アルマゲドン
Armageddon
1998 · SF/アクション/ドラマ/パニック/サスペンス/アドベンチャー/ラブロマンス · アメリカ
145分



テキサス州に匹 敵する大きさを持つ巨大なアステロイド(小惑星)が地球に接近、ニューヨークが無数の隕石群に包まれた。計算の結果、18日後には地球に衝突することが発覚。人類滅亡を回避すべく、NASA 総指揮官トルーマン(ビリー・ボブ・ソーントン)は、小惑星の表面に穴を開け、地中で核爆弾を爆発させれば軌道を変えることができるという案を聞き、石油採掘のプロ、ハリー(ブルース・ウィリス)に惑星上での掘削を依頼する。
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SGK03
5.0
Amazon Prime video に追加されたので久しぶりに鑑賞。監督はマイケル・ベイさん。どうりで画像が派手。SFX全開で描く迫力の宇宙空間。もうダメと思うピンチを次々クリアするスリリングな展開。有名な挿入歌と相まって感動のエンディング。1998 年の作品だけど全然古くない。これぞ名作! 美人のヒロインは「指輪物語」のお姫様、リブ・タイラーさん。宇宙船のキャプテンは「ブラック・ホーク・ダウン」のウィリアム・フィクナーさん。ブルースさんばかり注目してたら共演者の皆さんもすごい人達でした。
セイクク
4.5
このままでは小惑星が地球に降ってくるかも…というハプニング映画です。 内容は突っ込みどころ満載ですが、有名なエアロスミスの歌のおかげもあり熱くなる映画で、細部の矛盾に目をつぶれる方は楽しめます。 最後もいかにもお涙頂戴な展開ですが、単純な人ほど感動出来たりしますね…私ですが(笑) 確かディープインパクトとほぼ同じ時期の作品で大まかな内容も似た映画ですが、仕上がりがまるで違うので比べて見るのも面白いかもしれません(o^^o)
コウキマン
3.0
終末モノが好きでよく観るんだけど、アルマゲドンもまた壮大だな~。エアロスミスの曲がいいからな。さてさて感想ですが、まさかたかが給油でこんなことに…。これほど掘り進めないとは…。あとボタンを押すだけなのに…。などなど次から次へとハプニングが起こり、なかなか展開が進まない。今までうまくいかなかったけど、隕石を爆破させたときは計算通り地球に被害が及ばなかったので万事OKかな!地球を救った英雄とかカッコいいね。憧れる。リヴ・タイラー綺麗だった 2018.11.10.064
toa
3.5
久しぶりに金ローで。はみ出し者がヒーローになる王道に良いエンタメ! エンディングが最高すぎて、もはやエアロ・スミスの名曲を聞くために観ている気分になるし、曲を聴いただけでシーンがリフレインするくらい一体化してる。 父娘の言葉も、訪ねてきたサラリーマン扱いから家族に昇格したチックの抱擁もいいよな。 幼いながらこれでNASAに憧れた記憶。ベイ監督の個人的ベストだな〜。 実は若きJ・J・エイブラムスがリライト要員として脚本に参加しているんだとか。
なおき
0.5
宇宙に素人が行ってあんな自由に動けるわけないし爆発まで長すぎて全然泣かれへんし親父死んでのに娘が彼氏と抱き合って喜んでるところに全く共感できひんクソの中のクソ映画!駄作
Agent Y
4.5
あなたのパパよ。
アリちゃんパパ
3.0
小惑星から地球を救った男達を描いたSF映画大作です。 自らを犠牲にして地球と仲間を守った男のお話なので、もっと感動できるかと思ったのですが駄目でした。 ブルース・ウィルス、ベン・アフレックが熱演をしているし、エアロスミスの主題歌が、これでもかと感情に訴えかけてくるのですが、設定が荒唐無稽過ぎて引いてしまいました。
hanako
3.5
2025/1/23 地球危機系パニック映画の定番映画3本「アルマゲドン」「ディープインパクト」「インディペンデンスデイ」(全て初見)。公開年が近くて、何となく似ててどれがどれかよく分からないので、この際一気に観てしまうキャンペーン。 まずは3本中、製作費が段違いに高いこちらを。 ◆ 公開年1998年 マイケル・ベイ監督(代表作:トランスフォーマー、クワイエットプレイス) 製作費:$140,000,000 興行収入:$553,709,788 危機:テキサス州の大きさの小惑星が地球に激突する 対応:小惑星に上陸して穴を掘り、核爆弾を内部で爆発。2つに分裂させて、軌道を変える 主人公:石油採掘のおじさん ◆ パニック&コメディ映画、または「ダイ・ハード~宇宙編~」と思って観たほうがいい。笑 んなアホな…って出来事が次から次へと起こります。地球を出発するクルーが歩いているあの有名なシーンでエアロスミスの主題歌が流れると思っていたら、そうではなかった!これは予想外でした。 ◆ 序盤から爆発沢山でとにかく演出が派手。キャストもめちゃくちゃ豪華で、キャラを前面に押し出した個性派揃いのミッションメンバー。だけど『地球の運命をこのゴロツキ集団に?』ってセリフほんとその通りだったぞ。笑 というか、衝突まで圧倒的に時間がないのに、採掘集団に世界を託すの?え?え?って所から心がついていけなかったですね。 そして宇宙空間でもお約束のように起こるドタバタ群像劇。最終的に「青と赤どっちのワイヤー切る?」のありがちなやつとか、「誰かが犠牲にならなきゃいけない」みたいな演出など、ハリウッドパニック映画あるある全部乗せって感じで、ここまで来ると安心して見られる。故に、家族鑑賞に向くか?と言うとちょっと大人なシーンがあるので不採用…残念! ◆ もう公開から30年程経った今観るから陳腐に見えてしまうのかなと思ったんですが、当時もゴールデンラズベリー賞でそこそこの部門でノミネートされてたようです。 ところでヒロイン役のリヴ・タイラーのお父さんってエアロスミスの人なんだ…知らなかった。
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