グレイハウンド
Greyhound
2020 · ドラマ/戦争 · アメリカ
91分



アーネスト・クラウス艦長が数千の兵士と救援物資を届けるために37隻の船団を率いて大西洋を横断する危険な任務に挑む。
❄️ 愛した瞬間、すべては悲劇へと変わる
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SGK03
4.0
ずっと手に汗握る海戦シーンが続きます。潜水艦モノは潜水艦が主役の作品がほとんどですが、こちらは潜水艦の天敵、駆逐艦が主役。海上から見えない海中を、レーダーと想像力で探る戦術。この視点は新鮮でした。 グレイハウンド(灰色の猟犬)とグレイウルフ(灰色の狼)の戦い。真冬の大西洋が舞台ですが、熱いです。
ツァラトゥストラハカク語リキ
2.5
「昨日もっと賢ければ状況は違っていた」 * * 第二次世界大戦下、イギリスに向かう商船の護衛を担当した艦長の話。 * * 初めての艦長としての任務でドイツ軍のUボートが襲って来て、ご飯も食べずに戦う艦長の苦悩が描かれているけど、たいした展開もなく、Uボートの恐ろしさもなく、面舵一杯と取り舵一杯を繰り返して撃ちまくっていただけのような気がする。
wishgiver
4.5
第二次世界大戦下の大西洋。 アメリカからイギリスへ向かう護送船団は上空支援を受けながら進むが、上空支援の空白地帯となる「ブラックピット」を航海する50時間のUボートとの息詰まる戦いを描く。 2020年の目玉予定作品だっただけあって迫力満点。 Uボートと戦う駆逐艦キーリング視点の映像はこれまでにない緊張感の連続で、これまでの潜水艦映画より更に面白かった。 トム・ハンクスの熱演はもちろん、トム・ハンクスが手がけた脚本もシンプルかつリアリティあふれる素晴らしい出来で、これだけでApple TV+に加入する価値があると言える作品。 コロナで配信になったのが実にもったいない、海戦映画の傑作です。 2023.10.12@Apple TV+
とらんぬ
4.5
世界一海が似合う俳優トムハンクス主演です。(当社比) 次は駆逐艦の艦長なんですね。 こんなに手に汗握る戦争映画も珍しいような気がする。 どちらかというと戦争映画はストーリーを楽しむというか噛み締めてじわじわ面白いものが多いイメージだけど、これはホラーアクション映画に近い。 戦艦同士の撃ち合いとか空母艦載機が激しく飛び交うド派手な戦いではなく、潜水艦と駆逐艦の戦いという地味そうな組み合わせですが、 駆逐艦目線の何処から襲ってくるか分からない敵とのヒヤヒヤする戦闘シーンが続きます。 向かってくる魚雷を避けるために面舵一杯で急旋回して土手っ腹に掠めながらもギリギリセーフ!みたいなお約束シーンももちろんあります(笑 映像としても迫力があり、是非とも見たほうが良い作品だと思います。 Apple TV+だから観られる人少なくなりそうなのが勿体ない!!
sawa
4.0
第二次世界大戦中、イギリスへ補給物資を届ける輸送艦団を護衛するアメリカ海軍駆逐艦の艦長アーネスト・クラウス中佐(トム・ハンクス)。ドイツの潜水艦Uボートの攻撃を切り抜ける事ができるのか・・・という話。 冒頭、任務に着く前のクラウスが恋人のイヴリン(エリザベス・シュー!)に挨拶する場面以外はずっと船の場面。狭い船内、ひしめく男達、急に現れるUボート!ハラハラ! こういう種類の作品をほとんど観たことがないので、航路や魚雷の位置を計算する所、そういう航海士や計算係や通信係、攻撃係、給仕係など、たくさんの役割が分かれている事など、船での様々が興味深かったです。 航海士と連携して艦長の指示で他の船とギリギリですれ違ったり、船を傾けて魚雷を避けたり、間に入った味方の船を避けて攻撃したり、海の戦いも楽しいし、CGとは言えどもすごい映像。 毎度毎度ごはんを食べ逃すクラウス、副艦長で航海士(なのかな?)のチャーリーがスティーブン・グレアムな事、Uボートからの不気味な無線、飛行機最強だけど燃料持たないからすぐ戻る!所もよかったです。 コロナの影響で劇場公開されず、Apple TVの配信のみになってしまったのがとっても惜しい、大迫力映画でした。
zizi
2.5
原作未読。 コロナの影響で劇場公開中止からAppleオリジナルへ鞍替えした作品。 CG満載だが、俯瞰シーンなどが迫力満点で気にならなかったし、前日譚なども少なく、ぐいぐい引き込むシナリオもシンプル。艦長の孤独を表す為かな。 ただ、戦う相手の描写がほぼ無い分、深みには欠ける。海戦、特に潜水艦ものは、見えない相手への畏怖や駆け引きの妙や、また船乗りとしての矜持による同調が醍醐味であるから。 あと、Uボートが何故次々と浮上したかが疑問で調べたが、浮上航行の方がスピードも出て追跡し易いが、水上艦のソナーの発達により段々と潜ったままの戦いへと移行した時期らしい。水上では防御力が殆ど無いのに、何故浮上したんだろ?
yuki
3.0
映像クオリティはかなり高く大満足。 ただし、ストーリー性に乏しく、物足りなさが残る
マイク阪本
3.0
トム•ハンクス主演、 ドイツのUボートと、アメリカの輸送船の戦い。 終わりにかけて爆発が増え迫力が上がっていったが、 なんとなく物足りなかった。 全体的に暗いシーンが多く、上がらなかったかな、、
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