基本情報
基本情報
    原題
    Monster House
    製作年
    2006
    アメリカ
    ジャンル
    アニメーション/アドベンチャー/コメディ/ファミリー/ファンタジー/ミステリー
    上映時間
    90分
    あらすじ
    ハロウィン前日。12歳の少年DJ(声:ミッチェル・ムッソ)は、いつものように望遠鏡で向かいのネバークラッカーの家を観察していた。親友チャウダー(声:サム・ラーナー)のバスケットボールが、その敷地に入ってしまった。ボールを取るために、恐る恐る庭に入るDJ。そこへ、ネバークラッカー(声:スティーヴ・ブシェミ)が現れた。しかし、DJを捕まえた彼は、心臓発作で倒れてしまう。殺してしまったと落ち込むDJの元に、誰もいないはずの彼の家から電話がかかってきた。怖がるDJに助けを求められたチャウダーは、その家にピンポンダッシュを試みる。次の瞬間、玄関が口のように裂け、舌のような絨毯でチャウダーに襲いかかった。なんと、その家は、生きていたのだ。翌朝、彼らの望遠鏡に女の子の姿。お菓子を売りに来たジェニー(声:スペンサー・ロック)が、その家に向かおうとしていたのだ。モンスター・ハウスに食べられそうな所を、DJとチャウダーに助けられたジェニー。家の真相を確かめたい彼女は、2人と共にその家に立ち向かうことを決意する。建物の中へ忍び込み、心臓であるボイラーの火を消して、モンスター・ハウスの息の根を止めるのだ。モンスター・ハウスに忍び込んだ三人。建物の中は、まるで口の中のようになっていた。歯、舌、そして口蓋垂。眠ってしまったモンスター・ハウスに気付かれないように、DJたち3人は家の中を探検し始める。そこには、セメントに埋まった大女の死体。ところが、その大女につまづいたDJは、家を起こしてしまった。体内にいる3人の存在に気付き、猛烈に襲いかかるモンスター・ハウス。危機一髪の所で、機転を利かせたジェニーが口蓋垂を引っ張り、3人は家の外へと吐き出された。家の外に出たDJたちの前に、戻ってきたネバークラッカーの姿が、彼は、死んでいなかったのだ。彼の口から明かされる、モンスター・ハウスの秘密。それは……。