顔たち、ところどころ
Visages villages
2017 · ドキュメンタリー · フランス
94分
©︎Agnes Varda-JR-Cine-Tamaris, Social Animals 2016



「ヌーヴェル・バーグの祖母」とも呼ばれる女性映画監督の先駆者アニエス・ヴァルダと、人々の大きなポートレイトを街に貼るプロジェクトで知られるストリートアーティストJR(ジェイアール)。歳の差54歳の2人がフランスの田舎を旅しながら、村々に住む市井の人々と接し作品を一緒に作っていく様子が記録されている。
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
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Jenny
4.0
昨年2019年に90歳でお亡くなりになるまで生涯現役の映画監督アニエス・ヴァルダさんのパワフルで意欲的な姿が観ている自分まで元気にさせる、見応えのあるドキュメンタリー。 その可愛らしさと、フランスの美しい街並みと得体の知れない雰囲気のカメラマンJRが見事にマッチしていて、個人的にとても好きです。 あの写真現像トラック、私も欲しい。
むむむち
3.0
ネタバレがあります!!
kuma
3.0
意見分かれそうだけど個人的には好き。 全体からセンスの良さが伝わって来るし旅を通じて色んな人や景色が楽しめる。
Kyo
4.0
若い写真家JRとアニエス監督の共同制作ドキュメンタリー。 2人で大きな壁や石に大きな人の写真を貼っていく。自分自身、絵や写真には疎いがアートっていいなと思える。 歳の差はあるけれど、2人の関係が素敵すぎる。お互いを尊敬しあっているのが伝わる。憧れる関係。 2人の芸術センスが化学反応を起こしてできた作品。見てて心地よく穏やかな気持ちになれる。 日本にも街中にアートであふれていたらいいな。
hiro
5.0
2020 2人のファンになりました
akubi
4.5
いろんな笑顔や哀しみを知っているからこそ、きっと人々を笑顔にできる。 等身大の優しさと、どこまでも自由な眼差し。 キュートなふたりの旅の終わりは、キラキラと静かに揺れる湖。 寂しさと過ぎ去り日が切なく映るけれど、だから人生っておもしろい。のかもしれない。 袖振り合うも多生の縁。 いつかは剥がれちゃう壁の写真みたく、その一期一会を全力で楽しんで、全ての生きる人々に敬意を。そして自分にも。 毎日霧の中でもがくように迷っていた私にも、なんだか充実した日々が送れそうな、素敵な予感を運んできてくれた。 素敵に楽しい旅だった。◎
なす
4.0
ふたりの相性、いい塩梅 年齢差を感じないのは、ふたりともアーティストだからかな。 ゴダールにお会いしたい、もやもやとして終わるけど、ふたりの絆は深まったね。 フランスの田舎町、よい人々、それぞれ様々な仕事、いろんな人生があるし考えはそれぞれ。 忘れないように私も色んな経験をして、記録していこう。
3.2.1.0
3.0
ネタバレがあります!!
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