フューリー
Fury
2014 · アクション/ドラマ/戦争 · アメリカ, 中国, イギリス
134分
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1945年4月、第二次世界大戦末期。ナチス支配下のドイツに侵攻を進める連合軍の中にウォーダディー(ブラッド・ピット)と呼ばれる軍曹がいた。長年の戦場での豊富な経験を持ち、戦車部隊のリーダー的存在の彼は、自身が“フューリー”と名付けたシャーマンM4A3E8戦車に戦友とともに乗っていた。ある日、ウォーダディーの戦車に新兵のノーマン(ローガン・ラーマン)が補充の副操縦手として配属される。だが彼はこれまで戦場を経験したことがなく、銃を撃つこともできない兵士であった。想像をはるかに超えた凄惨な戦場の現実に、激しく動揺するノーマンだったが、過酷な戦闘を繰り返すうち、戦車に同乗する4人にも徐々に受け入れられていく。前線の街道交差点の確保を命じられ、出撃したウォーダディー率いる戦車小隊の4両は、ドイツ軍のティーガー戦車の攻撃を受ける。死闘の末、かろうじてティーガーを撃破するが、ウォーダディー以外の3両は破壊されてしまった。それでも命令遂行のため、目的の交差点にたどり着いたウォーダディーの戦車だったが、地雷を踏んで動けなくなってしまう。しかしその時、交差点にはドイツ軍SS部隊300名が迫っていた。ウォーダディーは無謀にも壊れた1両の戦車“フューリー”で敵を迎え撃つというミッションを下すのだが……。
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キャスト/スタッフ
レビュー
150+ギャラリー
挿入曲情報

The War Is Not Over

Fury Drives Into Camp

Refugees

Ambush

The Beetfield

Airfight
刺繍屋
4.0
[過去鑑賞] お金がかかっているだけあって、とてもリアルに見える映像でしたね。 ストーリーとしてもいろいろ詰め込んであったので、2時間を超える作品でしたが、飽きる事なく最後まで鑑賞出来ました。 ただ、時期が1945年4月だったり(そんな時期にあんな綺麗な格好したその割りには装備が貧弱なSSの隊員300人が何していたんでしょうね?)とか、動けなくなった戦車一台にあれ程手こずるのも納得いかなかったり、そのせいで、たった5人で300人相手に戦うという一見熱い展開も実はたんなる大虐殺に感じてしまいましたし、ウォーダディことブラッド・ピット演じたドンを狙撃した狙撃手の状況にそぐわない格好に驚かされたりと、 ミリオタではない僕からしてみてもツッコミたくなる箇所はあるのですが、でも個人的には十分楽しめました。 特にM4シャーマン戦車vs. ティガー重戦車は鳥肌が立つくらい迫力のあるものでしたよね。あれだけの短時間の映像で戦力差が格段に違う事を知らしめながら、搭乗員の恐怖もまざまざと伝わってきましたし、今までの戦車同士の戦闘を覆すようなスピーディーで緊張感あるこのシーンだけでも一見の価値があるかと思います。 戦闘シーンと言えば、全部が曳光弾という訳でもないのでリアリティさには欠けてしまいますが、弾道の軌跡がわかる新たな手法もなかなか良かったかと思います。
SGK03
3.0
リアル感はすごいんだけど、グロくてちょっと。ブラピ主演の作品はグロシーンが多めです。
julian
3.5
ネタバレがあります!!
Johnny.D
4.0
一度映画館で見たが、再鑑賞 やっぱり本物の戦車を動かしているだけあって迫力が凄い ツッコミどころはあるがそれを上回る迫力とかっこよさがある 最近の戦争映画は美談が多い気がするがこの映画は戦争に善や美などないことを伝えている気がする アメリカ軍が白リン弾を使用していたことについて非人道的であるとの批判があったりしたがそもそも戦争をする事が人道的であると言えるのだろうか? 兵器に人道的なものも非人道的なものもあるわけがない
ジュネ
3.5
デヴィット・エアー監督がてがけた戦争映画で、作中に登場するティーガー戦車は博物館から借用した本物という、ミリオタの方々にはたまらない一作です。事実、戦車同士の攻防戦が何度もド派手に描かれ、主人公たちと共に苦難を乗り越える姿を見ていると、不思議とティーガーちゃんに対する愛しさが込み上げてきます。 全体として戦争の残酷さや無意味さを浮き彫りにしたというよりも、戦争映画の皮をかぶった『エンドオブウォッチ』的なエンタメの乗りが強く、とてつもない災難の連続により軟弱な精神構造の青年が一人前の兵士になるまでを、極めてスリリングに描いています。 この過程が些かオーバーで、ローガン・ラーマン演じる主人公が娼婦と初体験を済ませてからの仲間内とのやり取り、その後の悲劇に至るシーンははっきり言って笑っちゃうレベルの過剰演出ですし、最後の都合のよさも拭えません。ですが、補って余りある戦闘シーンのダイナミックさに半ばねじ伏せられてしまった次第です。
まじママんじ🍀
4.0
気になっててやっと鑑賞、こんなに迫力があるとは!後半になるにつれてあの青年が軍人らしく成長すると同時にドンドン緊張感が高まり目を奪われました、『君は英雄だ』と言われるラスト…重さと虚しさの後引き感も凄い😦
Keisuke
4.5
この映画がなぜ評価されないのか。 確かにすごくリアルに頭が吹き飛ぶ映画な訳ですが。 ひとつの戦車に乗る数人のドラマを映画化した作品として観たらすごく良い出来栄えだと思います。 ラストにノーマンがヒャッハーしてますが、自らを絶体絶命の状況の為にトリガーハッピーにしているんだと思っています。 戦争で死地に乗り込んだ経験はないですが、エンタメ作品として十分楽しめる作品ではないでしょうか。 とにかく観ておいて損はないでしょう。
レイ
3.5
一人の少年が男になり軍人になるまでの物語
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