another Earth
2011 · ドラマ/ラブロマンス/SF · アメリカ
94分



サンダンス映画祭で審査員特別賞ほか2部門を受賞した、衝撃のSFサスペンス。大学生のローダはある夜、見たこともない巨大な惑星が空に浮かんでいるのを目撃。それに気をとられた彼女は車の運転を誤り、妊婦と幼い子を死なせてしまうが…。
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隣の唐十郎
3.0
地球に急接近して来た新しい星 それは地球そっくりで、自分たちと全く同じ人間 が同じように住んでいるらしい。それは鏡のような世界なのだろうか? 犯してしまった過ちは時が過ぎても消えはしない。罪悪感に苛まれ絶望しても、人生は続くし、現実は変わらない。 もう一つの地球は[逃避願望]の象徴か あるべきはずだった[未来]の可能性か 明確な答えは無い。 そこにはただ 非情でいて冷たく、時に温かく 原因と結果がもたらす[現実]があるばかり。 内省的で不思議な感触と[間]のある物語なのです。 観終わって思うのは… 良く言えば、想像が膨らむ。 悪く言えば、モヤモヤする。
Machango
3.0
ネタバレがあります!!
ケロンボ
3.5
87 もう一度
かりの
3.5
✔️
sic
1.5
近くに地球と似た惑星がある世界のお話し 思ったほどSF的演出はほとんどなく〈交通事故を引き起こした女性と被害者となった男性〉の人間模様を描いたもの よって〈侵略とか友好〉といった展開は期待しないほうがいい 何故このような設定にしたのかが疑問 唯一、サプライズな〈惑星まで宇宙旅行〉という流れはあるが、おまけ程度 被害者となる男性の行動に〈そうなっちゃう〉意外性はあるが、全体的に淡々とした演出で、何度も睡魔に襲われた ラストでようやく昔鑑賞した、似た設定の【決死圏SOS宇宙船】を思わせる〈意味深なエンディング〉〈その後はどうなる?〉シーンが印象に残る 始終退屈だったので過小評価とした
ハナ
3.5
逃れられない現実と、現実へと変わる空想がちょうどよい割合で映し出されていて最後まで空気感を消さずに観終えることができた。どちらの立場で見るかによって感じ方は違うけど、こういう解釈があっていいと思う。この星だけが全てじゃないって、そう思うと見方も変えられる。前向きになれる作品でした。
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