ヤングガン2
Young Guns II
1990 · 西部劇/アクション · アメリカ
104分



大いなる西部開拓時代が終焉を告げようとしていた。馬に揺られて旅して 来た老人が待ちうけていると、ハイウェイを車でやって来た新聞記者が駆けつける。老人は余命いくばくもない今、ビリー・ザ・キッドの死の真実を伝えたいと、自身の青春を語り始める。1978年、ニューメキシコ南部。リンカーン軍の戦いを生き延びたビリー・ザ・キツド(エミオ・エステベス)は伝説のアウトローとなり、その首に賭けられた50ドルを狙う賞金稼ぎや軍隊に追われる日々を送っていた。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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くらっしゃあ
5.0
【主題歌が好きな映画】 ◇Blaze of Glory/ジョン・ボン・ジョビィ◇ 1作目の生き残りメンバーにクリスチャン・スレーターを加え、またパット・ギャレット役にウィリアム・ピーターセンを配した2作目は、“ビリーは本当にパット・ギャレットに射殺されたのか?”という視点で、ビリーを名乗るひとりの老人の語る回想として描かれる。 映画としてはもう圧倒的にこの2作目のほうが好きだ。 さらに、なんといってもエンドロールで流れるジョン・ボン・ジョビィの「Blaze of Glory」が反則級にカッコいい。当時、この曲が収録されたCDアルバムまで買ってずっと聴いていた。 本作はDVDが永らく廃盤のままで手に入らなかったのだが、2年ほど前にようやくBlu-rayが再発売。この時は本当に嬉しかった。 ちなみに、本作ではこれまたエミリオ・エステベス繋がりでジョン・ボン・ジョビィがしっかりカメオ出演している、のだが、私は未だ認識できていない。
ご自由さん
3.5
皆さんの評価も一作より良いようだが··。 法律に見合う体制を整えようとしている時代の西部。かっこよさだけでなく、思ったよりシリアスな無法な若者の群像が垣間見れた。特筆は凄まじい馬の扱いと描写、躍動感、いいね!!
知野 隆
5.0
part2物は結構大味になりがちですけど、 ヤングガン2は別ですね。 ひたすらカッコいいです。 part1同様、何千回と観直してます。
mitsuruTAMURA
2.5
映画的にはまあ普通の感じだったが、そもそも興味を持ったのはサントラにBon Joviが全面関与してたからです。
sic
2.0
本作でクリスチャン・スレーターを初見、気になる俳優のひとりとなった 随分前にTVで観賞、合わせて2回目〈ビリー・ザ・キッド伝説〉の最終章 新たに仲間に加わった、クリスチャン・スレーター、のち敵〈保安官〉となるウイリアム・ピーターセン、さらにチョイ役ヴィゴ・モーテンセン、ジェームズ・コバーンと前作を上回る豪華キャスト 〈ちょっとハン・ソロ風〉なクリスチャン〈存在感抜群〉のウイリアム出演が、本作の価値を上げている 〈若くして散った青春〉〈ならず者として生きなければならなかった過ち〉は他の西部劇にない要素が見どころ ただ、前作より〈間延びした内容〉〈ヒットしたから制作した〉そんな風に見受けられるのが残念であり〈長尺でも一本に凝縮したほうがまとまっていた〉のではと思った一本
(ᵔᴥᵔ)
3.5
まさかの2の方が面白いパターン⁉️面白かった!好きです。 【物語】 1の続き。1の後ビリーが亡くなるまで〜の物語。とはいいつつ、1950年代に実在した?謎のおじいちゃんの過去を振り返る形で物語が語られる。 【導入の掴み】 ① 馬で荒野を駆けてた時代と車がバンバン走る時代のギャップ❗️ 導入で車が走るシーンが映る衝撃。エッ!西部劇なのに?!(一瞬再生する映画間違ったかなと思った)てなる。 ここで心をグッと掴まれる。1の続きとはいえ、どんな物語が展開されるんだろう!?って想像力が働く。 ②もしビリーが生きていたら…⁉️ そんな時代にボロボロの服でひとり馬を引いて現れるおじいちゃん。知事に恩赦を求めにきたおじいちゃんの素性を聞くと、えっビリー⁉️生きとるん(パット・ギャレットに殺されてない)!?一体何があったん!?ってここでもグッと掴まれる。 うーん掴みが良い。教科書に載せられるレベル。 【キャラ】 ・ドク🥹 カッコ良かった〜大好き、先生似合う〜🥹イェンと良い家庭築けてたっぽいのにな…家族の元に帰りたかったよね〜…最後辛いな〜最後までカッコ良かったよ〜😭 ・チザム まさか出てくるとは。しかもジェームズ・コバーン🥹先に「チザム」を見てたので、ビリーがチザムの下で働いてたのは知ってたけど、ここで絡めてくるか〜〜ヤングガン1の前に働いてたんだろうな。ビリーがチザムに楯突くようになった…のは史実に基づいてるんだろうか? (映画「チザム」ではタンストールの復讐に燃えるビリーをチザムが追い出して、二度と帰ってくるなよ、て言ってた気がする) ・ビリー 1のビリーそんな好きじゃなかったんですけど(ごめんでも性格が悪すぎて…)2では結構ビリーのこと好きになったかも。ドクには負けるけど なんかあのビリーのキモい笑い方が…最後の方にはクセになってきて…またあの高笑いが聞きたい、と思ってしまう。 【ラスト】 「明日に向かって撃て!」「ワイルドバンチ」のアメリカンニューシネマ西部劇みたいに、結局は生き方を変えられず蜂の巣にされて死ぬ…バッドエンドにしたのは良い。 西部劇はハッピー!万々歳!エンドじゃない方が良いと思ってるのでこのラストは大好きです。 一応ビリーだけ生存エンドにすることでそこまでヘビーな締めにしてないのも◎ ドクもチャベスもあの15才の男の子も、やっぱり悪事に手を染めると良いことないよお… 15歳の子がビリーの代わりに撃たれた時、ポー(ヴィゴ・モーテンセン🥹)が「自業自得だ」って言ってたの……そうなんだけど〜😭辛い。 【メモ】 ビリーが仲間(pal)を台詞の中で使うんやけど、palとfriend の意味の違いが気になる。 palの方が距離が近い感じ…? あとあの娼婦のお姉さんが素っ裸で馬に乗るの、絵面がカッコ良すぎてビックリ。
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